アジア・ツアーを行うなど海外にも支持を広げるジャジー・ヒップホップの旗手による8作目。初めて全曲でヴォーカリストを迎え、色香あるホーン隊とHUNGERのラップがグルーヴィーに絡む“Michinoto -道ノ途-”など、生楽器とビートの織り成すエレガンスが心を優しく撫でる。カレボレイトを迎えた“Temporary Fears Far Away”はメロディーが琴線に触れるハイライト!