Page 4 / 5 1ページ目から読む
金城碧海

メンバーが選ぶ、それぞれの思い入れが深い曲

――必聴の1曲ですね。その他にも、“飛べるから”がファン投票で1位になったり、“無限大”がロックアレンジされて“無限大(INFINITY) 2025”として収録されたり、と盛り沢山ですよね。

金城「“飛べるから”は僕も思い入れがある曲ですし、1位になってすごく嬉しかったですね。

豆原「映画『JO1 THE MOVIE「未完成」-Go to the TOP-』の主題歌でもあったし、愛されている楽曲なんだと改めて感じました」

川尻「“無限大(INFINITY) 2025”は原曲と聴き比べると成長が感じられて面白いと思います」

川西「そう! 声もだいぶ変わっていますよね? それにオリジナルよりも強い印象ですけど、どこか儚い雰囲気も感じられるのも面白いなって。これまでの葛藤や前を向き続けることの大切さを思いながら歌いました」

佐藤「僕自身は逆にそこまで大きな変化を感じていなくて。自然に聴けたのですが、それが変わらない芯の部分を感じていいなと思いました」

――新曲はもちろん、過去の曲もたくさん入っていて、色んな思いを馳せながら聴けそうです。

白岩「そうですね。例えば、僕は“僕らの季節”が一番好きで。デビューして約2年、JAMと会えなかったのですが、有観客ライブができるようになった時の新曲が“僕らの季節”でした。それにメンバーの活動休止があったりと様々な思い出が詰まっているので、感慨深く聴いています」

豆原「僕は“Trigger”ですね。この曲に出会ってJO1の幅が広がったと思いますし、ライブには欠かせない曲になっていて。大好きです」

 

鶴房汐恩

デビュー5周年の感慨と成長の実感

――そんな『BE CLASSIC』のリリースより一足早い3月4日、デビュー5周年を迎えられました。

白岩「正直、全然実感がありません」

木全「現在ワールドツアーの真っ最中なので、世界に一歩近づけたのかなとは感じています。でも、みんな変わりなく、健康で健やかに過ごしていますよ」

大平「5年経っても、全員ゲームが大好きっていうところは変わりません(笑)。でも、年齢を重ねるごとに個性が強くなってきているのは変化の1つかもしれないですね。この先もその個性をいい方向に発揮していきたいです」

大平祥生

――この5年間にキャッチフレーズを付けるとしたら?

金城「〈檻の中のLion〉!」

與那城「どういうこと?!」

金城「JO1が世界に出た時に圧倒する迫力と魅力を培ってきた5年、という意味で〈檻の中のLion〉。プラス、自然界の頂点に君臨するライオンのように、音楽界の頂点に君臨するぞという意志を込めました」

一同「いいじゃん!」

鶴房「じゃあ、僕は〈知〉で。嫌なこともいいことも経験して、知ることができた5年だったから」

川尻「汐恩のもいいね。俺、好きよ」

鶴房「ありがとうございます!」

――無茶振りに応えていただき、ありがとうございます! そんな5年間で一番伸びたJO1の魅力はどこだと思いますか?

河野「ライブ力かなぁ」

豆原「去年は夏フェスなどにも出演させていただいて、そこからさらにライブに対しての取り組み方が変わった気がします。〈ライブをより良くしたい〉、〈個性を活かしたい〉とそれぞれが強く思うようになったと思います」

川西「それと、メリハリがついたところ。自分たちが今なにをしたらいいかをしっかり把握して、その上で活動できるようになったと思います」

佐藤「あとは、メンバー全員、面白さが増しました!」

豆原「特に景瑚くんね(笑)!」