全国のタワーレコードの音楽好きな店長が今おすすめしたい1枚をピックアップし、店頭やオンラインで展開する企画〈マスターズチョイス〉。Mikikiでも選盤とコメントを月~金曜日に毎日紹介します。本日は、池袋店の平林大樹さんが中村一義『100s』を推薦。 *Mikiki編集部

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中村一義 『100s』 ユニバーサル(2025)

 

〈天才〉中村一義のキャリア絶頂期を詰め込んだソロ4作目が初アナログ化!

2002年リリース、レキシの池ちゃんも参加した100sと初共作した、中村一義の4作目が待望のアナログ化! 90年代以降のオルタナサウンドを踏襲しながらも、〈僕は死ぬように生きていたくはない。〉(“キャノンボール”)と正に時代の代弁者のごとく、非常にストレートで開放的なサウンド/メッセージ性が眩しすぎる。そんなキャリア絶頂期をそのままパッケージした名盤!