ポーラ&ブライソン(Pola & Bryson)『Beneath The Surface』アンビエント的音使いで繊細に描く雄大な美しさ

2021.10.06

リキッド系の次世代ホープとして前作『Lost In Thought』(2018年)が高く評価され、マコトやDJマーキーとも共演してきたデュオが、ショーグン・オーディオでの2作目を完成。異なる風景を2LPの1面ずつで表現したような4部構成で、ピアノの響くアンビエント的な“Shinrinyoku”を入口に、繊細な音使いで雄大な美しさが描かれる。ローレン・アーチャーが歌う“Under”などヴォーカル・チューンの清らかなキャッチーさもポイント。

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