2018.12.20

レコード・プロデューサーやレーベル・オーナーなど、多彩な活動を続けるミナス生まれのSSW、レオナルド・マルケス。地元ミナスのクルビ・ダ・エスキーナや、ジョビンからの影響を、宅録によるローファイ・サウンドで心地よく響かせる。ほとんどの楽器を自ら演奏し、ヴィンテージ機材で録音した本作は、究極的にメランコリックでドリーミング。メロディの美しさと、宅録ならではのパーソナルな空気感を持った、まるで楽園のような癒しのサウンドにどこまでもに浸っていたくなる。ミナスの伝統とローファイな宅録サウンドの邂逅が生み出した、究極のヒーリング・ポップ・ミュージックだ。

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