インドネシアで活動する5人組バンドの、これまで発表してきた3作のEPをまとめた日本独自編集盤がリリース。キャッチーなメロディーを前面に出したギター・ポップという趣の音は、ジェリー・フィッシュやトラッシュキャン・シナトラズといったバンドを彷彿とさせる。一方で、“Hujan Poyan”はボサノヴァの要素を滲ませるなど、南米系音楽への興味が窺えるのもおもしろい。