2015年のデビュー作が高評価を受けたブルーアイド・ソウルな歌い手の2作目は、50曲あまりの中から選び抜き、それを続投となるデイヴ・コブのプロデュースのもとでまとめたもの。エド・シーランやクリス・ステイプルトンとのコラボに加え、ライアン・アダムスがギターで参加した曲もあり、サザン・ソウルに根差しながら前作よりも広がりを持たせている。ツアーを重ねてハスキーな歌声の強度はアップ。またもや傑作。