北山宏光の約1年ぶりの新作にしてセカンドアルバム『波紋-HAMON-』は、管楽器が入った華やかかつ重厚なアンサンブルと一体感のあるコーラス、お経のようなラップ、デスボイス、口笛といったさまざまな要素がミックスされたリードトラック“波紋-HAMON-”をはじめ、アグレッシブな楽曲が並ぶ。北山はほとんどの楽曲の作詞に加え、作曲とアレンジのディレクションも担当。一音一音にこだわりが感じられる力作だ。“波紋-HAMON-”では誰かの正論に惑わされずに自分の意志や感性を大切にし、炎を燃やし続けるという想いが描かれているが、アルバムを通して随所に聴き手に気付きを促すようなメッセージが宿っている。そんなアルバム『波紋-HAMON-』のこと、ものづくりへの想い、活動のビジョンなど、さまざまなことを北山に聞いた。

ロックを縦軸に、最初と最後が円環をなすアルバム
――昨年リリースしたファーストアルバムの『ZOO』は、まさに動物園のような賑やかで多彩な作品になっていましたが、『波紋-HAMON-』は『ZOO』よりフォーカスを絞りつつ、さらに攻めている印象がありました。どんなアルバムを目指したのでしょう?
「『ZOO』はリリースの後のツアーでやりたい演出があって、それを軸に入れる楽曲を選んでいったんですよね。今回は、演出のことは多少考えていますが、ロックを縦軸に据えた上で曲を選ぶことを大事にしました」
――1曲目の“Drippin’ Overture”でしずくが垂れるような音像が展開された後、タイトルトラックの“波紋-HAMON-”に突入する流れからしてコンセプチュアルですよね。
「元々違う曲から始まる予定だったのですが、最後の13曲目に入ってる“Drippin’”でアルバムが終わる構想がまずあって、それに付随して絞り出したエネルギーの最後の一滴みたいなイメージで“Drippin’”の音を使い、“Drippin’ Overture”を作って1曲目にしました。
宇宙人が中央に向かって何か呪文を言っていて、そこからいろんなものが生まれ、それが抽出されてしずくになって落ちていくというイメージが僕の中にあったのですが、それを口頭で説明するのがすごく難しくて。〈ポチャンっていうしずくじゃなくて、スライムみたいなところにドボンって落ちたような音なんです〉とか言っていました(笑)。波紋が広がっていくようなイメージですね。あと頭の中でお経みたいな声が浮かんだので、それも入れて」
――確かにお経のような声が聞こえます。
「そうそう。神秘的なんだけど少し怖い精神世界のイメージがありましたね」

俺は今こう思っているけど、みんなはどう?
――“波紋-HAMON-”はラウドなバンドサウンドだけでも相当分厚いのですが、そこにコーラスや管楽器も入っていて、かなり振り切った曲ですよね。
「カオスです(笑)。何メロまであるかわからない構成になっていますね。間奏は管楽器で踊るイメージがあって、何曲かリファレンスを集めていきました。あと口笛を入れるアイデアを提案したり、イントロはあえて劇的に入りたかったり。
〈曲ガラネバ世渡ラレヌ〉という歌詞のところにチリーンって音が入っているのですが、あのチリーンを入れるのに1週間かかりました(笑)。作家の方たちと〈こんな感じ?〉〈いや違う〉〈ちょっと除夜の鐘を入れてみる?〉と何度もやりとりしましたね。最終的に、あるCMを見て〈この音だ!〉と思ってそれが何の音かを検索して、その音を作家の方に送って、3~4つ音を重ねて作りました。
波紋から曼荼羅に派生して、そこから幾何学模様みたいなイメージに広げると宇宙を感じたりするんですよね。そういったことから、ライブの演出も考えながら歌詞を膨らませていきました」
――世の中の正論に惑わされず、自分の意志や感性を大事にすることや炎を燃やし続けることが描かれている歌詞だと感じました。
「例えば芸能人が何かをすると、SNSでは正論が振りかざされ、叩きまくられる風潮がありますよね。でもそれは、その人が正義だと思っていることが傍からしたら悪だったりしますし、逆もしかりです。そういうことに対して、すっきりしないなと思っていることをエンタメに落とし込まないといけないって。そう思って書いた曲です。
疑問を投げかけるようなイメージの歌詞ですね。受け取った人が〈あのことを言っているのかな〉とか〈私もそういうことをしていたかも〉と感じてくれたらいいなって。言葉にはしていないけど、もやもやとしたものを感じている人もいるだろうし。そういう意味で〈波紋-HAMON-〉というタイトルにしました」
――そういうことを日常的に北山さんは考えているんですか?
「僕が常にこういう思想を持っているっていうことではなく、その都度思っていることをアウトプットしているという感じですね。〈俺は今こう思っているんだけど、みんなはどう思う?〉って。
権力がある人の意見に流されそうになっても言わなきゃいけないことがあるときもあるし、その権力の上に胡坐をかいている人もいるだろうし。それで〈己のバカなプライドを壊せる強さを〉という歌詞を書いて。〈己のプライド〉という言葉にハッとしてくれる人がいたり、それで波紋が広がったりするような曲になったらいいですね」
――これだけカオスなサウンドだと、歌詞もある程度強いものの方がハマりが良いですよね。
「それもありました。アルバムのリード曲ですし、ちゃんとフックになる言葉を入れるように意識はしましたね。曲によっては言葉が流れていく方が気持ちいい場合もあるけど、この曲は流さずにガッといくような歌詞にしたんです。〈やってんな!〉っていうフレーズもフックとして書いていますね」

アドレナリンがドバドバ
――3曲目の“ADrenaline”もタイトルからしてぶちかますような曲ですよね。
「そうですね。サビはアドレナリンがドバドバ出るような歌い方をしたんですが、歌詞の〈独白〉が〈ドバドバ〉と空耳で聞こえるように意識しました。その歌詞の後の〈身体中にかき鳴らす 雷電のようなアドレナリン〉というところは、ぐわっと衝撃が来るようなイメージがあって。ライブでの振りに落としたときに結構映えるパートになると思って、そういうアプローチにしました」
――ボーカルがかなり加工されていることで、より攻撃力が増しています。
「ずっと拡声器を使っているイメージでオーダーしました。ライブでは、もしかしたら僕以外のダンサーたちが全員拡声器を持って行進する、みたいな演出にするかもしれません。そういう映像が浮かんだので、それに合わせて歌詞を書き直して、アレンジの方向性を詰めていきました」
――“奪還メラメラ”は、まさにメラメラ燃えているようなサウンドデザインと歌詞です。
「これは、俺が面白いと思った曲をリファレンスで挙げて作り始めたのかな。そこからアレンジを詰めていって」
――2番のラップは結構おどろおどろしいですよね。
「その辺のアレンジも、自分のイメージをもとに膨らませていきましたね」
――〈欲しいものは絶対に手に入れるんだ〉という歌詞からサビに移行するときに〈うーん〉と踏ん張るところが、かなりフックになっていますよね。
「ここは芝居力みたいなものが試されるなって思いましたね。実は、歌い手の方の曲をリファレンスにしてて。なのでタイトルも、歌い手の方の曲にありそうなものにしましたね」

メモから生み出す創作術
――今回のアルバムの中で、北山さんとして一番トライしたと思う曲はどれですか?
「“OMG!!!”ですかね。これまでやってきたラップとはちょっと違って、ひたすらテンポが速いので大変でした」
――イントロの携帯のバイブ音から面白い曲だと思いました。
「アルバム全体の方向性はロック色が強いものにしようと決めていて、それが縦軸として7~8曲くらいありました。でも、自分のロックテイストの遺伝子とは違うところからこのアルバムに入ってくれる人もいるかもしれないので、違う方向性の曲を入れて余白を作るようにしたんです。その余白の中の1曲が“OMG!!!”ですね。携帯のバイブ音から始まるのが面白いなと思っていたら、すごく遊び心がある曲になっていきました。
作詞する際は、僕の携帯のメモに書いてあった〈いつものメンツ集まったら仕事ができないよ〉というフレーズを見て、〈これってあるあるだよな〉と思い、歌詞に活かしましたね」
――歌詞に使いたい言葉を日常的に携帯にメモしてるんですか?
「すっごいしてますね。だから、メモにたくさんフレーズが入っています」
――どんなときにアイデアが浮かぶことが多いんですか?
「いつでも浮かびますね。漫画を読んでいて良い決め台詞があったらメモったり、小説を読んでいてメモったりするときもあります。あと、街を歩いていて目に入った看板とか、他のアーティストの歌詞とか。刺さったものは、とりあえずメモしています」
――北山さんはソロアーティストになる前から曲作りをされていましたが、その習慣は昔からなんでしょうか?
「昔からですね。いろいろとメモしてたんです。何かに活かせたらいいなと思っていたんだと思います」
――創作活動を積極的にやることで、内面的にはどんな良い影響がありますか?
「ちゃんとアウトプットができる場があって、音楽を通してエンタメに消化できているのは良いですよね。曲作りの先にあるライブのことも想像して作っていますし、自分が今思っていることを世に出せている実感が湧きます。そういう感覚があるのは嬉しいですよね」

僕は自分ならではのものを見つけようとしてきた
――歌もラップもどんどん進化している印象がありますが、影響を受けたボーカリストやラッパーはいますか?
「この世界って、オリジナルが大事だと思うんですよね。そういう教育を受けてきたと思っていて。だから〈誰々っぽい〉というのをそぎ落としながら、オリジナルを目指しているんだと思います。
昔やっていたミュージカルでの発声方法が役立っているところもあるかもしれませんね。歌やラップはお芝居に近いところがあるので。
幼い頃から曲が耳に入ってきたhideやL’Arc〜en〜Ciel、ゆずとかにもろ影響を受けている世代ではあって、そういったアーティストを含めて影響を受けた人は他にもいると思うんですけど、僕は自分ならではのものを見つけようとしてきたんだと思います」
――確かに『波紋-HAMON-』はhideさんのミクスチャーロックのDNAを感じさせながらも、北山さんならではの世界観が築かれていると思います。
「そうあるべきだと思うしね。だから、そういったアーティストから影響を受けていると言えば受けていると思います。カラオケで歌ったりして、自然と血肉化されているものだと思いますし。ラップを自分でやり始める中で、どんどん変わっていったところもあります」
――さまざまな曲と向き合っていく中で自然と歌もラップも引き出しが増えていった、という。
「そうだと思います。僕は、これまで合計で約300曲以上出してると思うんですよ。その中で曲によって自然と歌い分けをしているわけですし、同じ曲でも年々歌が変化していると思いますしね。これからも変わっていくと思います」

お芝居と音楽活動はすごく相性が良い
――ところで、今愛聴しているアーティストはいますか?
「Chevonは初期の方から追いかけていたんですよね。当初は男性なのか女性なのかわからない歌声で、ものすごい歌唱力のボーカルがいる北海道出身のバンドが出てきたっていう印象で、〈めっちゃかっこいいな〉と思っていたんです。そうしたら、今いろいろなコラボをしているので驚きました」
――北山さんは普段、どんなリスニングスタイルなんですか?
「サブスクでランダムで聴いて、〈なんだこれ?〉と思ってどんどん掘っていくパターンもありますね」
――音楽活動を含めて、今後の活動においてどんなビジョンを持っていますか?
「お芝居はずっと続けていきたいです。音楽活動とすごく相性が良いんですよね。音楽活動をしていると〈アルバムを作ってツアー〉という流れになってくるので、その流れをブラッシュアップしていくのが理想的なのかなと思っています」
――全部の活動が良い影響を与え合っているわけですね。
「そう思います。お芝居で知ってくれた人が僕のことを調べてみて曲を出していることを知って聴いてくれたり、音楽活動でしか知らない人が僕が出ているドラマを見てお芝居もやっていることを知ってくれたり。
いずれにせよ、ライブに来てもらえるような動線を敷いていきたいですね。今までやってきたことを出来る限りやりながら、いろんなことに挑戦していきたいです」

小さい頃からものづくりが好き
――歌詞のアイデアをスマホにメモしているとおっしゃっていましたが、ライブの演出のアイデアもメモするんですか?
「そうですね。SNSを夜な夜な徘徊したりします。例えば、ある動画を見て結構昔に誰かがやっていた演出に、こういうものをくっつけたら誰もやってないだろうなっていうアイデアが浮かんだり。そうやって咀嚼の角度を変えてみるんです。あと、すっごい昔にやっていたものを逆に今やってみるとか。今はクオリティの高い映像を背にライブをやるアーティストが多くて、それもとてもかっこいいんだけど、あえて照明だけでやってみたらどうだろうとか。一部のエリアにたくさん照明を積んで、コントラストをはっきり出してみるとか。
毎回違う挑戦をすることで来てくださる方も飽きずにライブが楽しめるんじゃないかなと思っています。〈この人、今回どういうことをやるんだろう?〉と思ってもらえたらいいですよね」
――お話を聞いていると、オンとオフの境目がなさそうですね。
「どこに行っても基本、このままですよ(笑)」
――日々アイデアをキャッチして、それを自分の作品を通して具現化できるのは楽しいものですか?
「小さい頃からものづくりが好きなんです。歌詞を書くのもステージを作っていくのもものづくりで、とにかく何かものを作るのが好きなんでしょうね。人から自分にはない発想を提案してもらって、〈これもいいね〉と思うのも楽しいですよね。臨機応変にいろいろなアプローチをやっています」
――人とコライトするからこその楽しさもあるという。
「そうですね。曲は基本、コライトで作っていますが、僕の肌に合っているやり方なんでしょうね。時代的にもコライトが主流になっているし。スピード感をもって自分にない感性をお互い〈いいね〉と認め合っていけるのが良いですよね」
――ずっとひとりで作っていると、正解がわからなくなることもあるのでしょうか?
「それもあると思います。結構ぐるぐる考えちゃって、〈結局一番最初のが良いじゃん〉という風になりがちで。そういうときは、全く関係ない人に意見を聞いてみたりしますね。そこで〈何を言っているのかわからない〉と言われたとしたら、何かが違うんだなと判断します」
――明確な判断基準はあるんですか?
「カードを使い分けている感じだと思います。あえて強烈なインパクトのある言葉を選ぶときもあって、そういう曲がめちゃめちゃ流行るときもある。でも、流れていくような日本語の歌詞が、〈耳触りが良くておしゃれだな〉と思うときもあります。いろいろなアプローチを使い分けられるようにしたいなと思いながら言葉を選んで作詞していますね」
――だから、他者がいるほうが道筋が掴みやすいわけですね。
「そうですね。〈ここ、どう思う?〉と聞いて、〈面白いね〉とか〈印象に残るね〉と言われると、〈じゃあ良いんだ〉と思いますよね。知り合いに〈ご乱心してる?〉と言われて、(ファーストシングル“乱心-RANSHIN-”が)〈印象に残ってくれているんだ〉と安心したこともありますね(笑)」
――7月からはツアーが始まりますね。
「まだ少ししかリハをやっていないので、怖いですね(笑)」
――作り込んだツアーになりそうですか?
「結局〈作り込もう〉と思っちゃうんですよね。その方がオリジナリティのあるライブになっていく気がするんです。自分は踊って歌ってきましたが、そこに例えば生バンド編成を混ぜていくことによって他にはない掛け合わせが生まれます。そのようにライブの見せ方はたくさんの選択肢があるので、いろいろなアプローチを掛け合わせて演出していきたいと思っているんです」

RELEASE INFORMATION
■DOWNLOAD & STREAM
リリース日:2025年6月16日(月)00:00
TRACKLIST
1. Drippin’ Overture
2. 波紋-HAMONM
3. ADrenaline
4. Flores STEP
5. EYE Shadow
6. 奪還メラメラ
7. アマテラスヒカリ
8. OMG!!!
9. Never Say
10. 小さな春
11. Selfish
12. Just Like That
13. Drippin’
■初回生産限定盤A(CD+Blu-ray)
リリース日:2025年6月16日(月)
品番:TBCT0755X
仕様:初回生産限定盤A限定仕様スリーブジャケット/トールサイズデジパック仕様(Type A)/24P歌詞ブックレット(Type A)
価格:4,400円(税込)
TRACKLIST
CD
1. Drippin’ Overture
2. 波紋-HAMON-
3. ADrenaline
4. Flores STEP
5. EYE Shadow
6. 奪還メラメラ
7. アマテラスヒカリ
8. OMG!!!
9. Never Say
10. 小さな春
11. Selfish
12. Just Like That
13. Drippin’
Blu-ray
1. 波紋-HAMON-(Official Music Video)
2. 波紋-HAMON-(Official Music Video)Behind The Scenes
3. 波紋-HAMON- CD Jacket / Booklet Behind The Scenes
■初回生産限定盤B(CD+GOODS)
リリース日:2025年6月16日(月)
品番:TBCT0756
仕様:初回生産限定盤B限定仕様スリーブジャケット/トールサイズデジパック仕様(Type B)/24P歌詞ブックレット(Type B)
価格:4,400円(税込)
TRACKLIST
1. Drippin’ Overture
2. 波紋-HAMON-
3. ADrenaline
4. Flores STEP
5. EYE Shadow
6. 奪還メラメラ
7. アマテラスヒカリ
8. OMG!!!
9.. Never Say
10. 小さな春
11. Selfish
12. Just Like That
13. Drippin’
GOODS
オリジナルアートトランプ ver. 2(4枚セット)
■通常盤(CD)
リリース日:2025年6月16日(月)
品番:TBCT0757
仕様:スリーブジャケット仕様/20P歌詞ブックレット
価格:3,300円(税込)
TRACKLIST
1. Drippin’ Overture
2. 波紋-HAMON-
3. ADrenaline
4. Flores STEP
5. EYE Shadow
6. 奪還メラメラ
7. アマテラスヒカリ
8. OMG!!!
9. Never Say
10. 小さな春
11. Selfish
12. Just Like That
13. Drippin’
Bonus Track
THE BEAST REMIX (to HEROes 2nd ver.)
■特典情報
3形態まとめ買い特典はイラストステッカー
■アルバム特設ページ
https://tobe-store.jp/pages/hamon
LIVE INFORMATION
HIROMITSU KITAYAMA LIVE TOUR 2025「波紋-HAMON-」
2025年7月2日(水)愛知・Niterra ⽇本特殊陶業市⺠会館フォレストホール
開演:18:00
2025年7月8日(火)京都・ロームシアター京都 メインホール
開演:18:00
2025年7月9日(水)兵庫・神戸国際会館 こくさいホール
開演:18:00
2025年7月10日(木)兵庫・神戸国際会館 こくさいホール
開演:14:00/18:00
2025年8月9日(土)福岡・福岡サンパレス
開演:18:00
2025年8月16日(土)北海道・札幌文化芸術劇場 hitaru
開演:18:00
2025年8月25日(月)宮城・仙台サンプラザホール
開演:18:00
2025年8月26日(火)宮城・仙台サンプラザホール
開演:14:00/18:00
2025年8月28日(木)岡山・倉敷市民会館
開演:18:00
2025年8月29日(金)広島・広島文化学園HBGホール
開演:18:00
2025年8月31日(日)大阪・フェスティバルホール
開演:18:00
2025年9月7日(日)新潟・新潟県民会館
開演:18:00
2025年9月27日(土)千葉・LaLa arena TOKYO-BAY(ららアリーナ 東京ベイ)
開演:18:00
2025年9月28日(日)千葉・LaLa arena TOKYO-BAY(ららアリーナ 東京ベイ)
開演:13:30/18:00
PROFILE: 北⼭宏光
1985年9⽉17⽇⽣まれ。神奈川県出⾝。2023年9⽉17⽇にTOBEとともに新しいエンターテインメントに挑戦していくことを発表。1stシングル“乱⼼-RANSHIN-”でデビュー。楽曲制作やライブの演出も⼿掛けるほか、俳優など幅広く活動している。2025年6⽉16⽇に2ndアルバム『波紋-HAMON-』を発表。全国11都市17公演のライブツアーも開催。
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