数年前からシングルが評判を呼んでいたパリ発の大所帯ファンク・バンドによる初アルバム。打ち込みが主流になる直前のアーリー80sファンクを煌びやかなウワモノも乗せつつバンド演奏で再現した楽曲は骨太かつダンサブルで、男女のヴォーカルと共にパワフルに突き進んでいく。洒脱なミディアム・スロウもあるが、タフなグルーヴが全編を貫く重量級のアルバムだ。
数年前からシングルが評判を呼んでいたパリ発の大所帯ファンク・バンドによる初アルバム。打ち込みが主流になる直前のアーリー80sファンクを煌びやかなウワモノも乗せつつバンド演奏で再現した楽曲は骨太かつダンサブルで、男女のヴォーカルと共にパワフルに突き進んでいく。洒脱なミディアム・スロウもあるが、タフなグルーヴが全編を貫く重量級のアルバムだ。