“Hold Up Hold Up Hold Up”でドロリと始まる本作が過去最大のヒットを記録し、ここにきてさらに支持を広げるメンフィスのキング。同曲や“Death Row”を手掛けたバンドプレイを軸にソーサ808やドラマ・ボーイがビートを提供し、淡々とクールな中毒性に寄与している。ジューシーJ制作で地元のドープな伝統を踏襲する“To Be Honest”、同じくジューシーがウィリー・ハッチ使いで迫るミーガン・ジー・スタリオンとの“RNB”も流石だ。
ヤング・ドルフ(Young Dolph)『Rich Slave』ドラマ・ボーイらの助力を得てメンフィスのキングが醸すクールな中毒性
