アレクサンドル・ボルダチョフ(Alexander Boldachev)『「クレド」 - ボルダチェフのハープ編曲によるペルトとバッハ』天才ハープ奏者が美しい世界を奏でる〈音楽と二人きりの時間〉 レビュー 2026年01月16日
中川郁太郎「20世紀前半期ライプツィヒにおけるカール・シュトラウベによるバッハ声楽作品の演奏「ライプツィヒのバッハ様式」は存在したのか」スリリングな手法で結論に導く、バッハ受容史を語る上で欠かせない名著 レビュー 2026年01月15日
ヴァルテル・テストリン&ロッソ・ポルポラ(Walter Testolin & Rosso Porpora)『モンテヴェルディ:マドリガーレ集 第6巻』指揮者兼バス歌手と気鋭アンサンブルの心に迫る演奏 レビュー 2026年01月09日
洋楽 アークティック・モンキーズ(Arctic Monkeys)衝撃の1st徹底解説 20周年の『Whatever People Say I Am, That’s What I’m Not』は何が革命的だったか? 連載 2026年01月23日
洋楽 シルヴァーナ・エストラーダ(Silvana Estrada)『Vendrán Suaves Lluvias』メキシコの才媛が官能的な目つきと自由さを帯びた歌声で聴き手を射抜く レビュー 2026年01月27日
洋楽 ザ・バグ&ゴースト・ダブズ(The Bug & Ghost Dubs)『Implosion』低音のデカさは過去最大!? ミニマルかつインダストリアルな音響ダブを披露 レビュー 2026年01月23日