Anly『Sweet Cruisin'』ギターと打ち込み、日本語と英語を駆使しながら等身大の言葉で表現

2020.05.08

沖縄は伊江島生まれのシンガー・ソングライターによる3枚目。アコギのループとトロピカルなサウンドメイクが心地良い“Taking My Time”、クリアな歌声で幕を開けてどんどんパワフルさを増していく“We'll Never Die”、Rude-αを迎えて〈君はそれでいいんだ〉と語りかける“愛情不足”など10曲を収録。ギターと打ち込み、日本語と英語を駆使しながら等身大の言葉で表現する姿には、同世代ならずともグッと引き込まれる。

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