全国のタワーレコードの音楽好きな店長が今おすすめしたい1枚をピックアップし、店頭やオンラインで展開する企画〈マスターズチョイス〉。Mikikiでも選盤とコメントを月~金曜日に毎日紹介します。本日は、名古屋パルコ店の加藤信喜さんがマルコム・トッド『Do That Again』を推薦。 *Mikiki編集部
一癖ある哀愁のメロディーとヘタウマなボーカルによる中毒性!
2024年に発表した楽曲“Earrings”が、欧米のSNSを中心に大きな注目を集め、リバイバルヒットしている米カリフォルニア州出身のシンガーソングライター、マルコム・トッドによるスティーヴ・レイシーも参加の2ndアルバム。ベッドルームポップと2010年代オルタナティブR&Bから影響を受けた、歪んだシンセのドリーミーで印象的なサウンドと、なよなよとしたボーカルが癖になります。
