クリトリック・リス『ROAD TO GUY』今年で活動15周年、硬軟自在なギター・サウンドが聴く者を揺さぶる

2021.01.12

アルバム・タイトルを略すと〈老害〉となる4作目は、挑発的なビートや雄々しいホーン・セクションが鳴り響く“老害末期衝動”や、真っ赤な夕焼けが目に浮かぶ叙情的なバンド・サウンドで紡がれる兄弟の物語(実話)に涙腺決壊の“SUNDAY SUNSET”、甘美な轟音が胸を締め付けるライブハウス讃歌“WEEKDAYS LIVE LIFE”をはじめ、ギター・サウンドが印象的な楽曲が多め。今年で活動15周年。エモいってのはこういうことだ!

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