全英1位、全米2位と好発進のセカンド・アルバム。引き続きアダム・ヤロンが共作/プロデュースを手掛け、ナイル・ロジャースやジョン・メイヤーもゲスト参加。ポップ、ゴスペル、ソウル、フォークへ守備範囲を広げ、アーティストとしての向上心を窺わせる。優等生すぎるきらいはあるが、真摯かつエモーショナルな歌心で勝負。王道ポップスの魅力をしっかり体現する。