欧州で高い人気を誇る紅一点ジェニファー・ハーベン(ヴォーカル)率いる4人組バンドの通算6作目。大仰なシンフォニック・メタルを貫きながら、エレクトロを活かしたアレンジが効果的。さらに大衆性のあるメロディーも隙がない。LOVEBITESのAsamiを迎えた“Can You Here Me”、ブルガリア女声合唱団のゲルガーナ・ディミトローヴァを招いた“Let There Be Rain”も聴き応え十分。
ビヨンド・ザ・ブラック(Beyond The Black)『Break The Silence』LOVEBITESのAsamiも参加 シンフォニックメタルにエレクトロとポップなメロディーも加えて隙がない6作目
ジャンル
メタル