デヴィッド・ボウイに捧げた『Modern Love』(2021年)に続き、BBEからトーキング・ヘッズのトリビュート盤が登場。ファンクやレゲエ、アフロ、ラテンなどを咀嚼した彼らの楽曲を、逆にジョージア・アン・マルドロウやビラル、ウー・ルー、シオ・クローカー、ホジェーら現行勢が再解釈した構成でおもしろい。W.I.T.C.H.のザムロックやパチーマンのダブなど味付けもいろいろ。