藤井 風が、現在開催中の〈ワールド・ベースボール・クラシック〉(以下WBC)の公式サウンドトラックに参加していることが発表された。

『2026 World Baseball Classic』と題したサントラは、プエルトリコ出身のタイニーがWBC公式ミュージックプロデューサーとして、アルバート・ハイプ、ホタ・ロサと共に制作した作品。藤井はタイニーからのオファーを受ける形でコラボレーションが実現したという。

藤井はサントラに収録された“My Place”に参加。同曲は野球のスピリット、そして前回大会の優勝国である日本の功績を祝した曲となっており、英語と日本語が混じり合う歌詞は様々な文化が交差するWBCの世界観に寄り添ったものになっている。

そのほかサントラの収録曲には、“Make It Coun”にベッキーG、YEONJUN(TOMORROW X TOGETHER)、マイク・タワーズの3人が、“MVP”にはヤング・ミコがそれぞれ参加している。

藤井 風にとって昨年9月にリリースしたアルバム『Prema』以来、およそ半年ぶりの新曲となる“My Place”。タイニーらしいレゲトンビートと藤井のボーカルがマッチした楽曲がWBCをどう彩るのか、大会と共に要チェックだ。

 


RELEASE INFORMATION
Various Artists『2026 World Baseball Classic』

リリース日:2026年3月6日(金)
配信リンク:https://umj.lnk.to/WBC_ST

TRACKLIST
1. Make It Count
2. MVP
3. My Place