ジミー・ヘロッド、ピンク・マルティーニ 『Tomorrow』 ジミー・スコットを思い出させる美しい声との最新作

2019.12.17

昨年、5年ぶりの来日、ブルーノートで初ライヴを行ったピンク・マルティーニの最新作。本作は、ボーカルにJIMMIE HERRODを迎えた作品。ジミー・スコットを思い出させる美しい声が何とも魅力的で今後が楽しみな新進気鋭のヴォーカリストだが、本作ではバラードを中心に5曲の作品が収録されている。《He was too good to me》《Exodus》といったバラード曲、ミュージカル『アニー』の有名曲 《Tomorrow》、アンドルー・ロイド・ウェバーの《Que tout recommence》と名曲をバランスよく選曲している。ミュージカルが好きな方におすすめです。

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