スコットランドのヴェテランによる6枚目のアルバムで、モグワイのレーベルからのリリースとしては2作目となる。バックボーンに持つ80s UKニューウェイヴの影響をシューゲイザー・サウンドに落とし込みつつ、ダンス・ビートも鳴らして、レイヴ風の“WAITING FOR THE PHONE CALL”にもアプローチ。幻想的な同曲のギターを含め、キュアーのロバート・スミスの客演も聴き逃せない。
スコットランドのヴェテランによる6枚目のアルバムで、モグワイのレーベルからのリリースとしては2作目となる。バックボーンに持つ80s UKニューウェイヴの影響をシューゲイザー・サウンドに落とし込みつつ、ダンス・ビートも鳴らして、レイヴ風の“WAITING FOR THE PHONE CALL”にもアプローチ。幻想的な同曲のギターを含め、キュアーのロバート・スミスの客演も聴き逃せない。