20余年のキャリアを誇るUKニューウェイヴ・バンド、エディターズのフロントマンによるソロ・アルバム。フォーキーなバラードをチェンバー・ポップ・サウンドに落とし込んだ全10曲。クルーナーと思わせ、実は熱い歌心の持ち主であることが、聴き進めるにつれて明らかになる曲順がドラマチック。“Lights Of New York City”のリズミカルな歌からはソウルの影響も。