陽性のレゲトンで沸かせた初作から2年。スペインの歌姫が放った2作目は、オズナやJ. バルヴィンの援護を受け、引き続きラテン・アーバンを基調としつつも、少しトーンを落として妖しい魅力がムンムン。ブランディ“The Boy Is Mine”風のR&B曲が思いのほか素晴らしく、低音声と中毒性の高い節回しと優れた折衷感覚の合わせ技で、リアーナ好きまで取り込めそう。
陽性のレゲトンで沸かせた初作から2年。スペインの歌姫が放った2作目は、オズナやJ. バルヴィンの援護を受け、引き続きラテン・アーバンを基調としつつも、少しトーンを落として妖しい魅力がムンムン。ブランディ“The Boy Is Mine”風のR&B曲が思いのほか素晴らしく、低音声と中毒性の高い節回しと優れた折衷感覚の合わせ技で、リアーナ好きまで取り込めそう。