2025年の最新作がCD化。その前の年に自身の初期ワークス集を発表した影響か、UKレゲエ界のレジェンドを呼び寄せ、オールド・スタイルなダブを披露しています。ブルージーに再解釈したエチオピアンズ“Train To Skaville”やキャロル・トンプソンによるミニー・リパートンのカヴァーなど、良い演奏と良い歌、そして深いエコーだけが味わえる一枚。悪いわけがありません。