アゲント・ブロー 『Morning Thoughts』 ダークで尖った音作りの〈デス・ポップ〉、歌にはサーストン・ムーア感も

2019.06.13

同郷のシューゲイザー・バンド、ウェストカストのギタリストをプロデューサーに迎えたセカンド・アルバム。みずからを〈デス・ポップ〉と称するダークで尖った音作りと、ドリーム・ポップやポスト・パンクな雰囲気、初期のソニック・ユースにも通じるノイジーで混沌としたギター・サウンドに痺れます、ちなみにヴォーカルもサーストン・ムーアっぽいのです。ダークさと蒼さの若いコントラストがたまらない。

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