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小室哲哉が2年ぶりに復帰、乃木坂46の新曲“Route 246”を作曲「友人、秋元康さんの期待に応えたい一心で作りました」

小室哲哉が2年ぶりに復帰、乃木坂46の新曲“Route 246”を作曲「友人、秋元康さんの期待に応えたい一心で作りました」

乃木坂46の新曲“Route 246”(ルート・ツー・フォーティシックス)が、2020年7月24日(金)に配信限定シングルとしてリリースされる。

“Route 246”は作詞を秋元康が、作編曲を小室哲哉が手掛けており、小室と乃木坂46が初めてタッグを組んだ楽曲。秋元と小室の共作はやしきたかじんの“その時の空”(2010年)以来、約10年ぶり。さらに、秋元が総合プロデュースするAKB48グループ、坂道グループにおける共作は初だ。

小室はラストアイドル“風よ吹け!”(2018年)の作詞作曲とプロデュースを手掛けたのち、音楽業界の第一線から退いていた。今回の“Route 246”は、それから2年3か月ぶりとなる公での楽曲提供となる。

“Route 246”のセンターは齋藤飛鳥が務める。また、7月22日(水)25:00から生放送されるニッポン放送「乃木坂46のオールナイトニッポン」で初オンエア予定。そして、7月24日にはテレビ朝日系「MUSIC STATION 3時間半スペシャル」で初パフォーマンスされるとのことだ。

秋元康、小室哲哉、齋藤飛鳥からのコメントは以下のとおり。

■秋元康
小室哲哉は古くからの友人です。一度は引退した彼ですが、時々、会って食事をする度に、音楽への熱い想いは消えていないことを知りました。いろいろな事情はあるのでしょうが、何とかもう一度、小室哲哉に音楽に携わる機会を持って欲しいと思いました。
「曲を書いてよ」そんな話を何度かするうちに、彼がようやく重い腰を上げました。ブランクがあった分、なかなか、思うようなイメージのものが書けないようでした。
結局、7回も書き直しをしてもらったのですが、その作業すら楽しそうでした。
この人は本当に音楽がないと生きていけないのです。音楽にのめり込むとまわりが見えなくなってしまう不器用な人です。そのせいで多くの方に迷惑もかけたのでしょう。でも、小室哲哉はそれを音楽でしか返すことができないのです。
乃木坂46に、書き下ろしてくれた「Route 246」を聴いてください。
彼の音楽への想いが伝わって来ると思います。

■小室哲哉
多いなる友情と才能を持った秋元康さん、同じく近しい知人に一年間背中を押され、今回悩みに悩んで作曲・編曲を手掛けさせていただきました。
ここ数年ゼロからアートを学び、改めて概念、すなわちコンセプトを持った創造物の貴重さを感じています。
今回のコンセプトは友情でした。
友人の期待に応えたい一心で今作を作りました。
一貫した、らしさは表現されているのでは?と感じています。

■齋藤飛鳥(乃木坂46)
もともと小室さんのファンだったので、小室さんが乃木坂46のために曲を作ってくださった事が何よりも嬉しく、また楽曲も「小室さん感」が溢れていて、個人的に本当に嬉しかったです。
この楽曲の曲調と乃木坂46の組み合わせで、どう化学反応が起こるか楽しみです!

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