レッツ・イート・グランマのジェニー・ホリングワースによるソロ・プロジェクトの初作。ヘイリー・ウィリアムス作品に関わるステフ・マルツィアーノが全面プロデュースを手掛け、実験性よりもポップ性が際立つドリーミーな世界観を体現する。甘いベイビー・ヴォイスが降り注ぐなか、シュガー・ハイのような昂揚感で圧倒。母体バンドからロサもコーラスで参加する。