2020.03.16

40年近くコンテンポラリー・ミュージック・シーンでキャリアを積んだシンガー・ソングライターの2作目にして本邦初デビュー作。エッジの立ったビートを奏でるアップ・チューンも随所に散りばめられているが、耳をとらえるのは哀愁を誘うハスキー・ヴォイスをじっくり聴かせる系。ブルージーなギターをフィーチャーしたバラード系でのソウルフルなムードはクセになる。気分爽快な“Love Finds A Way”にはビル・チャンプリンが参加。

 

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