90年代後半から活動を続けるドイツのヴェテラン・ユニットによる3年ぶり9作目。深いリヴァーブを施したダブや広大なエコー・サウンドでゆったりと表現されたグルーヴに身を委ねるうちに、いつしかアンビエント〜ダウンテンポ〜チルアウトを跨ぐ音の旅へ。リラックスや覚醒などのさまざまな体験を経て、ギター・インストの表題曲で感動的に締め括っています。