コラム

DJ MyosukeやOZIGIRI、音圧愚連隊など日本産ハードコア・テクノの注目作がザックザク!

DJ Myosuke qualm Japanese Stream Hardcore(2015)

 注目のハードコア盤がタワレコでも流通開始したのでドバッと紹介! まずはDJ Myosukeの3作目『qualm』。Sennzaiなる女性のオペラ風歌唱を交えた表題曲を筆頭に、インダストリアル成分を増した重音が爆走するダークな逸品!

 

 

VARIOUS ARTISTS FREAKIN SOUNDS Vol.2 FREAKIN WORKS(2015)

 また、DJ Myosukeが主宰するFREAKIN WORKSのコンピ第2弾『FREAKIN SOUNDS Vol.2』では、弱冠19歳のDustboxxxxらレーベルメイトにCoakiraなどの外様勢も加えて猪突猛進なハード・スタイルを追求しています。 

 

 

OZIGIRI 電子粉砕神罰 -Digital Grinding Retribution- MADDEST CHICK'NDOM(2015)

 続いてはグラインドコア界でも勇名を馳せるOZIGIRIのフル作『電子粉砕神罰-Digital Grinding Retribution-』。ギターとデジタル・ビートの苛烈極まりない応酬にグロウルが入り乱れる問答無用の内容です!

 

 

QURELESS I am Dreamer!!! MADDEST CHICK'NDOM(2015)

 同じMADDEST CHICK'NDOMから登場したQURELESSの初作『I am Dreamer!!!』もスピードコア+ジャンクなハードコア・パンク的な激アツ盤で、m1dyの代表曲“SPEEDCORE DANDY”のカヴァーも!

 

 

音圧愚連隊 妄毒劇場公演中! SHARPNEL SOUND/MOB SQUAD TOKYO(2015)

 最後は、そのm1dyとKillingscumによる音圧愚連隊の『妄毒劇場公演中!』。耽美なニューウェーヴ歌謡をMAD化したようなオリジナルの歌ものはもちろん、小泉今日子“渚のはいから人魚”とribbon“リトル☆デイト”の音圧増しカヴァーも強烈!

 

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