2026年6月24日(水)、北山宏光(Hiromitsu Kitayama)が3rdアルバム『ULTRActi:on』をリリースし、タワーレコードのキャンペーン〈タワラブ!〉に登場する。同作には、4月22日にリリースされた4thシングル表題曲“ULTRA”をはじめ、TenTwenty提供のリード曲“ICY”など、全12曲を収録。〈今の北山宏光〉を知る上で欠かせない作品となっている。そんな同作について、北山本人にインタビューを実施。たっぷりと語ってもらった。

Hiromitsu Kitayama 『ULTRActi:on』 RED ON(2026)

 

今の北山宏光をギュッとまとめた『ULTRActi:on』

――前回取材でお伺いさせていただいた『ULTRA』をリリースされて約1カ月、反響はいかがですか?

「ご飯屋さんやスーパーなどで流れているのを聴いた、という声が多くて。RED ONになって良い意味で広がりが出て、僕の曲をふと耳にしてくれる人が増えているんでしょうね。……とX(旧Twitter)を見ていて思いました(笑)。

あとは〈笑顔になれるのに泣ける〉という、まさしく僕が作りたかったものが伝わっているみたいで、よかったなと思います」

――そして6月24日には、早くも3rdアルバム『ULTRActi:on』をリリースされます。タイトルは北山さんが考えられた造語とのことですが、どういった流れで誕生したのでしょうか。

「4月に“ULTRA”で新しいスタートを切りましたが、〈LとRを取ったらUTA(歌)が残る〉という“ULTRA”の思いは、アルバムにも繋がるものになると思っていました。そこに、今自分が活動している〈俳優=act〉、〈動いて行動すること=action〉、新しいスタートの場となる〈RED ON=on〉が混ざっている言葉です。今の自分の活動をギュッと1つにまとめようと考えた時に、〈『ULTRActi:on』っていいじゃん〉と出てきました。音の響きもいいなと思っています」

――ということは、“ULTRA”が生まれた後にできた言葉なんですね。リリースのスパンが速かったので、一連の流れとして考えられていたのかなと思っていました。

「僕の中では“ULTRA”を出した時点で、一回提示し切ったつもりだったんです。でも、よく考えると繋がっているなと思って、〈ULTRActi:on〉という言葉が生まれました」

――この言葉にはさまざまな意味や意志が込められているとのことですが、お話しいただいたこと以外にも込めた思いがあるのでしょうか。

「“ULTRA”からの意志が繋がっていて、さらにaction=動かしていこうという思いはありますね。で、RED ONの〈on〉はスイッチを入れる、これからスタートを切る、という思いも込めていて。そういった諸々を1つにまとめるパッケージを作ったイメージですね」

 

血の通い方が濃いアルバム

――では、曲もタイトルが生まれた後に集められた?

「そうですね。“ICY”は元々ありましたが、それ以外は後からですね」

――というのも、全曲拝聴するといろんなテイストの楽曲があるのに一貫性も感じていて。どういうことを考えながら制作をされたのだろうか、と。

「あー、なるほどね。僕の場合はライブありきなので〈ライブでこういうことができたらいいな〉、〈ライブでこういう曲をやったら映えるな〉などは一貫して考えています。

「リード曲の“ICY”も、斎藤(宏介)くんが〈HIROMITSU KITAYAMA「ZOO」〉(2024年の全国ツアー)を見に来て書いてくれました。〈北山くん、こういう曲があったらお客さんと盛り上がれていいかも。思い浮かんだから今度書くね〉って言ってくれて。その後アルバムをリリースするにあたって〈斎藤くん、アレってどうなった?〉と連絡したんです(笑)。そうしたらすぐに作ってくれて、聴いてみたらめちゃめちゃ僕好み。中毒性と日本語の綺麗さ、並びが素晴らしくて。これはちゃんとパッケージにしたほうがいいと思っていたのですが、シングルなのか、アルバムのリードなのか、時期を見ていました。で、今このタイミングで満を持して出した、と」

――なるほど。

「あと、一貫性を感じたのは曲を書いてくれた方々が、僕が歌うことをイメージしてくれたからだと思うんですよね。例えば、“BUGlitch”の制作をしてくれているNatsumiちゃんは、〈ZOO〉ツアーでギタリストをしてくれていた人なんです。Natsumiちゃんと0C、あともう1人(ドラマーのSAE)、計3人でDARUMA Rollin’というバンドを組んでジャカルタで活動をしていて。〈楽曲ができたので聴いてください!〉と言われて聴いてみたら、すごくかっこよかったんですね。

で、その時にちょうど『AKIBA LOST』のゲームプロデューサーと主題歌の話をしていて、まだ決まっていないということだったので〈コンペに出してもいいですか?〉と立候補をしました。それをNatsumiちゃんに話して、僕が歌うイメージで書いたと送られてきたのが“BUGlitch”。だから血の通い方が濃いんだろうなと思います」

――完全提供曲でも北山さんの血がちゃんと通っている。

「そう、そう。“BUGlitch”もそうですが、“ASATSUYU”も僕が手を加えていないんです。というのも、僕が自分の言葉を入れてしまうと綺麗さが損なわれると思ったから。完成している世界観のまま、ライブの演出と歌で僕のものにしていくというプロセスを選択しましたね」

――こころなしか収録順もセットリストっぽいなと感じたのですが、それは〈ライブありき〉という部分が影響していたりするのですか?

「そこは関係ないかも(笑)。ただ、セトリもアルバムの収録順も、繋がりがよくないと気持ち悪いじゃないですか。あえてハズすならいいんですけどね。今回も気持ち悪さが残らないように、実際聴きながらああでもない、こうでもないと何パターンか作ったうちの1つがこれですね。どちらかといったらストーリーよりも、〈こう繋がったら聴いている方が楽しいだろうな〉という音を重視しました。

“ULTRA”は最後と決まっていたのですが、“ULTRActi:on”という曲がないじゃないですか。なので、『ULTRActi:on』の裏テーマ的な“DREAM EATER”を1曲目に持ってきて、“RED STORM”と続けて世界観を作って、そこから派生させて。11曲目の“ICY”で一回締めて、さらに“ULTRA”が続く、という」

 

天才・斎藤宏介との共同作業

――あー、なるほど。では、先程からお話に挙がっている“ICY”についてもお伺いさせてください。斎藤さん、TenTwentyの提供曲は今回で4回目ですね。

「そうですね。実はお付き合いが長くて、須藤(優)くんもライブを見に来てくれたことがあるんです。2021年に主演した『ただ離婚してないだけ』というドラマがあるのですが、今までやらせてもらっていたお芝居よりもディープな作品だったんですね。濡れ場があったり、人を埋めるシーンがあったり、俳優として転機になるなと思っていて。プロデューサーと〈曲ってどうするの?〉と話をしていたら、〈まだ決まっていないけど何かある?〉と。

ちょうどその時斎藤くんとご縁があったから、〈俺にとってのターニングポイントになりそうだから力を貸してほしい。斎藤君の曲の世界観と合うと思う〉と言ったら、曲を書いてくれました。しかも、1週間しか時間がなかったのですが、2曲も作ってくれて。当時コンペに出したところ、最終候補3曲まで残ったけど漏れてしまって、僕のために書いてくれた曲が2曲ずっと手元にあったんです。その後ソロになってからシングルやアルバムで、その曲をリリースさせてもらった流れがありました」

――長くお付き合いがありますが、北山さんは斎藤さんの歌詞、TenTwentyの曲に対してどのような印象を持っているのでしょうか。

「(食い気味に)天才! コード進行やメロディーラインなどがキレイなんですよね。毎回スタッフ一同感動しています。でも、僕が斎藤くんっぽく歌ってもよくないなと思っていて。僕が歌うならこうなるな、MVはダンスが入ったりショーアップされたりするよねと、オリジナリティを入れて新しいものとして世の中に出す。それができるのが斎藤くんの曲だし、面白いところだなと思っています」

――たしかに、“ICY”も〈斎藤さんっぽさ〉は感じるのですが、しっかり北山さんの曲として昇華されているなと感じました。

「そうなの。僕に向けて書いてくれたからそうなっているんだと思います。斎藤くんのあの透き通ったハイトーンボイスと戦ってもしょうがないからさ。わざと中毒性のあるダンスをつけて、〈僕のフィルターを通したらこうなるよ〉と提示をしました。

しかも、ちょうど『ULTRActi:on』のリリース日って斎藤くんの誕生日なんですよね。斎藤くんに〈“ICY”がリード曲のアルバムが6月24日に出るよ〉と連絡したら、〈俺の誕生日だ。誕生日プレゼントありがとう〉と言われました(笑)。こちらこそ、ですよね」

――すごいエピソードですね……! ちなみに、レコーディングの時はどんなことを意識されたのですか?

「言葉を粒だてないように歌いました。後ろの軽快な感じのリズムにスッと入っていくような感じの歌い方にして、サビもファルセットと地声を行き来したり。流れるように歌いたかったので、そういったアプローチはしましたね。アレンジももっとブラスっぽい音が鳴っている部分もあったんですよ。でも、〈なくていい、なくていい!〉って(笑)。言葉の伸びやかさみたいな部分を際立たせたかったんですよね」

――あぁ、なるほど。たしかに最初〈氷のように冷たく硬質な雰囲気と、主人公の抑えきれない情熱が激しく交錯するドラマティックな楽曲〉という曲の説明だけを読んだ時に、毒々しい感じなのかなと思ったのですが、実際に聴くと想像以上に軽快ですよね。

「そう、そう。そのギャップがめっちゃいいなと思っていました。斎藤くんがどういう意図でこの歌詞を書いたのか説明を受けていないのですが、〈曲を作っていたら歌詞もできちゃったから、そのまま送るね〉と。聴いてみたらめちゃくちゃ良くて。斎藤くんの日本語選びと綺麗なメロディの相性がすごく良かったので、僕はまったく手を加えませんでしたね。その代わりMVの中毒性を上げる試みをした、という形です」

 

ペンライトを持ちながら〈ICYダンス〉はできない?

――その振りも、めちゃくちゃSNS映えしそうです。

「サビの振りは10パターン以上みんなで考えましたね。見どころは3つあって。まずはやっぱりサビ。とっても簡単になっているので、そこは皆さんと一緒に楽しめたらいいなと思います。2つ目は〈ICY...〉と繰り返しているところ。そこも単純な振りなので、真似してくれると嬉しいですね。それと間奏部分。ここも中毒性があるので、見てほしいです」

――ファンの方々はライブで踊っても楽しめそうですね。

「いや、できないと思うよ。みんなペンライト持ってるから(笑)」

――あ、そうですね!

「そう(笑)。でもどうなるかわからないですよね。斎藤くんの〈北山くんはこういうのをやったほうがいいと思うんだよね。ライブでやったらきっと盛り上がる〉という思いを膨らましてできた曲だから、楽しくなれるのは間違いないと思うんですけど。今年のライブでどう育っていくのか楽しみです」

――おっしゃる通りです。

「今までの僕の楽曲って、どちらかと言えば〈夜〉のイメージでしたが、“ICY”って〈昼〉のイメージなんですよね。僕は、前の事務所でデビューをして、TOBEでデビューをして、RED ONでデビューをするという3回のデビューを経験しているわけです。3回目ですから、今までとは違った昼間のイメージでやってみようということで、前作の“ULTRA”ができていて。

だから、“ICY”も明るく楽しめる曲に育っていくんだろうなと思います。そもそもこの曲って、僕のことを知らなくても〈楽しいな〉と思えるはずなんです。どう広がっていくのか、という部分も注目したいと思います」

 

大人と子どもの間の時期に抱えたモヤモヤ

――ありがとうございます。他にも同作にはたくさんの楽曲が収録されていますが、自分を一番表していると思う曲はどれになりますか?

「“DREAM EATER”ですね。正直全曲僕を表しているとも言えるのですが、“DREAM EATER”は『ULTRActi:on』の裏リード曲。

デモを聴いた時に90年代のロックを感じてめっちゃ好きだったんですね。そのアレンジもかっこよかったのですが、依くん(藤家和依)がアレンジしたらもっと化け方が変わるな、と。自分の中で〈踊るならこう〉というイメージはもうあったので、依くんに〈アレンジやってくんない? かましちゃっていいよ〉と伝えました。“灰になる前に”も依くんがアレンジをしてくれているのですが、今回収録したのは2025年版のリアレンジなんですね。

前作を超えなきゃいけないということで、それがプレッシャーだったらしいんですね。なので〈ぶっ壊しちゃっていいよ。でもベースのビートは守ってほしい。依くんもこの曲を好きって言ってたから、曲のよさを壊さずに好きなようにやっちゃって〉と伝えて。それと同じことが“DREAM EATER”でもありました」

――そんな裏話があったとは。

「で、本題(笑)。なんでこの曲が僕を表しているかというと、この曲って16歳、17歳くらいの〈すごくやりたいことがあるのにできない〉という大人と子どもの間みたいな時期のことを書いているんです。最初に、〈僕の思いを持っているけど、まったく希望がない男の子〉を作って、夢の中のようにやりたいことを全部やっていくというストーリーで歌詞を書きました。でも、サビは〈放たれたい/睨む Gray sky〉とちょっとネガティブっぽいことを言っていて。それはその男の子の本性で、16歳くらいの僕の本性でもある。だから、僕を表している曲に選びました」

――愚問だったら申し訳ないのですが、なぜ歌詞の主人公は北山さん自身ではなく架空の少年なのですか?

「僕自身だと限界があるんですよ。架空の少年なら、たとえば空を飛ばすなどファンタジーにできるけど、リアルな自分のこととして書いてしまうと肉体的なものを感じて発想が飛んでいかないんです」

――歌詞の世界観を広げるためなんですね。とはいえ、その少年には北山さんのいろんな面が反映されているから、一番自分を表している、と。

「そう、そう。それに、16歳くらいの記憶ってほとんどなくて。性格も今とぜんぜん違っただろうし。自分の野望や欲、〈どうしたら売れるんだろう〉という思い、大人への敵意みたいなもの、そういったモヤモヤを抱えていた時期のことをファンタジーとして書いてみました」

 

北山くんって推しがいるの!?

――では、北山さんが一番〈素〉で向き合った曲を教えてください。

「素、かぁ。素の部分がないと曲に血が通わないと思っているので、どれもそうなのですが、あえて言うなら“サニーサイドアップ”ですね。学生時代、満員電車に乗るとサラリーマンがみんな汗だくになって頑張っているのを見ていたんです。じゃあ自分はどうやって生きていくんだろう、と考えていた10代の頃を思い出して書いた曲。一方で、この曲を聴いてハッピーになってほしいとも思っていて。

この曲で一番最初に書いた歌詞は〈散歩してるわんこしっぽがもふもふ〉なのですが、そこもハッピーに繋がっているんですよね。この歌詞は春先のロケ現場で遠くを見ていたら、お爺さんがワンちゃんを散歩していて。そこに風が吹いてきて尻尾がもふもふ動いていて、かわいいと思ってメモしていたのを歌詞に反映させてみました」

――北山さんが見ている風景が描かれている。

「書き出しも、イントロの忙しない感じを聴いて〈この主人公は朝ごはんを作っているんだな〉と想像して、目玉焼きを焼いているから“サニーサイドアップ”にしようとタイトルをつけました。

それと〈タイムラインチェック推しの恋愛〉も、ファンの方々の気持ちってどんな感じなんだろうと思って書いていて。でも、そこを深く言わないことで〈北山くんって推しがいるのかな?〉と想像させてみたり(笑)。仲間とキャンプに行こうという話をしていたから〈仲間とキャンプもいいよな〉と書いてみたり。日常生活感を演出してみました」

 

ライブで完成する新たなアンセム

――逆に、演じた曲もあるのでしょうか。

「やっぱり“BUGlitch”や“ASATSUYU”かな。自分が入っていない世界観に染まっていく感覚ですね」

――やはりご自身が介入されていない曲と、ご自身で作詞した曲ではアプローチの仕方は変えているのですか?

「そうですね。ただ、僕のオリジナルから離れすぎてしまうと、僕の曲にならなくなってしまうのでライブ演出などを駆使しようと思っていて。そうするとより僕のものになっていくという。色の付け方が違う、というイメージですね」

――なるほど。では、ライブで化けていきそうだと思う曲はありますか?

「“RED STORM”。この曲はアンセム系なので、制作段階で曲を完成させていないんです。お客さんの生の声が入って、皆さんが“RED STORM”の一員になった時に完成するようにしています。そもそも、たくさんの赤いペンライトの真ん中に僕がいて、台風の目になるという画から作った曲なんですよね。

“波紋‐HAMON‐”をやってみて感じたのですが、ファンの方たちがめちゃくちゃ声を出してくれるんですよ。なので、その方向性に可能性を感じて。〈もっと重くて、BPMを落とした曲をやってみたい〉と、想像した画を依くんに共有して、話をしていきました。美しいメロディ=美メロを入れたいと後半に入れたり、熱いけど泣けるという作りにしたかったので、歌詞を本音で書いたりしましたね。この曲はどうなるかライブが本当に楽しみです」

――ありがとうございます。あと、もう1曲だけリクエストで聴いてもいいですか? 個人的に“TROUBLE”がとても好みの曲なのですが、どのようにして生まれたのでしょうか。

「こういうノリの曲って、僕はあまりやったことがなくて。挑戦してみたかったんですよね。デモを聴いた時、主人公は女性に憧れられてしまうタイプの男性で、男友達と街を練り歩いていると女の子から声をかけられるんだけど、〈ごめん。俺ってちょっと問題児だからさ〉と振っていくストーリーだなと思ったんです。なので、曲の始まりに環境音が入っているのですが、それは1〜2年前に僕がニューヨークに行った時の実際の音を使っていて。

それでもうストーリーが完成したので、ライブではダンサーさんとグルーヴィーなダンスをやってみようと考えました。それに、この曲に行くまでの映像なども含めいろいろできそうだなと思って、作った曲ですね」

――歌声もハマっていますよね。特にブリッジ前のすごく高いファルセットがいいな、と。

「あのキーは初めて出しました。いろんな初挑戦が詰まっている曲かもしれないですね。演出の方向性はなんとなくもう見えているので、期待しておいてください」

 

「いいね」と言ってくれるだけで報われる

――楽しみにしております! では最後に。『ULTRActi:on』を経て、次にチャレンジしたい音楽はありますか?

「ある! 今ワンコーラス歌詞を書いたところなのと、次にやる曲も動き出しています」

――薄々思っていましたが、北山さん、制作するスパンがめちゃくちゃ早くないですか……?

「移動中に書いているんですよ(笑)。最終的にまとめるのは家ですが、街中だと“サニーサイドアップ”の〈しっぽもふもふ〉みたいなハッとする刺激が入ってくるので、それを作品にまとめている感じですね」

――となると、インプットは日常からすることが多いのでしょうか。

「そうですね。あと、最近はあまり行けていないですが、海外のフェスや海外の景色が勝手に歌詞に反映されています。“Luv HOLIC”なんかは特にそうですね。違うことを書いているのに、勝手に風景が流れてきちゃって。

依くんがサウンドにこだわってデモを作ってくれたのですが、イメージが昼っぽかったんです。もう少し夕方から夜にしたかったので、BPMを落としたり、重くしてもらって。歌詞は男女を入れて、海辺の夕暮れ、紫やピンク、オレンジが混ざっているような色を歌詞で表現しましたね。仕事で海外に行っていてずっと海を見ていたので、それが反映されたんでしょうね。帰りの飛行機で書き出しました」

――北山さんが、曲作りやアーティスト活動について考えていない時間ってあるのですか?

「あんまりないかも(笑)。〈これいいじゃん!〉と曲に結びつける癖が付いてしまっているのかもしれません。そもそも、モノづくりが小さい頃から好きなんですよね。もちろん締め切りに追われていたりすると苦に感じることもありますが、それも楽しんでいます。追い込まれた時の方がいいものができたりしますから。追い込まれている自分もどこかで楽しんでいます。でもめちゃめちゃストレスを抱えていますけどね(笑)」

――ストレスを発散する先はちゃんとありますか?

「(即答で)曲が出来上がった時!」

――なんと……!

「誰かが聴いて〈いいね〉と言ってくれるだけで報われます。たとえばSNSで泣けた、楽しかった、感動した、何でもいいのですが反応があるだけで嬉しい。“サニーサイドアップ”の〈推しの恋愛〉という歌詞も、もしファンの方々が〈北山くんの推しって誰!?〉と言っていたとしても、聴いて反応してくれているということだから嬉しくなっちゃうと思います。

しかも、その反応は別の作品に結びつくこともあるんですよ。それこそ〈推しの恋愛〉もそう。どなたかの熱愛報道が出たタイミングでXを見ていたら、その方のファンが〈一旦寝る〉とポストしていて。僕、それにクスッとしちゃったんですよね(笑)。それを今回歌詞に反映させてもらいました」

――じゃあ、『ULTRActi:on』を聴いた方はもれなく皆さん発信すべきですね。

「ぜひ(笑)。皆さんの反応をお待ちしています!」

◼︎衣装
◯アイテム/お問い合わせ先
・フリンジシャツ 44,000円/ガラアーベント
↑お問い合わせ先:
3RD[i]VISION PR
TEL:03-6427-9087
・レザージャケット(参考商品)
・ネックレス 155,100円/SHINGOKUZUNO
・バングル 198,000円/SHINGOKUZUNO
・リング(右中指)5,500円/LION HEART
↑3点お問い合わせ先:
Sian PR
TEL:03-6662-5525
※その他スタイリスト私物
※全て税込価格です

 


INFORMATION
Hiromitsu Kitayama『ULTRActi:on』リリース記念〈タワラブ!〉キャンペーン

①〈タワラブ!〉B1ポスター掲出
Hiromitsu Kitayamaの撮り下ろし〈タワラブ!〉B1ポスターを全国のタワーレコードで掲出します。
掲出期間:2026年6月23日(火)~2026年7月6日(月) ※終了日は店舗によって異なる場合がございます
掲出店舗:タワーレコードおよびTOWER RECORDS mini全店

②〈タワラブ!〉B1ポスター抽選プレゼント
Hiromitsu Kitayama『ULTRActi:on』を対象店舗でご購入いただき、抽選へご応募された方のなかから10名様に〈タワラブ!〉B1ポスターをプレゼントします。店舗でご購入いただいた方は応募QRコード付きレシートより、タワーレコード オンラインでご購入いただいた方は本ページ内の〈応募はこちらから〉より抽選にご応募いただけます。なお、応募にはタワーレコードメンバーズへの登録が必要となります。
応募期間:2026年6月23日(火)0:00~2026年7月6日(月)23:59
対象店舗:タワーレコードおよびTOWER RECORDS mini全店/タワーレコード オンライン
対象商品:Hiromitsu Kitayama『ULTRActi:on』(PCCA-06496/PCCA-06497/PCCA-06498/PCCA-06499)

Hiromitsu Kitayama 『ULTRActi:on』 RED ON(2026)

※ポスターに一部汚れや折れ等が入る場合がございますが、返品・交換はできません
※賞品の第三者への転売やオークションでの出品・転売を固く禁止します
※当選者の発表は賞品の発送をもって代えさせていただきます
応募はこちらから:https://tower.jp/ec/Campaign/PresentEntryInput.aspx?pid=10061711
※登録がお済みでない方は下記ボタンよりタワーレコードメンバーズへご登録(無料)後、ご応募ください。新規登録いただくとタワーレコード オンラインで使える500円オフクーポンをもれなくプレゼント!
新規メンバーズ登録はこちら:https://tower.jp/ec/Customer/NewAccount.aspx

③衣装展
『ULTRActi:on』アートワーク撮影&“ICY”MV着用衣装、〈to HEROes ~TOBE 3rd Super Live~〉着用衣装を特別展示します。
展示期間:2026年6月23日(火)~2026年6月29日(月)
展示店舗:
・『ULTRActi:on』アートワーク撮影&“ICY”MV着用衣装
渋谷店/梅田NU茶屋町店
・〈to HEROes ~TOBE 3rd Super Live~〉着用衣装
福岡パルコ店
※各店舗、展示衣装は1着となります

④パネル展
アルバム『ULTRActi:on』の発売を記念したパネル展を開催します。
展示期間:2026年6月23日(火)~2026年6月29日(月)
※神戸店は2026年6月23日(火)~2026年7月11日(土)
展示店舗:水戸オーパ店/渋谷店/新宿店/京都店/梅田NU茶屋町店/橿原店/神戸店/広島店/福岡パルコ店/アミュプラザ博多店
※パネル展の開催は予告なく中止もしくは変更なる場合がございます。あらかじめご了承ください

⑤特別レシート
期間中、タワーレコード店頭にてHiromitsu Kitayama『ULTRActi:on』をお買い上げいただいた方にHiromitsu Kitayamaの直筆サイン&メッセージが印字された特別レシートを発行します。
レシート発行期間:2026年6月23日(火)~2026年6月29日(月)
対象店舗:タワーレコードおよびTOWER RECORDS mini全店

⑥タワーレコード オンライン購入者限定コメントムービー配信
タワーレコード オンラインにてHiromitsu Kitayama『ULTRActi:on』を期間内にご予約・ご購入のうえ、商品をお受け取りいただいた方にHiromitsu Kitayamaスペシャルコメントムービーをご覧いただけるURLをメールにてご案内します。
商品受取期間:2026年6月27日(土)までにご注文、2026年7月1日(水)までにお受け取り
URL配信日時:2026年7月3日(金)17:00以降配信
視聴可能期間:2026年7月24日(金)23:59まで
※お1人様につき1回、〈Hiromitsu Kitayamaスペシャルコメントムービー〉がご覧いただけるURLをメールにてご案内します。
※dショッピングでご予約・ご購入の方は対象外となります(タワーレコード オンライン、タワーレコード Yahoo!店のみ)

⑦Mikikiインタビュー記事掲載
タワーレコードの音楽ガイドメディア〈Mikiki〉にてHiromitsu Kitayamaのロングインタビューと撮り下ろし写真(当記事)を掲載します。

⑧タワーレコ―ド限定コメント動画
全国のタワーレコード(一部店舗を除く)で本人コメント入りのタワーレコード限定オリジナルコメント映像を放映します。
放映期間:2026年6月23日(火)~2026年6月29日(月)
※実施期間は前後する可能性がございます。あらかじめご了承ください
※対象外の店舗がございますので、あらかじめご了承ください

【Hiromitsu Kitayama × TOWER RECORDS SHIBUYA】
『ULTRActi:on』のリリースを記念して、タワーレコード渋谷店にて大型看板、エスカレーターラッピング、衣装&大型パネル展示、他豪華展開が決定! ぜひ足をお運びください!

渋谷店壁面交差点ボード(TOWER RECORDS ビジョン)
実施期間:2026年6月22日(月)~2026年7月5日(日)

エントランス看板
実施期間:2026年6月23日(火)~2026年6月29日(月)
展開場所:渋谷側正面サイネージ上

<エスカレーターラッピング>
実施期間:2026年6月23日(火)~2026年7月6日(月)
展開場所:3階~2階くだりエスカレーター

<衣装&大型パネル展示>
実施期間:2026年6月23日(火)~2026年6月29日(月)
展開場所:4階下りエスカレーター側
※『ULTRActi:on』アートワーク撮影&“ICY”MV着用衣装を展示します

<1階レジ上サイネージ>
実施期間:2026年6月23日(火)~2026年6月29日(月)
展開場所:1階レジカウンター

<渋谷店限定コメント動画放映>
実施期間:2026年6月23日(火)~2026年6月29日(月)
展開場所:1階、4階展開

※期間は予告なく変更となる場合がございます
※衣装&大型パネル展示は混雑状況により時間制限・整理券制を設けさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください

 

RELEASE INFORMATION

Hiromitsu Kitayama 『ULTRActi:on』 RED ON(2026)

リリース日:2026年6月24日(水)
特設サイト:https://hiromitsukitayama-ultraction.jp/

■完全数量限定 豪華特殊パッケージ盤(CD+Goods+Booklet)

品番:PCCA-06496
仕様:クリアポーチ型ケース付きスペシャルBOX仕様
封入特典:スペシャルキャンペーン応募抽選シリアルナンバー
価格:7,150円(税込) 

TRACKLIST
CD
1. DREAM EATER[作詞:Hiromitsu Kitayama、作曲:RUSH EYE/HJ、編曲:藤家和依/KNOTman/RUSH EYE]
2. RED STORM[作詞:Hiromitsu Kitayama、作曲:藤家和依/草野将史、編曲:藤家和依/草野将史]
3. TROUBLE[作詞:Xuon/Hiromitsu Kitayama、作曲:MADLEMON/Xuon、編曲:MADLEMON/Xuon]
4. Luv HOLIC[作詞:Hiromitsu Kitayama、作曲:藤家和依/KNOTman、編曲:藤家和依/KNOTman]
5. Drivin’[作詞:Anna Kusakawa/WON AGAIN/Hiromitsu Kitayama、作曲:WON AGAIN/Anna Kusakawa、編曲:WON AGAIN]
6. BUGlitch[作詞:0C/Natsumi/SHUN、作曲:Natsumi/0C/Melo、編曲:Natsumi/Melo]
7. 灰になる前に[作詞:(sic)boy、作曲:(sic)boy/KM、編曲:藤家和依/KNOTman]
8. ASATSUYU[作詞:0C/Mio Kimura/Zynnel、作曲:Mio Kimura/Zynnel、編曲:Mio Kimura/NAONOBU-AMIMOTO]
9. 寝ても覚めても[作詞:Mila Berry/Hiromitsu Kitayama、作曲:Leo Anderson、編曲:Leo Anderson]
10. サニーサイドアップ[作詞:Hiromitsu Kitayama、作曲:藤家和依/Yoma、編曲:藤家和依/Yoma]
11. ICY[作詞:斎藤宏介、作曲:TenTwenty、編曲:Ironie]
12. ULTRA[作詞:Hiromitsu Kitayama、作曲:藤家和依/KNOTman、編曲:藤家和依/KNOTman]

Goods
ULTRActi:on Special Clear Pouch(Size:W250 × H185 × D45mm)

Booklet
ULTRActi:on Visual Book

■初回生産限定盤(CD+Blu-ray)

品番:PCCA-06497
仕様:スリーブジャケット・トールケースデジパック仕様
封入特典:スペシャルキャンペーン応募抽選シリアルナンバー
価格:4,950円(税込) 

TRACKLIST
CD
1. DREAM EATER[作詞:Hiromitsu Kitayama、作曲:RUSH EYE/HJ、編曲:藤家和依/KNOTman/RUSH EYE]
2. RED STORM[作詞:Hiromitsu Kitayama、作曲:藤家和依/草野将史、編曲:藤家和依/草野将史]
3. TROUBLE[作詞:Xuon/Hiromitsu Kitayama、作曲:MADLEMON/Xuon、編曲:MADLEMON/Xuon]
4. Luv HOLIC[作詞:Hiromitsu Kitayama、作曲:藤家和依/KNOTman、編曲:藤家和依/KNOTman]
5. Drivin’[作詞:Anna Kusakawa/WON AGAIN/Hiromitsu Kitayama、作曲:WON AGAIN/Anna Kusakawa、編曲:WON AGAIN]
6. BUGlitch[作詞:0C/Natsumi/SHUN、作曲:Natsumi/0C/Melo、編曲:Natsumi/Melo]
7. 灰になる前に[作詞:(sic)boy、作曲:(sic)boy/KM、編曲:藤家和依/KNOTman]
8. ASATSUYU[作詞:0C/Mio Kimura/Zynnel、作曲:Mio Kimura/Zynnel、編曲:Mio Kimura/NAONOBU-AMIMOTO]
9. 寝ても覚めても[作詞:Mila Berry/Hiromitsu Kitayama、作曲:Leo Anderson、編曲:Leo Anderson]
10. サニーサイドアップ[作詞:Hiromitsu Kitayama、作曲:藤家和依/Yoma、編曲:藤家和依/Yoma]
11. ICY[作詞:斎藤宏介、作曲:TenTwenty、編曲:Ironie]
12. ULTRA[作詞:Hiromitsu Kitayama、作曲:藤家和依/KNOTman、編曲:藤家和依/KNOTman]

Blu-ray
1. ICY (Official Music Video)
2. ICY (Official Music Video) Behind The Scenes
3. Artwork Shooting Behind The Scenes

■初回生産限定盤(CD+DVD)
品番:PCCA-06498
仕様:スリーブジャケット・トールケースデジパック仕様
封入特典:スペシャルキャンペーン応募抽選シリアルナンバー
価格:4,950円(税込) 

TRACKLIST
CD
1. DREAM EATER[作詞:Hiromitsu Kitayama、作曲:RUSH EYE/HJ、編曲:藤家和依/KNOTman/RUSH EYE]
2. RED STORM[作詞:Hiromitsu Kitayama、作曲:藤家和依/草野将史、編曲:藤家和依/草野将史]
3. TROUBLE[作詞:Xuon/Hiromitsu Kitayama、作曲:MADLEMON/Xuon、編曲:MADLEMON/Xuon]
4. Luv HOLIC[作詞:Hiromitsu Kitayama、作曲:藤家和依/KNOTman、編曲:藤家和依/KNOTman]
5. Drivin’[作詞:Anna Kusakawa/WON AGAIN/Hiromitsu Kitayama、作曲:WON AGAIN/Anna Kusakawa、編曲:WON AGAIN]
6. BUGlitch[作詞:0C/Natsumi/SHUN、作曲:Natsumi/0C/Melo、編曲:Natsumi/Melo]
7. 灰になる前に[作詞:(sic)boy、作曲:(sic)boy/KM、編曲:藤家和依/KNOTman]
8. ASATSUYU[作詞:0C/Mio Kimura/Zynnel、作曲:Mio Kimura/Zynnel、編曲:Mio Kimura/NAONOBU-AMIMOTO]
9. 寝ても覚めても[作詞:Mila Berry/Hiromitsu Kitayama、作曲:Leo Anderson、編曲:Leo Anderson]
10. サニーサイドアップ[作詞:Hiromitsu Kitayama、作曲:藤家和依/Yoma、編曲:藤家和依/Yoma]
11. ICY[作詞:斎藤宏介、作曲:TenTwenty、編曲:Ironie]
12. ULTRA[作詞:Hiromitsu Kitayama、作曲:藤家和依/KNOTman、編曲:藤家和依/KNOTman]

DVD
1. ICY (Official Music Video)
2. ICY (Official Music Video) Behind The Scenes
3. Artwork Shooting Behind The Scenes

■通常盤(CD Only)
品番:PCCA-06499
仕様:スリーブジャケット仕様
初回封入特典:スペシャルキャンペーン応募抽選シリアルナンバー
価格:3,630円(税込) 

TRACKLIST
CD
1. DREAM EATER[作詞:Hiromitsu Kitayama、作曲:RUSH EYE/HJ、編曲:藤家和依/KNOTman/RUSH EYE]
2. RED STORM[作詞:Hiromitsu Kitayama、作曲:藤家和依/草野将史、編曲:藤家和依/草野将史]
3. TROUBLE[作詞:Xuon/Hiromitsu Kitayama、作曲:MADLEMON/Xuon、編曲:MADLEMON/Xuon]
4. Luv HOLIC[作詞:Hiromitsu Kitayama、作曲:藤家和依/KNOTman、編曲:藤家和依/KNOTman]
5. Drivin’[作詞:Anna Kusakawa/WON AGAIN/Hiromitsu Kitayama、作曲:WON AGAIN/Anna Kusakawa、編曲:WON AGAIN]
6. BUGlitch[作詞:0C/Natsumi/SHUN、作曲:Natsumi/0C/Melo、編曲:Natsumi/Melo]
7. 灰になる前に[作詞:(sic)boy、作曲:(sic)boy/KM、編曲:藤家和依/KNOTman]
8. ASATSUYU[作詞:0C/Mio Kimura/Zynnel、作曲:Mio Kimura/Zynnel、編曲:Mio Kimura/NAONOBU-AMIMOTO]
9. 寝ても覚めても[作詞:Mila Berry/Hiromitsu Kitayama、作曲:Leo Anderson、編曲:Leo Anderson]
10. サニーサイドアップ[作詞:Hiromitsu Kitayama、作曲:藤家和依/Yoma、編曲:藤家和依/Yoma]
11. ICY[作詞:斎藤宏介、作曲:TenTwenty、編曲:Ironie]
12. ULTRA[作詞:Hiromitsu Kitayama、作曲:藤家和依/KNOTman、編曲:藤家和依/KNOTman]

■スペシャルキャンペーン内容
A賞:Hiromitsu Kitayama 1on1 Call
B賞:オリジナルグッズプレゼント(一部サイン入り)
応募者全員特典:オリジナル動画
※シリアルナンバー1つで1口キャンペーンに応募いただけます

■購入特典
・タワーレコードおよびTOWERmini全店、タワーレコードオンライン
 単品購入特典:クリア下敷き
 3形態同時購入特典:プロフィールカードホルダー
ほか

 

LIVE INFORMATION
HIROMITSU KITAYAMA LIVE TOUR 2026「ULTRActi:on」

2026年7月9日(木)兵庫・神戸国際会館 こくさいホール
開演:18:00

2026年7月10日(金)兵庫・神戸国際会館 こくさいホール
開演:14:00/18:00

2026年7月13日(月)愛知・愛知県芸術劇場 大ホール
開演:18:00

2026年7月24日(金)大阪・フェスティバルホール
開演:18:00

2026年7月26日(日)京都・ロームシアター京都 メインホール
開演:18:00

2026年7月27日(月)奈良・なら100年会館 大ホール
開演:18:00

2026年8月9日(日)北海道・カナモトホール(札幌市民ホール)
開演:18:00

2026年8月23日(日)福岡・福岡サンパレス
開演:18:00

2026年8月29日(土)岡山・倉敷市民会館
開演:18:00

2026年8月30日(日)広島・上野学園ホール
開演:18:00

2026年9月2日(水)宮城・仙台サンプラザホール
開演:18:00

2026年9月3日(木)宮城・仙台サンプラザホール
開演:18:00

2026年9月11日(金)新潟・新潟県民会館
開演:18:00

2026年9月19日(土)東京・有明アリーナ
開演:18:00

2026年9月20日(日)東京・有明アリーナ
開演:14:00/18:00

 


PROFILE: 北山宏光(Hiromitsu Kitayama)
1985年9月17日生まれ、神奈川県出身。2023年9月17日にTOBEとともに新たなエンターテインメントへの挑戦を発表し、同年11月に1stシングル“乱心-RANSHIN-”でデビュー。以降、楽曲制作、ライブ演出、俳優活動など多方面で表現の幅を広げている。2025年6月16日には2ndアルバム『波紋-HAMON-』をリリースし、全国11都市17公演のライブツアーは計7万人を動員。同年9月にブルガリア共和国友好親善大使に就任。さらに、同年12月に株式会社ポニーキャニオンと株式会社TOBEの共同音楽レーベル〈RED ON〉へのレーベル移籍を発表し、活動の場を広げている。加えて、2026年7月から9月にかけてツアーの開催を控えている。
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■レーベル情報
RED ON(レッド オン)
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