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Foiが新曲“Don’t play the love songをリリース&MVも公開 TiMTプロデュースの日華フュージョン・ポップ

Foi

Foiがニュー・シングル“Don’t play the love song (prod.TiMT)”を2021年2月10日にリリースした。

日本と中国のダブル・ルーツを持つシンガー・ソングライターのFoi。2020年12月には中国・深圳で開催された世界最大級の芸術祭〈Shenzhen Fringe Festival 2020〉のテーマ・ソングであるevening cinema“NIGHT MAGIC”にコーラスで参加、TikTokクリエイターの祭典〈TikTok CREATOR’S LAB. 2020 -REFLECTIONS-〉で同曲を生披露するなど、グローバルな活躍をしている。近年、アジア各地の音楽シーンの交流が同時多発的に盛り上がりを見せているなか、注目が集まっている才能だ。

そんなFoiが、新曲“Don’t play the love song (prod.TiMT)”をデジタル・シングルとしてリリースした。

“Don’t play the love song (prod.TiMT)”は“Swim in your eyes (Prod.Shin Sakiura)”(2020年)に続く待望の新曲で、TiMT(PEARL CENTER/Mime)をプロデューサーに迎えて制作された。マンドポップ(標準中国語で歌われるポップ)をルーツに持つFoiならではのメロディーとTiMTらしい90s R&B風のサウンドが融合しており、まさに〈日華フュージョン・ポップ〉と呼ぶべき楽曲だ。また、ユニークな歌詞は〈好き〉のなかにある〈矛盾〉を切なく綴ったものだといい、都会的でメロウなラヴソングに仕上がっている。

TiMT

プロデューサーのTiMTからのコメントは以下のとおり。

初めましての日から、不思議となんだか昔から知っているような感覚で会話をし、音を重ねていけました。僕のトラックに導かれたメロディ、Foiちゃんのメロディに導かれたトラック。お互いの良さを存分に引き出し合えた曲になったので、是非何度も楽しんでください。
TiMT(PEARL CENTER/Mime)

リリースと同時に公開されたミュージック・ビデオは、楽曲の世界をさらに伝える映像だ。

MVでは、いまや忘れられた存在となったポータブルMDプレイヤーが90年代的な雰囲気を演出。雪が降りしきる幻想的なロケーションで恋愛の機微を切なく歌うFoiの姿が印象的である。

“Don’t play the love song (prod. TiMT)”の配信リンクはこちら

 


RELEASE INFORMATION

Foi 『Don’t play the love song (prod. TiMT)』 F-Works Archive/SPACE SHOWER MUSIC(2021)

リリース日:2021年2月10日
作詞:Foi
作曲:Foi 
編曲:TiMT
配信リンク:https://ssm.lnk.to/Dptls_pT

 


PROFILE: Foi
出身:日本・東京
生年月日:98年1月27日
日本と中国のダブル
言語:日本/中国語/英語 
趣味&特技:韓国ファッション&ドラマ/麻雀(中国式)

16歳の時に中国から帰国、〈Sony Music the LESSON〉に合格し音楽活動を開始。幼少期にC-Pop、マンドポップに大きく影響を受け、現代ポップスと伝統的な中国音楽を織り交ぜた音楽が彼女のスタイルに大きな影響を与えてきたまた、日中ダブル・シンガー・ソングライターという稀有な存在感で注目を集める。2019年2月に自主制作した楽曲“FLASH POINT”をリリース、Spotifyにて20万回再生を記録。2020年2月、ソロと並行して活動してきたセッション・グループ〈ぷらそにか〉を卒業。3月にはサウンド・プロデューサーに片寄明人(GREAT3)を迎えたシングル“Bad Friend”をデジタル・リリース。6月より活動の場を東京へと移し、本格始動。8月、Shin Sakiuraをプロデューサーに迎えた“Swim in our eyes (Prod.Shin Sakiura)”をリリース。2020年から中国の〈bilibili〉〈Weibo〉での発信も本格的にスタートさせ、自身のYouTubeチャンネルではファッションやカルチャーを発信するVlogや、ぷらそにかの盟友である幾田りらとのカヴァー動画をアップして話題を呼んでいる。

 

PROFILE: TiMT(ティムト)
90年、東京生まれ。トラックメイカー/ドラマー/ギタリスト/編曲家/作曲家/プロデューサー。PEARL CENTERとMime、2つのバンドでの活動と並行してソロで活躍する。思春期からリスナーとしてロック、ソウル、ポップスと様々な音楽体験をしながら、同時にエレキ・ギター、ドラムス、ベース、キーボード、プログラミングなどマルチな楽器演奏に目覚める。大学生時代からヒップホップのトラック制作を始め、2013年にTiMT名義のファースト・ビート・テープ『kill time beat tape』をリリース、現在まで6作品をリリースしている。Spotifyで170万回もの再生数を誇り、ワールドワイドなトラックメイカーとして注目を集める。

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