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さユりが初の弾き語りアルバム『め』をリリース 全シングルを新録、初音源化の曲も

さユりが初の弾き語りアルバム『め』をリリース 全シングルを新録、初音源化の曲も

さユりが弾き語りアルバム『め』を3月18日(水)にリリースする。

ファースト・アルバム『ミカヅキの航海』(2017年)や、RADWIMPSの野田洋次郎が楽曲提供とプロデュースを行った“フラレガイガール”、MY FIRST STORYとのコラボレーション・ソング“レイメイ”、TVアニメ「僕のヒーローアカデミア」第4期エンディング・テーマ・ソング“航海の唄”など、話題作を次々と送り出している2.5次元パラレルシンガーソングライター、〈酸欠少女〉さユり。

〈COUNTDOWN JAPAN 19/20〉でアナウンスされた新作『め』は、彼女にとって初の弾き語りアルバムとなる。アルバム・タイトルの〈め〉には、

今まで世に出した楽曲の「芽」となる原点、
“それでも”の先に咲く花になる「芽」、
さユりの作品を目の当たりにする多くの方々の「目」、
“それでも”の先を見据える「目」、
固有のものを愛おしく思う「愛」等々…、

といった、多くの意味が込められているという。

本作にはデビュー・シングル“ミカヅキ”の他、梶浦由記が作詞作曲した“それは小さな光のような”、そして“フラレガイガール”“平行線”“レイメイ”“航海の唄”など、全シングル曲を収録。また“十億年”などの人気曲、初正式音源化でさユりの出発点といえる“夜明けの詩”など、全15曲が新録の弾き語り音源として収められる。

また『め』の初回生産限定盤DVDでは、新宿駅新南口改札外〈Suicaペンギン広場〉で開催され、2,000人が集まった伝説の弾き語りライブ(2017年5月)、TOKYO DOME CITY HALLでのワンマン・ライブにおいて、マイクなしの弾き語りで“夜明けの詩”を歌ったアンコール(2017年11月)の映像を観ることができる。

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