MCバトル叩き上げの実力とSNS映えするポピュラリティを併せ持ち、数々のバズヒットや客演で名を馳せる〈超 Super Star〉ラッパーのメジャー初アルバム。ラランドのサーヤとふたたび相まみえたオールド・スクール風の“ハヤスギテミエナイ”や憧れのMONKEY MAJIKとの爽快なコラボ曲“イッツ・ア・ニューデイ”をはじめ、どの楽曲もとびきりキャッチーでメロディアス。ライヴでの脱ぎ癖(?)をラテン・ポップに昇華した“マッパ・ノ・オウサマ”など、本人のJ-Pop指向とキザでスケベでユーモラスなキャラクター性を、受容と需要の幅が格段に広がった現代の日本語ラップ表現に落とし込んだ快作だ。