2026年4月22日、北山宏光(Hiromitsu Kitayama)が、ポニーキャニオンとTOBEが新たに立ち上げた新レーベル〈RED ON〉移籍後第1弾シングル『ULTRA』をリリースした。温かなラブソング“ULTRA”、洗練されたグルーヴが光る“タイムトラベラ”、アグレッシブなヒップホップナンバー“11:11”を収録し、北山のさまざまな側面が味わえる作品だ。そんな同作はどのようにして誕生したのだろうか。各曲や表題曲のミュージックビデオについて、本人にたっぷり語ってもらった。
なおタワーレコードは、『ULTRA』のリリースを記念してフリーマガジン「TOWER PLUS+ 北山宏光 特別号」を発行、全店で配布中だ。コラボポスターの掲出、オンライン購入者限定のムービー配信など、多彩なキャンペーンも展開している。ここでは「TOWER PLUS+」の中面に掲載されている、インタビューの完全版をお届けしよう。
軸があるから違う音楽をやっても〈北山宏光〉でいられる
――新レーベル〈RED ON〉で新たなスタートを切る形となりました。現在の心境はいかがでしょうか。
「新しいことを始める時はやっぱりドキドキするし、ワクワクもしています。しかも4月に新しい一歩を踏み出せたので、節目になったかなと思います。新人のつもりで頑張ります(笑)」
――とんでもないビッグな新人ですね(笑)。新レーベルになったことで、表現をする上で今までとは違ったアプローチもできたのでは、とも感じました。
「やっぱり僕の作品を、手にとってくださる方が増えると思うんですよね。皆さんの目に触れる機会が多くなって、今までとは違う見方をしてくださるかもしれないというのが一番変わったところです。
とはいえ、〈じゃあ楽曲の作り方や表現方法を変えよう〉ということはなくて。〈みんながハッピーになれる曲をやるべき〉ということはあったかもしれません。特に“ULTRA”はストレートに伝えることを大切にしました」
――全3曲が収録されますが、この3曲を通して〈見せたい北山宏光像〉などはあったのでしょうか。
「これまでいろいろなことをやってきたので、今の自分だと思えるものを並べるべきだなと思っていました。〈こんな顔もある、こういう面もある。でもそれすらも北山宏光だ〉と表現をしています。3曲目の“11:11”は初めて複数人をフィーチャリングしているので、また違った表情が出せたのかな、と。
音楽的にはバラバラな3曲に見えるかもしれませんが、僕から見ると自分なりの縦軸を持ちつつ、〈こういう歌い方もできるよ。こういう楽曲もあるよ〉と提示しているイメージですね。軸があるから違う音楽をやっても〈北山宏光〉でいられるというか」

回る地球も螺旋状のDNAもすべて〈ULTRA〉
――なるほど。では、楽曲についても聞かせてください。まずは表題曲の“ULTRA”から。ストレートなタイトルですが、どんな意味が込められているのでしょうか。
「歌詞の中にもあるのですが、生まれたばかりの友人の赤ちゃんを抱っこした時、なんとも言えない感情になったんです。〈この子は生まれてきてここにいるだけで素晴らしいな。ウルトラだな〉と(笑)。
そういう感情になっていた時に、藤家(和依)くんと一緒に楽曲を作っていたんです。〈ライブでこういう曲があったらいいよね〉という話をしてデモを作ってもらったのですが、イントロを聴いた時に〈藤家くん、この曲ウルトラだよ!〉と。藤家くんは〈え、何それ?〉と言っていましたが、〈タイトルは“ULTRA”ね〉と決まりました」
――そんな出来事があったとは……!
「〈ULTRA〉の〈L〉と〈R〉が左手と右手で、大事なものを両手で抱きしめた時に〈L〉と〈R〉を抜いた〈UTA〉が生まれるとか、〈UTA〉=子ども=命であるとか、そういうことを歌詞に込めていて。僕がこの感情を抱いたのは友人の子どもがきっかけでしたが、きっと僕の親が僕を最初に抱っこした時も同じような感情になったんだろうなとも感じたんですよね。
そして、そういう感情が今に至るまでずっと続いていることが、〈くるくると繋がってる〉というワードになっています。地球が回っているのにも、DNAが螺旋状になっているのにも繋がっていて、そういったことすべてが〈ULTRA〉だという意味を込めています」
――最初に拝聴した時、メロディーからはもちろん、歌詞からもハッピーな印象を受けたのですが、今のお話を聞いて納得しました。
「そう、ハッピーなんだよね。それに僕はどこか青さも感じていて。イントロの時点でそう感じたので、青さを表現するために〈教科書〉というワードを使ってみたり。大人になって教科書を見返してみると、〈あの頃は誰々に手紙を書いたな〉とか、〈言いたかったメッセージを言えなくて消したな〉とか、思い出すと思うんです」
――大人が聴くと、たしかに懐かしさも感じますよね。
「僕も懐かしさやエモさを感じました。でも、疾走感があって最後まで幸福感がある。この曲の持つ力って、そこなのかなと思いました」

お金や才能ではなく〈仲間だよ〉という青さ
――こういった曲を書こうと思ったのは、今のタイミングだったからなのか、それともデモのイントロを聴いて結びついたのか、どちらだったのでしょうか。
「僕の感情が動いたタイミングとこの曲が繋がった感じですね。友人の子どもを抱っこしたことや人の生死、そして偶然であり必然でもある出会い方をしてコンサート会場までわざわざ足を運んでくれた方々の前で僕がこの曲を歌うことまで想像して書きました。だからタイミングとしては今できた曲ですが、きっと今生まれなくてもいつかこの曲は絶対にできていたと思います」
――個人的には歌詞から気づきもありまして。〈じゃあ何が欲しい?〉以降を読んで、やっぱり仲間が大切だなと改めて思わされました。
「あはは(笑)。ここも青さを意識した部分かも。聴く人によっては綺麗事に聞こえるかもしれないですが、大人になると〈やっぱりお金だよね。才能だよね〉となってしまうことが多いと思うんです。〈そうじゃなくて仲間だよ〉という選択肢を持ってくることで、青さを残したというか。それに僕自身、本当にこう思っている部分もあるので、ストレートに書いてみました」

曲をどう聴かせるか? 細かな調整を巡る攻防戦
――これまで仲間を大切にしてきた北山さんだからこそ、説得力がある歌詞ですよね。そして、サウンドはポップさがあるロックナンバーです。以前にもタッグを組んだ藤家さん、KNOTmanさんが手掛けていますが、どんなやり取りをされたのでしょうか。
「実は元々はこの曲、BPMが8くらい速かったんです。わざと疾走感を出してふわっと終わらせる曲だったのですが、やっていくうちに〈メロディーがめちゃくちゃいいし、歌詞を聴かせたい〉と言って調整をしました。僕は世の中に出すことを考えたらBPMを落としたいと言ったのですが、藤家くんは〈いや、速い方がかっこいい〉と言っていて、結構戦ったんですよ(笑)」
――攻防戦が繰り広げられたんですね(笑)。
「藤家くんとはオーディションが同じ日だったので、まったく同じ日に芸能界に入ったんですね。右も左もわからない状況で紆余曲折あって、僕は違うグループに入って、彼もまた別のグループに入って。で、藤家くんはグループが解散して独立してずっと頑張ってきている中で、彼はベーシストなので僕のツアーを一緒に回ってくれたりもしました。そんな関係性なので、僕がどういう曲がやりたいか、どういう曲があればライブがより良くなるかという視点で共通点がたくさんあって。
そんな中で、〈明るく爽やかなロックナンバーもあった方がよくない?〉という話になり、曲を一緒に作ることになったんです。僕からリファレンスを出して、藤家くんが作ってくれた曲を聴いた瞬間、〈これだわ〉と。そこから〈こういう進行でこうしたい〉という細かなことはありましたが、最終的にはお互いきちんとすり合わせをして、僕が歌詞を書いていったという流れです」
――これは曲先だったんですね。
「そうですね。でも僕、基本曲先なんです」
――メッセージ性の強い曲を書かれる方は詞先のケースも多いので、少し意外でした。
「たしかにね。でも僕は歌詞が詰まってもいいし、余ってもいいと思っていて。〈メロディーが少し変わるけど、ここ詰めるね〉というケースもたまにあるのですが、“ULTRA”に関してはメロディーが良かったので、活かしました」
――今ふと思ったのですが、北山さんはこれまでもいろんなアーティストの方と曲を作ってきていらっしゃいますよね。その中でも、これだけ深い関係性がある藤家さんとだったらかなりスムーズに制作が進みそうです。
「話は早いですね。でもね、他のアーティストさんと組んでも、まったく違う血が入ってくるので面白いんですよ。〈そんな書き方をするんだ〉、〈ここでそういう韻の踏み方をするんだ〉と気づきも多いです。
それに、相手が書いてくれた1番の歌詞の解説を一切聞かず、僕の解釈で2番を書いたこともありました。そうすると、合っているようで合っていないけど合ってる、みたいな現象が起きるんです。で、答え合わせをすると〈そうきたか!〉となってめちゃくちゃおもしろい(笑)。TenTwentyの斎藤(宏介)さんと組んだ時は、そんな感じでした」
――トップアーティスト同士だからこそのクリエイティブですね。そして、“ULTRA”では歌い方も曲の展開に合わせて変化していますよね。聴きどころをおうかがいしたいです。
「最後の〈I Love youを歌う〉の部分かなぁ。あえて2回そのまま繰り返したのですが、シンプルにわかりやすく歌っています。というのも、ストレートに伝えられた時に、すごく心に響くことってあるじゃないですか。そういうふうに届くといいなと思って歌いました。
あとは全体的にアクセントの入れ方は意識したかもしれません。曲を聴いていて、グッと来たい部分ってありますよね? そういう部分にアクセントを入れてみる、とかはしましたね」

未完成で美しい子どもの姿を捉えたジャケットとMV
――レコーディングはいかがでしたか。
「一度レコーディングをして、後日聴き直したらちょっと違っていたので再レコーディングしました。〈どうして泣いているの?〉なんかはそうですね。あとは、〈右、左、選択してる〉の部分。最初は〈右、左、選択をする〉だったんです。でもそうすると、勢いが落ちてしまって。なので発音した時の空気の音で速度を出すために〈選択してる〉に変えました」
――細かな部分まで調整しながら完成させていった、と。
「はい。自分で歌詞を書いている時点で世界観があって、頭の中では〈こういう人が走り回っている〉とか〈信号待ちをしているのは子ども〉とか、でき上がっているんですね。その時に自分はどの目線で歌うかを想像しながら歌詞を書いているんです。それをレコーディングで表現していく、というイメージですね」
――今出していただいた〈子ども〉というワードで、ジャケット写真が思い浮かびました。
「そう、そう。ジャケ写にはそういう意味も込められていますし、あとは青さも表現しています。〈未完成である美しさ〉みたいなものですね。子どもって夢や希望のような眩しい言葉を、何もせずにそこにいるだけで体現してくれますよね。“ULTRA”にぴったりだなと思って、この写真にしました」
――MVにも子どもたちが登場しますもんね。
「子どもたちが走っている画が撮りたくて。それと楽曲の疾走感を落とし込みたかったのと、壮大な画があって、最終的には自分たちの思いが宇宙に届くということを表現したくてああいったMVを作りました。
でも大変でしたよ。当日までどんな絵になっているかわからなかったですし、そもそも雨が降ったらどうしようと思っていましたし。子どもたちはいろいろ描きだしたり、汗でびしゃびしゃになりながら遊びだしちゃったり(笑)」

ウイスキーはタイムトラベラ
――MVも必見ですね。では2曲目の“タイムトラベラ”についても聞かせてください。“ULTRA”とはまったく違う雰囲気の楽曲ですが、どんな流れで誕生したのでしょうか。
「この曲も藤家くんと作ったのですが、ライブが終わった後に〈シティポップっぽい曲を作ってみない?〉という話になり、藤家くんもシティポップの曲をあまり作ったことがなかったのでやってみようということになりました。
僕からリファレンスにする楽曲をいくつか出して、藤家くんがデモを作ってくれて。聴いてすぐに〈藤家くん、これタイトル決まったわ。“タイムトラベラ”だ〉って(笑)」
――なぜ(笑)!?
「この楽曲と僕が持っている〈タイムトラベラー〉のイメージがぴったりだったんです。というのも、タキシードを着ているお爺さんが店員でいるウイスキーバーに行ったことがあって。僕、ウイスキーには全然詳しくないのですが、何杯か飲んでいるうちにその店員さんが〈これは100年以上前のウイスキーなんですよ。しかも海も越えて来ていて。ウイスキーってタイムトラベラーなんですよ〉と言われたんです。〈うおー! これはすごいぞ〉と(笑)。
なので、最初は〈ウイスキーはタイムトラベラ〉というタイトルが僕の中にあったのですが、〈ウイスキー〉というワードがもしかするとリスナーを狭めてしまうかもしれないと、〈タイムトラベラ〉だけ残しました。そこから頭の中でファンタジーを作り出して歌詞を書いていった流れですね」
――すごい。日常が曲になっているのですね。
「だって、お爺さんがそんなかっこいいことを言うからさ(笑)」
――(笑)。でも“タイムトラベラ”の世界観に合うエピソードです。
「ですよね。シティポップとウイスキー、タイムトラベラって近くていいなと思いました。
そこからこの世界にはどんな人物がいるんだろうと考えて。この曲はあえて男性、女性、どっちが歌っているかわからないようにして、タイムトラベラなのでどんな場所を旅してもいい設定にしました。なので、〈月の輪郭の上/座って街を見下ろし君が言う〉という歌詞を急に入れてみたりもしました」
――なるほど。情景が思い浮かぶ歌詞ですが、スムーズに書かれたのですか?
「ずっと書いているわけではないですが、書き出してから3〜4日でできたと思います。でも、書き出すまでが遅いんですよ。締切から逃げているから(笑)。夏休みの宿題もギリギリでやるタイプでしたもん。でも、書き出したら割とすぐ書けますね。ダラダラ書いていると余計わけがわからなくなってしまいますから。頭の中でストーリーができたら、それを書いていくだけです」

男と女か? 事実かファンタジーか? 聴き手に想像を委ねて
――そして、サウンドは先ほどもお話いただいたように“ULTRA”と同じ布陣です。制作アプローチで違ったことはありますか?
「“タイムトラベラ”はいろんなことを試しました。たとえば〈男女〉をどう表現するか。上ハモと下ハモで男女を感じさせるパターンもあるし、パンニングで表現するパターンもあるし、リスナーに委ねるパターンもある。それをいろいろ試して、耳で薄く男女を感じられて、かつリスナーが想像できるように落とし込みました」
――あえて男性と女性、どちらが歌っているかわからないようにしたと仰っていましたもんね。
「そう。かつ、これは事実なのかファンタジーなのか。サビの部分はリアルに近いけど、本当に存在しているのかもわからない。そういった部分も藤家くんと相談をしながら表現していきました」
――歌唱法はいかがでしたか?
「最初の仮歌はボカロに歌ってもらっていたので、音程に揺らぎがなくて必ず正しかったんです。なので、1回目のレコーディングの時はそれに寄せて歌ってみたんですね。でも何か違っていて。別日に僕が持っているノリや〈こう歌いたい〉という思いを自由に表現して、再レコーディングし直しました」

新たな歌声に挑戦して広げた表現の幅
――北山さんらしさが出ているボーカルに注目して、聴いてみます! そして3曲目の“11:11”。
「この曲はフィーチャリング曲なので、歌うことに特化していて。SHUNくん、Juaくん、SERINAちゃんの世界観に僕が混ざったらどうなるかな、と。今作で新しい発信をしていくのだから、こういう試みがあってもいいんじゃないかとチャレンジしました。
チームから楽曲ができたと言われたので、聴いてみたらこんなにいかついのが来て(笑)」
――でも、北山さんに合っているなと感じました。
「大変でしたけどね。中に入っても浮かないように表情や声色を探って、〈こういう表現方法もあるよね〉と挑戦してみて。自分の活動の幅を広げるという意味を持った楽曲になりました」
――他の3アーティストとすごく溶け合っているように感じましたが、それは北山さんが合わせたのか、それとも自ずと合ったのか、どちらだったのですか?
「どうだろう。デモを聴いた感じの雰囲気で何となく〈こっち方向ね〉というのはキャッチしていたと思います。〈こういうふうに歌ってほしいのかな。だけど、こういうふうに歌ってみようかな〉と探ってレコーディングしました。すでに3人の声が入っているところに僕が歌を入れていったので、世界観ができ上がっていたんですよ。なので、自然と自分のパートも合ったのかもしれません」
――やはり、“ULTRA”や“タイムトラベラ”とは歌い方を変えているのですよね?
「そうですね。“タイムトラベラ”は艶っぽく、“ULTRA”は爽やかさを出しつつも包みこまれるような感じを意識しています。だけど、どこかガツッとした強さも入れていて。感覚の部分が大きいのであまりうまく言語化できないんですけど、“11:11”は僕がラップをする時によく使う声を使いました」
――北山さんの中には〈こういう曲ならこの声〉という使い分けができている、と。
「明確ではないですが、あるにはあります。でも、ライブとなるとまた変わってきて。ライブだと声色というよりも音がよく鳴る歌い方や、喉を潰さない歌い方になるんです。レコーディングだと、テイクを重ねていく中でチャレンジした歌い方をしたり、いきなり試しで出してみる音があったり」
――それはこれまでの経験の中で培ってきたものだと思うのですが、普段聴いている音楽からヒントを得たりもするのでしょうか。
「ある時もありますよ。でも、僕は真似をしてもうまくできないんです。それで練習するじゃないですか。わざと変な声の出し方をしてみたりすると、〈自分の声帯ってこうなっているんだ〉と気づく。そこから〈この声は使えるかも〉と発見していくことの方が多いですね」

オンリーワンになるために
――やはり日常から音楽に寄り添っているのですね。ちなみに、“11:11”はライブの画が浮かんだとのことですが、もしセットリストにいれるとしたらどの位置になりそうですか?
「ライブを4つに分けた時の、4パートの1曲目! 3人にゲストで出てもらわないといけないので、出やすいのはMC明けなんですよね。でも、それだと普通だよなとも思っていて(笑)。それに他の3人のスケジュールなどの現実的な問題も出てくると思うので、どうなるかはお楽しみに、ということで!」
――ありがとうございます。では最後に1問。〈ULTRA〉を〈超越する〉と訳したとして、北山さんが今越えたい存在、追いかけたくなる存在はいますか?
「えー! そんな人ばっかりだよ(笑)。でも、オンリーワンでいなきゃいけないから、〈あの人いいな〉と言ってもしょうがない。だから最終的には比べないようにするしかないんですよね。そして、比べないようになるためにオンリーワンになる。
僕の場合、今まで歌って踊るアイドルをしてきました。なので、たとえばバンドのロックサウンドの曲をやるとなった時、踊るという選択肢があるんですよね。そうなるとバンドとも比べられないし、アイドルとも比べられないというポジションが生まれる。そういったことをやっていくうちにオンリーワンになれるのかなと思っています」
■アイテム
ピアス:11,000円
ネックレス:27,800円
リング(右薬指 上):15,400円
リング(右薬指 下):17,600円
すべてLION HEART (Sian PR)
※その他スタイリスト私物
※すべて税込価格
Sian PR
TEL:03-6662-5525
柴田 圭
CHIEMI OHSHIMA
INFORMATION
Hiromitsu Kitayama × TOWER RECORDS
①TOWER PLUS+発行

Hiromitsu Kitayamaが表紙のフリーマガジン「TOWER PLUS+」(B5変形)をタワーレコードの店舗で無料配布。ここだけの撮り下ろしデザインで、中面にはスペシャルインタビューを掲載。
サイズ:B5変型
ページ数:4P
配布期間:2026年4月22日(水)開店~
配布店舗:タワーレコードおよびTOWER RECORDS mini全店
※「TOWER PLUS+」は、より多くの方に手に取っていただきたいため、お1人様各1部までのお持ち帰りとさせていただきます。無くなり次第配布終了となり、増刷の予定はございません。また、お取り置きはできません。ご了承ください
※配布開始時間は店舗により異なりますので、あらかじめご了承ください
※天候や交通事情により入荷が遅れる場合がございます
②〈Hiromitsu Kitayama meets TOWER RECORDS〉B1コラボポスター掲出

〈Hiromitsu Kitayama meets TOWER RECORDS〉の撮り下ろしB1コラボポスターを全国のタワーレコードで掲出します。
掲出期間:2026年4月21日(火)~2026年5月4日(月・祝)
掲出店舗:タワーレコードおよびTOWER RECORDS mini全店
※コラボポスターの掲出終了日は店舗によって異なる場合がございます
③B1コラボポスター抽選プレゼント
Hiromitsu Kitayama『ULTRA』を対象店舗でご購入いただき、抽選に応募された方の中から10名様に〈Hiromitsu Kitayama meets TOWER RECORDS〉B1コラボポスターをプレゼントします。店舗でご購入いただいた方は応募QRコード付きレシートより、タワーレコード オンラインでご購入いただいた方は本ページ内の〈応募はこちらから〉より抽選にご応募いただけます。なお、応募にはタワーレコードメンバーズへの登録が必要となります。
応募期間:2026年4月21日(火)0:00~2026年5月4日(月・祝)23:59
対象店舗:タワーレコードおよびTOWER RECORDS mini全店、タワーレコード オンライン
対象商品:Hiromitsu Kitayama『ULTRA』(全4形態)
※ポスターに一部汚れや折れなどが入る場合がございますが、返品・交換はできません
※賞品の第三者への転売やオークションでの出品・転売を固く禁止します
※当選者の発表は賞品の発送をもって代えさせていただきます
応募はこちらから:https://tower.jp/ec/Campaign/PresentEntryInput.aspx?pid=10058510
※登録がお済みでない方は下記ボタンよりタワーレコードメンバーズへご登録(無料)後、ご応募ください。新規登録いただくとタワーレコード オンラインで使える500円オフクーポンをもれなくプレゼント!
新規メンバーズ登録はこちらから:https://tower.jp/ec/Customer/NewAccount.aspx
④特別レシート発行
期間中、タワーレコード店頭にてHiromitsu Kitayama『ULTRA』をお買い上げいただいた方に、Hiromitsu Kitayamaの直筆サイン&メッセージが印字された特別レシートを発行します。
レシート発行期間:2026年4月21日(火)~2026年4月27日(月)
対象店舗:タワーレコードおよびTOWER RECORDS mini全店
⑤タワーレコード オンライン購入者限定コメントムービー配信
タワーレコード オンラインにてHiromitsu Kitayama『ULTRA』を期間内にご予約・ご購入の上、商品をお受け取りいただいた方にHiromitsu Kitayamaスペシャルコメントムービーをご覧いただけるURLをメールにてご案内します。
商品受取期間:2026年4月25日(土)までにご注文、4月29日(水・祝)までにお受け取り
URL配信日時:2026年5月1日(金)17:00以降配信
視聴可能期間:2026年5月22日(金)23:59まで
※お1人様につき1回、〈Hiromitsu Kitayamaスペシャルコメントムービー〉がご覧いただけるURLをメールにてご案内します
※dショッピングで予約・購入の方は対象外となります(タワーレコード オンライン、タワーレコードYahoo!店のみ)
⑥店頭サイネージ動画放映
期間中、Hiromitsu Kitayamaがタワーレコードのために収録したオリジナルコメントをデジタルサイネージにて放映します。
放映期間:2026年4月21日(火)~2026年5月4日(月・祝)
対象店舗:タワーレコードおよびTOWER RECORDS mini
※TOWER RECORDS mini 舞浜イクスピアリ店、もりのみやキューズモール店は除く
※放映期間は前後する場合があります
※放映は予告なく終了または延長する場合があります
詳細ページ:https://tower.jp/article/feature_item/2026/04/13/0701
Hiromitsu Kitayama × TOWER RECORDS SHIBUYA
Hiromitsu Kitayama『ULTRA』のリリースを記念してタワーレコード渋谷店にてエスカレーターラッピング、大型パネル他豪華展開が決定! さらに、2026年4月25日(土)と4月26日(日)にはスペシャル店頭DAYの開催も決定!
①豪華展開
エスカレーターラッピング
実施期間:2026年4月21日(火)~2026年5月4日(月・祝)
展開場所:1階~2階のぼりエスカレーター
大型パネル
実施期間:2026年4月21日(火)~2026年4月27日(月)
展開場所:4階下りエスカレーター側
1階レジ上サイネージ
実施期間:2026年4月21日(火)~2026年4月27日(月)
展開場所:1階レジカウンター
※期間は予告なく変更となる場合がございます
※大型パネルは混雑状況により時間制限・整理券制を設けさせていただく場合がございます。あらかじめご了承くださいませ
②『ULTRA』リリース記念店頭DAY
『ULTRA』のリリースを記念した店頭DAYを開催。渋谷店エントランスにて〈RED ONオリジナルステッカー〉を配布します。
開催日:2026年4月25日(土)、4月26日(日)
開催時間:各日12:00~18:00
開催場所:タワーレコード渋谷店原宿駅側エントランス
※ステッカーの数には限りがございます。より多くのお客様にお渡しするため、お1人様1枚までのご協力をお願いします
※ステッカーはなくなり次第、配布終了となります
※実施内容や期間は、やむを得ず予告なく変更、または中止となる場合がございます。あらかじめご了承ください
タワーレコード新宿店&梅田NU茶屋町店 パネル展
新宿店、梅田NU茶屋町店ではパネル展を開催いたします。
■タワーレコード新宿店
展示期間:2026年4月21日(火)~2026年5月4日(月・祝)
展示場所:9階
■タワーレコード梅田NU茶屋町店
展示期間:2026年4月21日(火)~2026年4月27日(月)
展示場所:店内スペース
※期間は予告なく変更となる場合がございます
RELEASE INFORMATION
リリース日:2026年4月22日(水)
特設サイト:https://hiromitsukitayama-ultra.jp/
■初回生産限定盤A(CD+Blu-ray)

品番:PCCA-06493
仕様:スリーブジャケット仕様/歌詞ブックレット付属
価格:1,980円(税込)
TRACKLIST
CD
1. ULTRA[作詞:Hiromitsu Kitayama、作曲:藤家和依/KNOTman、編曲:藤家和依/KNOTman]
2. タイムトラベラ[作詞:Hiromitsu Kitayama、作曲:藤家和依/KNOTman、編曲:藤家和依/KNOTman]
3. ULTRA - Instrumental
4. タイムトラベラ - Instrumental
Blu-ray
1. ULTRA (Official Music Video)
2. ULTRA (Official Music Video) Behind The Scenes
■初回生産限定盤A(CD+DVD)
品番:PCCA-06493
仕様:スリーブジャケット仕様/歌詞ブックレット付属
価格:1,980円(税込)
TRACKLIST
CD
1. ULTRA[作詞:Hiromitsu Kitayama、作曲:藤家和依/KNOTman、編曲:藤家和依/KNOTman]
2. タイムトラベラ[作詞:Hiromitsu Kitayama、作曲:藤家和依/KNOTman、編曲:藤家和依/KNOTman]
3. ULTRA - Instrumental
4. タイムトラベラ - Instrumental
DVD
1. ULTRA (Official Music Video)
2. ULTRA (Official Music Video) Behind The Scenes
■初回生産限定盤B(CD+Booklet)

品番:PCCA-06494
仕様:スリーブジャケット仕様/歌詞ブックレット付属
価格:2,420円(税込)
TRACKLIST
CD
1. ULTRA[作詞:Hiromitsu Kitayama、作曲:藤家和依/KNOTman、編曲:藤家和依/KNOTman]
2. タイムトラベラ[作詞:Hiromitsu Kitayama、作曲:藤家和依/KNOTman、編曲:藤家和依/KNOTman]
3. ULTRA - Instrumental
4. タイムトラベラ - Instrumental
Booklet
“ULTRA” Documentary Booklet
■通常盤(CD Only)

品番:PCCA-06495
価格:1,430円(税込)
仕様:歌詞ブックレット付属
TRACKLIST
1. ULTRA[作詞:Hiromitsu Kitayama、作曲:藤家和依/KNOTman、編曲:藤家和依/KNOTman]
2. タイムトラベラ[作詞:Hiromitsu Kitayama、作曲:藤家和依/KNOTman、編曲:藤家和依/KNOTman]
3. 11:11[作詞:SHUN/Jua、作曲:SHUN/Jua/Melo、編曲:Melo]
4. ULTRA - Instrumental
5. タイムトラベラ - Instrumental
6. 11:11 - Instrumental
■購入特典
・タワーレコードおよびTOWERmini全店、タワーレコード オンライン
単品購入特典:プロフィールカード
3形態同時購入特典:A3クリアポスター
ほか
PROFILE: Hiromitsu Kitayama(北山宏光)
1985年9月17日生まれ、神奈川県出身。2023年9月17日にTOBEとともに新たなエンターテインメントへの挑戦を発表し、同年11月に1stシングル“乱心-RANSHIN-”でデビュー。以降、楽曲制作、ライブ演出、俳優活動など多方面で表現の幅を広げている。2025年6月16日には2ndアルバム『波紋-HAMON-』をリリースし、全国11都市17公演におよぶライブツアーでは計7万人を動員。さらに同年9月にはブルガリア共和国友好親善大使に就任。12月には株式会社ポニーキャニオンと株式会社TOBEの共同音楽レーベルRED ONへのレーベル移籍を発表し、活動の場を広げている。
Official Site:https://tobe-official.jp/artists/hiromitsukitayama
X:https://x.com/k_hiro_mitsu917
Instagram:https://www.instagram.com/k_hiro_mitsu917/
TikTok:https://www.tiktok.com/@k_hiro_mitsu917
YouTube:https://www.youtube.com/@k_hiro_mitsu917
■レーベル情報
RED ON(レッド オン)
HP:https://redon-official.jp/
X:https://x.com/RedOn_official
