桑田佳祐がチャリティライブアルバム『九段下フォーク・フェスティバル’25』をリリースした。日本武道館を舞台に、事前告知一切なしで登場した豪華ゲストたちと繰り広げた一夜限りのイベントの模様が収められたた本作を。ライターの長谷川誠にレビューしてもらった。 *Mikiki編集部

VARIOUS ARTISTS 『九段下フォーク・フェスティバル’25』 ビクター(2026)

 

音楽による絆で実現したフォークの祭典

チャリティライブアルバム『九段下フォーク・フェスティバル’25』は、貴重なコラボレーションの数々が収録された永久保存盤である。チャリティという意義もあるが、純粋に音楽の楽しみが詰まっている。このフェスは、ラジオ番組「桑田佳祐のやさしい夜遊び」の放送30周年とTOKYO FMの開局55周年を記念して、フォークソングへの愛とリスペクトを込めて、2025年10月12日に日本武道館で開催された。今回、〈令和8年熊本地震〉をはじめとする日本各地で続発している災害への支援をするべく、参加ミュージシャンの賛同のもと、チャリティライブアルバムとしてリリースされることとなった。

フォークソングは直訳すると、〈民衆の歌〉となる。誰もが楽しめること、聴くだけでなくギターを弾きながら歌う、一緒に口ずさむなど、気軽に参加できることもフォークソングの魅力だ。大衆に寄り添うフォークソングが、災害からの復興支援という趣旨でチャリティ作品としてリリースされるのは、自然な流れと言えるだろう。

この作品でまず目を引くのが、豪華なゲストの面々だ。桑田の発案のもと、あいみょん、桜井和寿(Mr.Children)、竹内まりや、原 由子、吉井和哉(THE YELLOW MONKEY)がシークレットゲストとして参加した。桑田があいみょんと同じステージに立つのはこれが初めてだが、互いの音楽をリスペクトしあっていることは、それぞれがこれまでメディアを通じて発信していた。まさに音楽による絆によって、この共演が実現したと言えるだろう。

桑田と桜井は、1995年に“奇跡の地球(ほし)”でコラボして以降、度々ステージで共演している。そして、桑田、原、竹内は家族ぐるみの付き合いをしている長年の音楽仲間である。そんな豪華なゲストを迎えて披露された全29曲が、今回2枚組のCDに余すところなく収録されている。ゲストの代表曲とともにフォークソングの名曲も歌われたのだが、ゲストとの共演時には桑田がコーラスに回るのが、このフェスの基本的な流れだ。それぞれのオリジナル曲はもちろん、普段はなかなか聴けないフォークの名曲のカバーも、本作の大きな聴きどころだろう。

 

あいみょんと桑田佳祐の歌声が生んだ純白の世界

コンサートのオープニングを飾るのは、桑田による“今日までそして明日から”(吉田拓郎)。フォークソングの名曲中の名曲からスタートすることで、このフェスの趣旨のひとつである〈フォーク〉というキーワードが浮き彫りになった。1960年代末~1970年代初頭の日本のフォークソングは、ボブ・ディランやウディ・ガスリーらからの影響もあり、トーキングブルースに通じる語り口調や字余りを多用した歌唱スタイルが特徴的だった。多様な音楽ジャンルを吸収してきた桑田が、“今日までそして明日から”をどう歌うのか。現在のJ-POPとは異なる、装飾を削ぎ落としたシンプルな曲構成だからこそ、歌い手の個性がむき出しになる。

オリジナル音源では、当時25歳だった吉田のリアルな心境が飾らず率直に歌われていた。69歳(ライブ開催時の年齢)の桑田の歌声も率直だが、そのテイストは吉田とかなり違う。深い味わいがあって、音と音の余白から、歌われなかった感情までもが滲んでくるようだ。歌い手によって様々な表情を見せる原曲の素晴らしさと、曲に新たな表情を加味していく歌い手の表現力の豊かさを感じた。そして〈明日〉つながりで“明日へのマーチ”へと続く流れも実に自然で、桑田の歌声もバンドの演奏もフォーキーで温かくて朗らかであった。

1組目のゲストとして登場したあいみょんは、1970年代~1990年代の日本のフォーク、ロック、歌謡曲などをルーツとして持ちながら、独自の感性でみずみずしい歌を届けているシンガーソングライターである。このステージで、ついに桑田との世代を越えた共演が実現した。“白い色は恋人の色”(ベッツイ&クリス)では、清々しさと爽やかさと温かさを備えた2人のコーラスを堪能。2人の声の重なりは、まるで光の三原色のようだ。カラフルなトーンが混ざり合い、純白の世界が出現した。

この日の屈指の名演のひとつとなったのが、“なごり雪”(イルカ)のカバーだ。あいみょんの歌声が、まるで空からひらひらと舞う雪のように、聴き手の胸の中に降り積もっていく。失ってしまった恋の悲しみ、痛み、せつなさ、そして未練。重たい歌になってもおかしくないのだが、あいみょんの凜とした歌声には、不思議な浄化作用が備わっていて、楽曲の主人公の喪失感を慰撫していくようだ。

そして、その歌声にそっと寄り添う桑田のコーラスも絶妙だ。さりげないのだが、確かな包容力を備えている。歌が終わる瞬間、駅のホームに落ちた雪が溶けて消えていく光景が浮かび、深い余韻が残った。いつのまにか、歌声と雪が同化していた。あいみょんの歌声を色に例えると、白かもしれない。どんな色にも混ざらない芯の強さがあるからだ。

 

現代でもリアルに響く桜井和寿との“奇跡の地球”、原 由子とはボブ・ディランをカバー

桜井と桑田が共演した曲の数々からは、彼らの信頼関係までもが伝わってくるようだった。1972年のヒット曲“ケンとメリー~愛と風のように~”(BUZZ)では、桜井の柔らかな歌声が楽曲の持っている深みと広がりを鮮やかに浮き彫りにしていった。桜井と桑田のヒューマンなハーモニーが、風が駆け抜けていくように心地よく響いた。カバーする意義のひとつは、時の流れの中で埋もれてしまった名曲に光を当て、次の世代へと伝えていくことである。こんないい曲があったのか。そんな発見もこのフェスの大きな醍醐味だ。

1995年の発表から30年の時を越えて鳴り響いたのは、桑田とMr.Childrenのコラボレーションシングルの“奇跡の地球(ほし)”だ。〈変わりゆく街は明日なき無情の世界〉というフレーズは、今の時代にもぴったり重なってリアルに響いてくる。屈指の歌い手である桑田と桜井に共通するのは、〈今歌うべき歌を歌っていく〉という強い覚悟を持っていることだ。憤りや嘆き、そして祈りが宿っている2人の歌声がずっしりと響いてきた。

人間味あふれるボーカルとハーモニーに胸がいっぱいになったのは、“悲しくてやりきれない”(ザ・フォーク・クルセダーズ)。1968年に発表されたこの曲の作詞を手がけたのは、詩人のサトウハチローである。サトウは曲がリリースされる23年前、広島への原爆投下によって実弟を亡くし、焼け跡となった広島で弟の姿を探し求めて彷徨った過去を持つ。そうしたサトウの実体験などが、この曲の歌詞に深みを持たせている。どんなに深い悲しみがきっかけであったとしても、歌になった瞬間、そこには微かな光が宿っていく。曲の最後に桑田が「はい!」とかけ声を入れて、その声を合図に桜井が〈明日もつづくのか〉と歌った。そのやり取りの和やかさが胸の中を温めた。

原と桑田が共演した“いちょう並木のセレナーデ”と“花咲く旅路”は、桑田が作詞・作曲した原のソロ曲である。どちらも〈往年のフォークの名曲〉と紹介されたら納得してしまいそうな、スタンダードナンバーに通じる普遍的な輝きを放っている。夫唱婦随、いや、婦唱夫随。この組み合わせのコーラスの相性のよさは、説明不要だろう。

このフェスのタイトルにある〈フォーク〉という言葉をもっとも色濃く反映している曲のひとつが、1963年発表のボブ・ディランの代表曲“風に吹かれて”だ。当時のアメリカ公民権運動や反戦運動のテーマ曲的な存在として人々に歌われてきたメッセージソングである。桑田はかつて1986年にKUWATA BANDでこの曲をディープ・パープルを彷彿させるハードロックナンバーとしてカバーしたこともある。また、2022年放送のNHK「クローズアップ現代」でも、桑田は独自の日本語訳で披露していた。ここでもその時の歌詞を踏襲した歌が歌われた。〈どれだけミサイル撃ったなら/過ちに気づくだろう!?〉〈そんなに見て見ぬふりをして/我々は幸せかい!?〉など、日本語で歌ってもこの曲の鮮度はまったく落ちない。桑田と原の毅然とした歌声が同時代を生きる観客の胸を揺さぶった。

 

吉井和哉の嘘偽りない裸の歌声と、竹内まりやとのスペシャルな共演

吉井と桑田の共演は、シークレットゲストの中でも特に大きなサプライズを持って迎えられたのではないだろうか。吉井がアマチュア時代、サザンオールスターズの楽曲に多大な影響を受けていたこと、桑田が自身のラジオ番組で“みらいのうた”をかけて絶賛したことなどが、このコラボレーションにつながったのだろう。桑田のマイナー調のブルースロックの名曲“東京”では、重厚なバンドの演奏とともに、吉井と桑田のブルースフィーリングと情念がほとばしる歌声が圧巻だった。

吉井は〈ロックミュージシャン〉としての印象が強いが、“みらいのうた”はフォークテイストが漂うパーソナルな曲で、胸の内にある悲しみや不安や絶望感を素直に吐露している。これまで時代と対峙する問題作やアンセムを多く生み出してきた吉井だが、2021年に発表されたこの曲は、さまざまな困難を乗り越えてきた、当時50代半ばの吉井だからこそ、到達できた境地の歌だろう。吉井の歌声が聴く人の心の中に真っ直ぐ染みこんでくるのは、嘘偽りが一切ない裸の歌声だからだ。そのボーカルを包み込むような桑田のコーラスからは滋味のようなものも滲んでいた。

絶望的な心境の描写から始まり、自らを鼓舞し、希望を見いだしていく流れは感動的だ。闇深き時代を生きる道標のような歌声は気高い光を放っていた。桜井、吉井、桑田がともに歌った“あの素晴しい愛をもう一度”(加藤和彦、北山修)では、オリジナリティーあふれるシンガーである3人の声を合わせる純粋な喜びまでが伝わってきた。曲の途中で「お客様もご一緒に!」と桑田。素晴らしき合唱が館内の心をひとつにしていった。

竹内まりやとの共演には、〈スペシャル〉という言葉がふさわしいだろう。親交が深くても、共演はそう簡単には実現しないだろうと誰しもが考えていた組み合わせだからだ。ザ・ビートルズの“Two Of Us”が選曲されたのは、おそらくは互いに共通するルーツミュージックだから、そして、デュオにぴったりの曲だからだろう。2人のハーモニーは、どこまでも新鮮でみずみずしい。車に乗ってドライブしながら、2人が一緒に口ずさんでいる光景が目に浮かぶようだった。

桑田、竹内、原の3人で披露された“静かな伝説(レジェンド)”は、もともとは竹内まりやのデビュー35周年記念シングルとして2014年7月にリリースされた楽曲で、オリジナルの音源には山下達郎、桑田、原がコーラスで参加している。それから11年の時を経て、山下を除く3人での共演が実現した。懸命に生きている人々を励まし、エールを贈るような、温かくて毅然とした竹内の歌声に胸を揺さぶられた。そして、「Sing together」という竹内の言葉をきっかけに、桑田と原のコーラスが入る後半の流れが麗しい。音楽仲間の3人の〈LaLaLa…〉というハーモニーは、人間賛歌そのものだ。

 

現代社会に不足しがちな要素が、このライブアルバムには詰まっている

桑田とともにゲスト全員が参加した“California Dreamin’”(ママス&パパス)では、個性的な声が混ざり合ったコーラスの力強い響きが印象的だった。1965年発表のフォークロックの名曲で、政治色は濃くないものの、リリース当時はベトナム戦争の最中だったこと、カリフォルニア(主にサンフランシスコ)がヒッピー文化やカウンターカルチャーが広がった場所であることなども踏まえると、〈愛と平和の理想〉を描いた曲とも受け取れる。1960年代を代表するアンセムをゲスト全員で歌う意義は深い。今、愛と平和と希望の地はどこにあるのだろうか。

続く“今日の日はさようなら”(森山良子)は、この日のフィナーレにふさわしい曲だ。もともとは作詞家・作曲家の金子詔一が、若者が友情を深めることを目的として作った曲で、その後、スカウトソングとしてキャンプファイアーなどで歌われる定番曲となり、老若男女、幅広い層から愛されてきた。2002年リリースの原 由子のカバーアルバム『東京タムレ』にも収録されている。武道館では吉井が先導する形で歌詞を朗読し、ゲストだけでなく、会場内の全員が合唱した。友情の歌にして希望の歌、そして約束の歌。合唱することは、歌によって心をひとつにすること、そしてつながることでもあるのだ。

フェスの最後を締めた桑田の“祭りのあと”では、バンドメンバーのコーラスとともに観客のシンガロングが加わってのフィナーレとなった。出会いと別れを繰り返していく人生の機微が描かれたこの歌で、フェスの最後を見事に締めくくった。この他にも、桑田単独の歌唱では、彼がリスペクトする加山雄三の“夜空の星”や美輪明宏の“ヨイトマケの唄”なども歌われた。“ヨイトマケの唄”での人間味あふれる歌声からは、根源的な愛の尊さまでもが伝わってくるようだった。この桑田の歌声も、この夜の白眉のひとつだ。

豪華なゲストが参加しての貴重なコラボレーションが実現したのは、やはり桑田佳祐の存在があったからだろう。人としての器の大きさとともに、熱心な音楽愛好家であり、音楽への深い愛が根底にあるからこそ、成立したイベントであると思うのだ。極上のエンターテインメントであると同時に、音楽を継承していくことの大切さ、音楽を通して連帯していくことのかけがえのなさも実感することができた。

この日、希望の歌がたくさん歌われた。チャリティアルバムであると同時に、日々、困難に直面している人にこそ、聴いてほしい作品だ。愛と平和と希望、信頼、そして連帯。現代社会に不足しがちな要素が、このライブアルバムにはたっぷり詰まっている。

 


RELEASE INFORMATION

VARIOUS ARTISTS 『九段下フォーク・フェスティバル’25』 ビクター(2026)

■配信
リリース日:2026年11月3日(火・祝)
配信リンク:https://taishita.lnk.to/kudanshita25

■CD(2CD+ブックレット)
リリース日:2026年11月3日(火・祝)
品番:VICL-66200~66201
価格:4,180円(税込)

■アナログ盤(3LP重量盤+ブックレット)
リリース日:2026年12月16日(水)
品番:VIJL-62300~62302
価格:10,450円(税込)

TRACKLIST(CD/アナログ盤共通) ※()内は歌唱アーティスト
Disc 1
1. 今日までそして明日から/吉田拓郎(桑田佳祐)
2. 明日へのマーチ/桑田佳祐(桑田佳祐)
3. 君はロックを聴かない/あいみょん(あいみょん、桑田佳祐)
4. 悲しみは雪のように/浜田省吾(あいみょん、桑田佳祐)
5. 偽者/あいみょん(あいみょん、桑田佳祐)
6. 白い色は恋人の色/ベッツイ&クリス(桑田佳祐、あいみょん)
7. SEA SIDE WOMAN BLUES/サザンオールスターズ(桑田佳祐)
8. ケンとメリー〜愛と風のように〜/BUZZ(桜井和寿、桑田佳祐)
9. HANABI/Mr.Children(桜井和寿、桑田佳祐)
10. 慕情/サザンオールスターズ(桜井和寿、桑田佳祐)
11. 奇跡の地球(ほし)/桑田佳祐 & Mr.Children(桜井和寿、桑田佳祐)
12. 夜空の星/加山雄三(桑田佳祐)
13. いちょう並木のセレナーデ/原 由子(原 由子、桑田佳祐)
14. 花咲く旅路/原 由子(原 由子、桑田佳祐)
15. 風に吹かれて/ボブ・ディラン(桑田佳祐、原 由子)
16. ヨイトマケの唄/美輪明宏(桑田佳祐)

Disc 2
1. 太陽が燃えている/THE YELLOW MONKEY(吉井和哉、桑田佳祐)
2. 東京/桑田佳祐(吉井和哉、桑田佳祐)
3. みらいのうた/吉井和哉(吉井和哉、桑田佳祐)
4. 悲しくてやりきれない/ザ・フォーク・クルセダーズ(桜井和寿、桑田佳祐)
5. あの素晴しい愛をもう一度/加藤和彦、北山 修(桜井和寿、吉井和哉、桑田佳祐)
6. なごり雪/イルカ(あいみょん、桑田佳祐)
7. 元気を出して/竹内まりや(竹内まりや、桑田佳祐)
8. Two Of Us/ザ・ビートルズ(竹内まりや、桑田佳祐)
9. 涙のキッス/サザンオールスターズ(竹内まりや、桑田佳祐)
10. 静かな伝説(レジェンド)/竹内まりや(竹内まりや、桑田佳祐、原 由子)
11. California Dreamin’/ママス&パパス(あいみょん、桜井和寿、竹内まりや、吉井和哉、桑田佳祐、原 由子)
12. 今日の日はさようなら/森山良子(あいみょん、桜井和寿、竹内まりや、吉井和哉、桑田佳祐、原 由子)
13. 祭りのあと/桑田佳祐(桑田佳祐)

■寄付について
ライブアルバム『九段下フォーク・フェスティバル’25』から得られる利益は、熊本をはじめとする各被災地への支援などを目的に日本赤十字社へ全額寄付させていただきます。被災地への早期支援のため、寄付対象期間は、現時点で2027年3月31日(水)までを予定しております。

特設サイト:https://southernallstars.jp/feature/kudanshitafolkfes25_album

 

LIVE INFORMATION
桑田佳祐 夏祭りツアー 2026 supported by カンロ

■追加公演
2026年12月16日(水)愛知・クロコくんホール(日本ガイシホール)
開場/開演:17:30/18:30
2026年12月17日(木)愛知・クロコくんホール(日本ガイシホール)
開場/開演:17:30/18:30
問い合わせ先:サンデーフォークプロモーション 052-320-9100(12:00〜18:00)

2026年12月22日(火)大阪・大阪城ホール
開場/開演:17:30/18:30
2026年12月23日(水)大阪・大阪城ホール
開場/開演:17:30/18:30
問い合わせ先:キョードーインフォメーション 0570-200-888(12:00~17:00 土日祝休業)

2026年12月28日(月)神奈川・横浜アリーナ
開場/開演:17:30/18:30
2026年12月30日(水)神奈川・横浜アリーナ
開場/開演:16:30/18:00
2026年12月31日(木)神奈川・横浜アリーナ
開場/開演:20:00/21:30
問い合わせ先:キョードー横浜 045-671-9911(月~金 11:00~15:00)

■振替公演
2027年1月26日(火)熊本・グランメッセ熊本
開場/開演:17:30/18:30
2027年1月27日(水)熊本・グランメッセ熊本
開場/開演:17:30/18:30
問い合わせ先:BEA 092-712-4221(平日12:00〜16:00)

チケット受付等の詳細は特設サイトにてご確認ください

ツアー特設サイト:https://southernallstars.jp/feature/kuwata2026live

 

INFORMATION
日本テレビ系10月期新土曜ドラマ「俺たちの箱根駅伝」
放送日時:毎週土曜21:00より放送
出演:大泉洋、伊藤沙莉、小林虎之介、奥智哉、山田杏奈、市川猿弥/小日向文世、生瀬勝久、竹中直人/寺尾聰、浅香航大、望月歩、河内大和/水沢林太郎、菅生新樹、荒木飛羽、庄司浩平、林裕太/山本耕史、駿河太郎、金田明夫、高橋克典、山下智久
主題歌:桑田佳祐 “神々の襷(たすき)”
原作:池井戸潤「俺たちの箱根駅伝」(文藝春秋)
脚本:鈴木すみれ、松田裕子
演出:猪股隆一、山田信義 ほか
プロデューサー:小田玲奈、藤澤季世子、大井章生、鈴木香織、森雅弘
協力:一般社団法人 関東学生陸上競技連盟
制作協力:AX-ON
製作著作:日本テレビ
番組公式HP:https://www.ntv.co.jp/orehako/

 

■関連リンク
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