大阪交響楽団への定期的な客演(2020年8月にも登板予定)でおなじみのガブリエル・フェルツ。シュトゥットガルト・フィルと取り組んだマーラーのレコーディングは大胆不敵なテンポ、ダイナミクスの動かし方が話題を呼びました。その時第8番は未録音でしたが現在の手兵ドルトムント・フィルとついに録音しました。注目は豪華な独唱者! カウネ、ヴァーミリオン(フェルミリオン)、藤村実穂子さんなど実績十分のヴェテランが揃う盤石の布陣。また収録はMTT:サンフランシスコ交響楽団による同作品の録音を手掛けたプロダクションTRITONUSが担当しています。もちろんSACDハイブリッド盤です。