デイヴ・コブ制作の『Barely Blue』から約2年、うららかで朗らかなフィドルが全編を彩るこの新作は、いにしえのカントリー・ミュージックへの尽きせぬ愛情が溢れ出た内容となっている。飾り気のない3人のコーラスもあちこちでキラキラしているし、収録曲のクオリティが高いことも注目すべき点。マッケンジー・カーペンターを迎えた“I Wish You Would”もステキだな。