ナミヒラアユコ『薄明光線』しっとり聴かせるジャズや軽やかなポップスを消化した陽だまりのような音楽

2021.02.19

10代から作曲活動をスタートし、映画の主題歌を担当するなど、精力的な活動を続けるシンガー・ソングライターが放つ4年半ぶりのセカンド・アルバム。柔らかなピアノとストリングスの音色に伸びやかな歌声が溶け合う“Prism”を中心に、優しい眼差しに包まれる陽だまりのようなサウンドを披露。しっとり聴かせるジャズ~軽やかなポップスまで、高い表現力で歌いこなす手腕にも引き込まれるばかりです。

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