全国のタワーレコードの音楽好きな店長が今おすすめしたい1枚をピックアップし、店頭やオンラインで展開する企画〈マスターズチョイス〉。Mikikiでも選盤とコメントを月~金曜日に毎日紹介します。本日は、TOWER VINYL京都店の武田晃さんがスレイター『Wor$T Girl In America』を推薦。 *Mikiki編集部
アメリカで最低の女子によるハイパーポップレイヴ。
いや最高。チャーリーxcxも絶賛するアメリカは中西部の片田舎出身の新アイコン。レイヴ、エレクトロクラッシュ、Y2Kにハイパーポップを飲み込んだポップスの最前線、個人的にも再評価の波が訪れている、クリスタル・キャッスルズを彷彿とさせるダークで退廃的ながらハイファイに攻めたエレクトロサウンドがクールで刺激的。間違いなく2026年を象徴するであろう1枚。
