(左から)SANGWOO、K

都内某所にあるレコーディングスタジオにて。モニタースピーカーから流れてきた美麗なファルセットに対して、「サイコー!」という熱い賛辞がコントロールルームに響き渡る。声の主は、現在歌入れ中の“Your Song”を作詞・作曲したシンガーソングライターのK。流れてくる歌声に耳を傾けながら楽譜と真剣ににらめっこする彼の表情は角度的にこちらからハッキリと窺うことはできないものの、ディレクションを行う声の弾み方からして満足げな笑顔を浮かべているだろうことは容易に想像できる。

そしてボーカルブース内で美麗なファルセットを生み出しているその人は、韓国出身のシンガーソングライター、SANGWOO。今回LINE LIVEが開催したオーディションでグランプリに輝き、このイベントのためにKが書き下ろしたオリジナル楽曲を歌う権利をゲットした幸運なアーティスト。かつてCODE-Vというグループでリーダーを務め、現在はソロシンガーとして活動中、音楽をやるために韓国から来日して今年で活動約10年になる。

そんな誕生の経緯を持つ生まれたての新曲“Your Song”。曲調はKらしいメロディアスなバラードとなっており、季節の風情を感じさせるフレーズを散りばめた歌詞が曲全体のカラーを鮮やかに染め上げているところが印象に残る。そしてKが作り上げた音世界と対峙しつつ、何とか自分らしく歌い切ろうと奮励努力を続ける本日の主役が目の前にいる。

それにしてもこんなにソウルフルなボーカリストだったのかと、さっきからずっと驚かされっぱなしで、艶やかな歌声がナチュラルな手触りのするメロディーに新たな風合いをもたらしているような気さえする。レコーディング終盤、アウトロに入れるフェイクをより熱いものにしたいと繰り返し粘っていたSANGWOOだったが、「いいよ、気の済むまでやろう」と優しく声をかけるKが何やら兄貴のような頼もしさを感じさせていたことも記しておきたい。

作業が終わったばかりのふたりに早速お話をうかがった。

SANGWOO 『Your Song』 YOUNG,WILD&FREE(2022)

 

何よりもこの曲に僕自身が励まされた(SANGWOO)

――歌入れが終了した現在の率直な気持ちをお聞かせください。

SANGWOO「めちゃくちゃ緊張していたんですが、やっと解けてきました。実は昨日よく眠れなくて。やっぱり素晴らしいミュージシャンと良い作品を作ることはすごく光栄なことですから。

レコーディングでも、すごく優しくボーカルディレクションしてくださって、すごくやりやすかった。出来上がるのが楽しみですね」

K「まだアレンジがされていないものをSANGWOOくんに送ったんですが、まずSANGWOOくんの声がどんな感じなのかを知りたくて、それをベースにアレンジをしたかったんです。届いた歌声を聴いて、そのときから安心感があったというか、うまくいくだろう、ってことはわかっていた。それを今日少し調整した、ってイメージですかね。予想以上に素晴らしいものが出来たんじゃないかなと思います」

“Your Song”

――今回Kさんはどういうイメージで曲作りを行ったんですか?

K「一回彼と打ち合わせを行ったとき、SANGWOOのイメージで曲を書くこともできたんですけど、彼がどういうものを歌いたいのか、それから現在どういう方向を向いているのか。あとはどういう人に届けたいと思っているのか、その辺が知りたかった。

後から送られてきたその内容は、コンセプトもハッキリしていて、その文章自体がすでに歌詞っぽくなっていたんです。それを活かしたものにしよう、という気持ちはありましたね」

――ちなみに、その文章にはどういったことが書かれていたんですか?

K「彼がCODE-Vをやり始めてからちょうど10年、いろいろ環境も変わって、そのなかでコロナ禍もあって、離れ離れになっていく人もいれば、環境が変わって会えなくなる人もいた。そんななか、自分の内なる部分で歌というものがどんどん変化していった……だとか。

これは僕の解釈ですが、離れていった人も音楽を通じてひとつになれたらいいな、って思いをすごく感じた。僕は彼の声にはそういうポテンシャルが秘められている、歌だけでみんなとつながっていく力を持っている気がしていたので、そこをフィーチャーしたいと考えていました」

――Kさんのそういう思いのこもった曲を受け取って、最初はどういう印象を抱きましたか?

K「ムズいな、と思ったんだよね(笑)」

SANGWOO「いえいえ(笑)。受け取ったデモ曲が、Kさんの歌とピアノ一本だけだったんですが、めちゃくちゃ感動しましたね。僕、最近涙もろくなっているんですけど、かなりヤバかったですね。何よりもこの曲に自分自身が励まされたんです。聴く人の心に寄り添えるというか、勇気づけられるような曲にしたかったんですけど、そういう願いをKさんが完璧に応えてくれたので」

――僕もデモ音源を拝聴しましたが、Kさんの想いが溢れ出すような熱いサビを聴きながら、これを歌い切るのは大変だぞ、と正直感じていたんですよ。でも今日ここに来させてもらって、予想を上回るもの出来上がったんだと実感しました。

SANGWOO「ありがとうございます。実際にハードルは高かったです。Kさんの歌を聴きながら、感動しながらも、ちゃんと自分のものにできるかどうか不安でした。歌はわりとシンプルな感じに聴こえると思うんですけど、シンプルさゆえに胸に沁みるような曲になっていて、すごいなと思う。それをちゃんと表現できたか、まだ心配なんですけど」

K「できていたと思います!」

――僕もそう思います!

 

Kさんは真面目なイメージだけど、ヤンチャな部分もある人柄に惹かれる(SANGWOO)

――そういえば、おふたりは以前からお知り合いだったんですよね?

K「はい。CODE-Vをやっていたときに、僕の番組に遊びに来てくれたりしました。あとライブでもいっしょになったり。ただ個人的に会ったりすることはなくて。前から気にはなっていたんですけどね。

今回こういう機会をもらって、より深く知ることができました。今回は彼からのリクエストもあってバラードになりましたけど、さまざまな曲調をこなせるアーティストなんで、また違う面も見てみたいな、って気持ちもありますね」

――今回じっくりとコミュニケーションを取ってみて、お互いの近いところ、あるいは似ていないところなど、発見はありましたか?

K「なんだろうなぁ。共通点は、LINEの返事が早いところとか(笑)。 打ったらすぐ返ってくるのが素晴らしいなと」

――たしかに素晴らしい(笑)。

K「ではSANGWOOくん、真面目なほうをお願いします(笑)」

SANGWOO「(笑)。僕がLINEで送った個人的な質問にも、本当に真剣に答えてくださるんですよ。Kさんって真面目な方というイメージがあるんです。でもところどころにヤンチャな部分もあって、そういう人柄にとても魅力を感じます。アーティストとして音楽に真剣に向き合っている姿勢も見習いたいし、そういう良き先輩ですね。

まだKさんの人となりが詳しく知れたわけではないですけど、徐々に距離を縮めていけたらいいなと思ってます」

K「まだ仕事の現場でしか会ったことがないんでね。たぶんふたりとも猫を被ってると思います」

――(笑)。ふたりの音楽的なルーツについて、近いと思えるところは多くありますか?

K「近いかもしれないですね。お互いブラックミュージックが好きだということもありますし。年もそんなに離れていないんで、聴いてきた音楽も同じだろうし。例えば、僕のデモにあった(歌の)フェイクの部分とかをすぐに理解して自分のものにしていく様子なんかを見ていると、ルーツ的に被っている部分が多いかなと思う。

あと僕が日本に来た当時に聴いていた音楽や触れていたカルチャーなんかからもたぶん同じような影響を受けているんじゃないかと思いますね」

 

一生歌い続けていきたい(SANGWOO)

――今回この企画に参加するにあたって、Kさんが寄せたコメントのなかの一文がすごく印象に残っていて。そこには「歌を発信することは時には孤独であり険しい道のりではありますが、それ以上に幸せを感じることができる素晴らしい職業だと思います」とありました。この言葉を送ろうと思った真意を聞かせてもらえますか?

K「僕は最初からソロアーティストとしてキャリアをスタートさせました。曲を書いて、レコーディングをして、ミックス作業を行い、そして完成した盤を手にキャンペーンをまわる。その作業を行うのはすべてひとり。

Kの2006年作『Beyond the Sea』収録曲“Only Human”

そもそもこれが基本設定なので、あまり孤独を感じたりもしないんですが、SANGWOOくんの立場で考えてみると、曲ができたら、メンバーみんなとああだこうだ言いながら完成に向けて進んでいく状況が以前にあったわけで。なので、現在独りっきりという気持ちをすごく感じているのかもしれないな、って。

あと、ひとりの歌い手として、年を取るにつれてどんどん孤独になっていくもの、と思っているところもあるんですよね。僕も聴き手もいっしょに成長していくし、歌の中にある言葉が示す意味も変わっていく。そんな歩いてきた道のりがそのまんま歌になっていく。これまでどういう道を歩いてきたのか、といろいろと考えることが増えていく。

そうすると表現者としての責任感も大きくなっていくし、険しい道に入ったなと思う。でもそこの部分もぜひ楽しんでほしいんです。そういう気持ちを込めてあの文章を書いたんですけど、今日のレコーディングで確信を得ました」

――あ、得られましたか。

K「真面目なところもありつつ、すごく音楽を楽しんでいるし、自分の良さをうまく活かす方法もしっかり理解しているので、かなり強いなと思いましたね」

SANGWOO「僕は、ほぼ10年続けたグループが解散してしまって、2021年から新たにソロ活動を始めました。振り返ると、メンバーだけでなくスタッフも含めて周りにはいつも人がたくさんいたなって思います。

スタートしたばかりの頃は不安も大きかったですし、正直自信があったわけでもなかった。この先ひとりでいろいろ乗り越えられるかな、って。でもずっと応援してくださっているファンの方々の支えもあって、負けてられないな、って思うようになった。日本を拠点にこれからもずっと活動していきたい、そんな強い決心が自分のなかに生まれました。

解散から本当にいろんなことがありました。でもちゃんと乗り越えられたから、いまの自分がいる。そう考えたら、これからだってできないことはない。

僕のいちばんの夢は、一生歌い続けていきたい、ってこと。初心を忘れずに、がんばってやっていきたいです」

――そんないまのSANGWOOさんに“Your Song”はどう響いてますか?

SANGWOO「とにかくずっと聴いてますね。僕が歌ったデモバージョンもあるんです。でもKさんが歌ったバージョンばっかり聴いていて、すごく励まされている」

――まさにKさんからSANGWOOさんへの応援歌なんですね。

SANGWOO「そんな感じですね。夜、ひとりでお酒を楽しむとき、ピアノ一本のKさんバージョンばかり流すんです。

ほんと早くみんなに聴いてもらいたい。こんな名曲を僕だけ独り占めして楽しんでいるわけにはいかないなって」

 

自分のための応援歌が人を励ます。曲は歩き出し、必要とされるところへ届く(K)

――では最後に、“Your Song”の到着を心待ちにしている人たちへ、おふたりからの気持ちをお伝えいただければ。

K「自分のために書いたはずの応援歌が、結果的にファンの人たち、僕の曲だと知らなくてもどこかで流れていたのを聴いた人を励まし、今日も頑張ろう、って気持ちにさせる曲へと生まれ変わった……僕にもそういう経験があります。

楽曲ってそういうものだと思うんですね。書いて歌ってレコーディングする。僕らができるのはそこまでで、あとは曲が勝手に歩き出し、必要とされるところへ届いていくんです。

いまコロナ禍で生活環境が大きく変わってしまった人がいる。実際僕らアーティストも環境が激変している。いつも当たり前のようにやれていたライブがまず当たり前にできなくなった。でも、ひょっとしたら音楽でしか伝えられないものって、前よりも多くあるのかなって考えるようになったんですよね。皆さんと以前のように会える日が来るのを祈りながら、歌を届けていきたいなと思っていますね」

SANGWOO「本当に僕自身が勇気をもらっている曲なので、皆さんにもそれが伝わるといいなって願っています。

まだコロナ禍前のように頻繁にライブをやれる状況になっていませんが、出来るかぎりのことをやりながら、活動を続けていこうと思っています」

――わかりました。あとこの先新たなコラボワークが行われることも期待していますから。

K「ねっ! どうしてもコロナ禍ってマイナスイメージが付きまといがちですが、意外と音楽界は、いっしょにやりたい人に声をかけやすい雰囲気にコロナ禍以降なっているんですよ。実際に僕もインスタのDMでつながって、19歳の子たちとLINEのやり取りだけで曲を書いたりしましたし。

だから僕らだけでなくても、いろんなアーティストがいろんなラインを越えて、音楽でつながっていく状況が増えていけばいいですよね。SANGWOOくんともなにかあればいっしょにやりたいですね」

SANGWOO「そうですね」


 

Kさんの楽曲提供を懸けたLINE LIVEの楽曲提供イベントでは、アズサさんと〈天使とマイクちゃん〉ことYukariさんという2人のシンガーが審査員特別賞を獲得しました。KさんとSANGWOOさんのスペシャル対談に続いて、ここでは2人のコメントをお届けします。審査員特別賞の特典としてKさんとのボイストレーニングとKさんからのアドバイスを受けた2人は、どんなことを感じ、これからどんな歌を聴かせてくれるのでしょうか? *Mikiki編集部

 

一歩ずつステップアップしてきたい(アズサ)

――ボイストレーニングとアドバイスを終えて、いかがでしたか?

アズサ「まず、プロのアーティストの方に、このようなボイストレーニングとアドバイスをしていただくのが初めての体験だったので、何日も前からワクワクしていて、毎日〈もうすぐだ~!〉と思っていたんです(笑)。Kさんからのアドバイスも〈ここはこうしたほうがいいんじゃないかな?〉と本当に細かくしていただいたので、自分がこれからアーティストとして活動していくにあたって、すごく活かせるなと思いました。あっという間の時間だったので、〈難しいな~〉と思いつつではあったのですが(笑)。とても貴重な経験になりました!」

――いろいろなフィードバックをしてもらったと思いますが、いちばん印象に残っていることは何ですか?

アズサ「ボイストレーニングでは“First Love”(宇多田ヒカル)を歌わせていただいたのですが、そのときに頂いたアドバイスですね。私の歌の特徴をすぐに捉えてくださって、〈ここはこうしたほうがいい〉と教えてくださったんです。まず、その見てくださる力が本当にすごくて圧倒されました。

あと、配信を見てくださっていたので、〈ミッキーの耳は付けてこなかったの?〉と言ってくださって(笑)。〈配信を見てくださってたんだ! 嬉しい~!〉という気持ちになりました」

――今日のフィードバックを受けて、今後の方針や、どう頑張っていきたいかを教えてください。

アズサ「最近、〈これからどういう方向で活動していこうかな?〉と悩んでいた時期があったのですが、今回このような機会を頂けて、Kさんからたくさんのアドバイスを頂けたからこそ、〈次はもっと大きいステージでKさんとお会いできるようなアーティストになれるように頑張りたい!〉という気持ちになれました。今回のアドバイスとボイストレーニングを踏まえて、一歩ずつステップアップしていけたらいいなと思います」

――では、最後に、応援してくれているファンの方、リスナーのみなさんにコメントをください。

アズサ「応援してくださっているファンのみなさん、いつも本当にありがとうございます! 今回、このような機会を頂けたことも、まちがいなくみなさんのおかげだと私は思います。みなさんがいてくださる限り、私は全力でそれに応えて、全力で歌わせていただきたいと思います。いつも応援してくださるみなさんも、そして初めて私のことを知ってくださった方も、ぜひこれからも応援していただけたら嬉しいです。いつもありがとうございます!」

 

味のある歌で自分の世界を作り上げたい(Yukari)

――今日を終えてみて、いかがでしたでしょうか?

Yukari「まず、私はKさんが大好きで、このような機会を頂けたのは本当に嬉しいことでした。アーティストとして活動していくなかで、最前線で活躍されている方にアドバイスを頂ける機会はなかなかないので、この時間を大事にして、アドバイスをしていただいたことを吸収できるように頑張っていきたいなと思いました」

――キーやビブラートのことを具体的にフィードバックしてもらっていましたが、それを踏まえて今後どうしていきたいですか?

Yukari「Kさんに指摘していただいたことは、自分でも直したいと思っていたことでした。〈そうすれば、より深く伝えられる〉というイメージが湧いたので、指摘していただいたことを踏まえて、そこを直していき、味のある歌を歌えるように、自分の世界をもっと作り上げていきたいと思います」

――45分という短い時間でしたが、印象に残っている言葉や瞬間はありますか?

Yukari「純粋に声を褒めていただけたのが、すごく嬉しかったです(笑)。キーのことも指摘していただいたのですが、そこは私もいままですごく気にしていたことだったんです。なので、そこを克服したら、一皮むけるじゃないですけど、〈この先があるんだ〉ということを知ることができてよかったと思いました」

――最後に、応援してくれているリスナーやファンの方にメッセージをお願いします。

Yukari「いつも応援してくださってありがとうございます! みなさんのおかげでこのような貴重な機会を頂けました。また、今回だけじゃなく、いままですごくたくさんの人に支えられてここまで来られたと思っているので、これからも応援してくださっている方に歌を届けたいです。感謝の気持ちを忘れずに、これからも活動してきたいと思います。ありがとうございました!」

 


RELEASE INFORMATION

SANGWOO 『Your Song』 YOUNG,WILD&FREE(2022)

リリース日:2022年10月19日
品番:YWF-0005
価格:3,300円(税込)

配信リンク:https://linkco.re/cRB9gvFA

TRACKLIST
1. Olive
2. Your Song
3. Call on me
4. Vicious Circle
5. Lonely
6. We Go!!
7. New ~Acoustic ver.~
8. Falling Star
9. You
10. Your Song (Instrumental)

 

EVENT INFORMATION
SANGWOO「Your Song」発売記念 Talk and Live

■大阪
2022年10月22日(土)大阪・西本町 Mother Popcorn
開演:13:30(1部)/17:30(2部) 

■名古屋
2022年10月29日(土)愛知・名古屋 ライブ・ギャラリー 元
開演:13:30(1部)/17:30(2部)

■東京
2022年11月12日(土)東京・日本橋 PACMAN
開演:13:30(1部)/17:30(2部)

■兵庫
パピオスあかしクリスマスツリー点灯式(観覧フリー)
2022年11月5日(土)兵庫・明石 パピオスあかし 2階 市民広場
開演:14:00(Talk and Live)/17:40(ツリー点灯式)

 

SANGWOO「Your Song」発売記念 インストアイベント(観覧フリー)
■大阪
2022年10月23日(日)タワーレコード梅田NU茶屋町店 店内イベントスペース
開演:13:00
内容:ミニLIVE&特典会

■名古屋
2022年10月30日(日)ヴィレッジヴァンガード名古屋パルコ 店内イベントスペース
開演:13:00/16:00
内容:ミニLIVE&特典会

■神戸
2022年11月6日(日)タワーレコード神戸店 店内イベントスペース
開演:13:00/16:00
内容:ミニLIVE&特典会

■東京
近日発表