現役大学生によるR&Bバンド・HALLEY(読み:ハレー)がファーストアルバム『From Dusk Till Dawn』をリリースした。韓国にルーツを持つボーカルの張太賢(てひょん)を始め、日本以外にも出自を持つ5人で構成された彼らが掲げるのは、黄色人種としての〈アジアンソウル〉。その全貌が〈黄昏から彼誰まで〉と名付けられた本作で明らかとなる。

日没から夜明けとは、無限の解釈――彼らが曲作りに勤しんだ時間であり、様々な情念を抱かせる景色であり、聖書でいう怒りを収めるタイミングでもある――を持つ〈時の幅〉。それを作詞や作曲、構成、サウンドデザインなどで果敢に表現しつつ、ほぼ無意識的に20代前半という人生の〈瞬間〉を描き出した点にも注目だ。

このみずみずしい作品について、てひょんにインタビュー。トピックは制作や音楽的なリファレンスだけでなく、バンド結成の地・早稲田大学のサークル、自身が育った教会のことなど多岐にわたった。ぜひ彼の言葉をアルバム理解の補助線にしてほしい。※

※編集部注 取材はアルバムのリリースとHALLEYが出演した〈SXSW 2024〉の開催前に行った

HALLEY 『From Dusk Till Dawn』 Yellah(2024)

 

ただの真似事はしたくない

――アルバム発売を目前にした今のご心境はいかがですか。

「弾き語りは高校時代からやっていましたが、自分の音楽をアルバムという作品にまとめたのは初めてです。形容しがたい感慨がありますね。まだ信じられません」

――2021年5月に早稲田大学のサークル・The Naleioで結成してから3年。トントン拍子のアルバムリリースとも言えそうです。

「恵まれてますね。活動を続けていくなかで曲もどんどん増えていきましたし、素敵なイベントにもブッキングしてもらえて、ありがたい限り。

ただ3年と聞くと〈そんなにやってたっけ?〉と感じます(笑)。僕が留学していた1年のブランクがありますし、実質的に本格的な活動が始まったのは、2022年に出演した下北沢THREEでの深夜イベントからだという感覚なので」

――当初からメジャーな存在になることを志向していました?

「最初から〈サークルの中だけに留まりたくないよね〉とは話していましたが、メンバーのコミットの仕方はそれぞれでした。でも〈アルバム作ろうぜ!〉〈デモテープを作って色々なところで流してもらおう!〉と一致してから、個々の表情が変わったのを覚えています。

デモができてからは逞しい顔付きになって、音楽のことは衝突しても最後まで話し尽くしたり。音楽に対するリスペクトや熱量をそれぞれが持つようになりました」

――メンバー間で衝突もあったのですね。

「(ギターの登山)晴は陶芸もやっているし、(ドラムスの清水)直人も作曲が上手くてバンドのコンポージングの起点になる。ボイシングでサウンドの鍵になるのは(キーボードの西山)心で、ベースラインなら(高橋)継。みんな自我が強いので、どこかしらで衝突するんですよ。ただ、口論ではないですね。目的が何かをいつも考えながら、理由を示しながらアイデアを整理していく感じ」

――曲作りはどのように?

「基本の曲作りは各メンバーから上がってきた素材を集めて、僕のPCでデモに仕上げていきます。アルバムはプリプロ/デモ段階の全曲のミックスとマスタリングも僕がやって、最後はエンジニア・(市川)豪人君に投げてAbleton Liveで仕上げてもらいました。本作のレコーディングはドラムとボーカル以外、彼の家でやりましたね。

メンバーが使っているのはほとんどLogic Proですが、直人だけがPCのスペック的な理由でGarageBand(笑)。でもガレバンでLogicを超えるような曲を作ってくるんですよ。〈すげえな。ビートを売ればいいのに〉といつも思ってます」

――てひょんさんのルーツである韓国や登山さんが暮らしていた中国・香港、そして日本とメンバーそれぞれのバックボーンから黄色人種としての自覚が強いと聞いています。これはバンドの音楽的なコンセプト〈アジアンソウル〉にも関係するとのことで、詳しく聞きたいです。

「僕たちのルーツは日本以外のところにもあるけど、大きく考えてアジアにいる訳です。やっている音楽も〈ブラックミュージック〉と呼ばれるもので、生半可にできるものではないし、先人の音楽も当然吸収しなければいけない。でも、ただのレプリカを作りたくはなくて。先人だって当時、作品を残す段階で、ただの真似事はしてなかったはずですし。ロバート・グラスパーも『Black Radio 2』の“I Stand Alone”で〈時代とともにリピートされ、ラウンドを経る毎に新しい要素が付けたされるから音楽は素敵なんだ〉と言っていました。それとまったく同じだと思うんですね。

僕らの影響源はジャズやR&B、ゴスペルに限らず日本や韓国、香港の音楽などもあるので、それを踏まえたHALLEYの音楽は何かと考えるのが大事。それがバンド名の由来である〈YELLA(YELLOWのスラング)〉に繋がるんです。音楽にとって地域性は大事な要素ですし、アジアのソウルミュージックを定義付けたいと」

 

〈誰そ彼時、彼は誰時〉に僕らは生きていた

――では初アルバム『From Dusk Till Dawn』について聞かせてください。まずタイトルは〈黄昏から彼誰まで〉の英訳とのことですが、これについて教えてください。

「そもそもは〈夕暮れや夜明けの帯の空がきれいだよね〉とメンバーで話していたんですよ。それから直人が〈誰そ彼(黄昏)時、彼は誰時というきれいな日本語がある〉と教えてくれて。

その〈誰そ彼〉と〈彼は誰〉から展開して、2022年にLIQUIDROOMの2Fにあるギャラリー・KATAで〈who dat be?〉、2023年に渋谷LUSHで〈who is he?〉、青山月見ル君想フでの〈in His Daze〉と〈Am I Dreamin’?〉という自主企画を開催しました」

――なるほど。

「言葉が示す夜7時あたりから朝の5時くらいまで、まさにHALLEYが継の家で音楽を作っていた時間帯。その時にこそ僕らは生きていました。だから、その瞬間が等身大の自分たちを詰め込む、最初のアルバムを象徴するタイトルにふさわしいと思ったんです。それに合わせてアートワークも茶色のグラデーションにしました。

それと対になるのが、1曲目に収録した“Daydream”やリリースツアー〈Daydreaming〉。〈From Dusk Till Dawn〉とは真逆な日中の時間帯ですけど、フワフワと夢を見ているという感覚は似ている言葉です」

――しっかりしたコンセプトだなと感じました。そして〈今はアルバム単位ではなくプレイリスト的に聴かれる時代だ〉という、よくある言説とは相反する考えですね。

「もちろん僕らもプレイリスト的な感覚で音楽は聴きますよ。アルバムで聴かれなくなる曲がある問題についても考えましたが、結局は〈捨て曲を作らず、全部いい曲にすればいいんじゃない?〉というところに落ち着きました(笑)。

コンセプトに沿って作曲してはいませんが、全体のテーマがありつつ各曲にパワーがあるのがこのアルバムの特徴かなと思います」

 

〈愛〉というモチーフはラブソングの範疇に収まらない

――てひょんさんも影響を受けた聖書には〈憤ったままで日が暮れるようであってはいけません〉という言葉もあります。それを踏まえると、黄昏とは怒りについて自分を吟味する時間でもありますよね。様々な〈怒り〉があふれる現代において、とてもクリティカルだとも感じました。

「自己完結的な怒りではありますが、“’Cause It’s Too Cold To Walk Alone”や“Lemonade”はそうかもしれませんね。そういう解釈も聞けると嬉しいです」

――全体としては感情の機微が歌われている曲が多いとも感じましたが。

「確かに自虐もあれば、自分を肯定したり啓蒙したりする内容もありますね。ただ感情的なスウィングのなかで、色々な形を示す曖昧な言葉としての〈愛〉が各曲に共通して込められていると思います。例えば恋人への愛や親から子、子から親への愛、動物や物に対する愛着などはそれぞれ別のものですし、〈愛〉というモチーフはラブソングの範疇には収まらないものだと思うので」

――ミックスのこだわりなどもあれば教えてください。

「色々な手法を試しましたし、こだわってない箇所がないですね。例えば“Who Is He?”は録り音のドラムのキックとスネアだけをサンプルで打ち込んで、ハットは生で叩いてドランクビートにしました。楽器隊はそれとは違うグリッドのリズムで演奏していて、試行錯誤に時間がかかりましたね。ボーカルもリバーブにサイドチェインをかけて、空間をすっきりさせるように工夫したり。音楽的にできることは全部やったと思います」

 

構成も変で歌詞も変、曲が自然と個性的になる

――アルバムのオープニングを飾る“Daydream”についてはいかがでしょう?

「高校時代から英語の先生の影響を受けて、古い英詩を読むようになったんですよ。それで詩を自作するようになって先生に見せたら〈詩は評価するものじゃないよ〉と言われたのを覚えています。

でも歌に当てはめる歌詞は難しいんですよ。コーラス(サビ)は2回繰り返すけど、ヴァースは違うなどのパターンにはめるのは美しくないので。せっかく詩として生みだしたら、ありのままを伝えたい。だから“Daydream”は〈夕日に咲いた瞳が〉から〈これでさよなら〉までを詩として書き切ってしまったんですね。

もう少し付け足してもよかったのですが、これ以上言いたいことはないなと。だから〈もう1回言うよ〉くらいの気持ちで繰り返して歌っています。“’Cause It’s Too Cold To Walk Alone”もそうですね。僕は普段お喋りなくせに作詞を始めたら〈これ以上必要か?〉と考えて止めることが多いんです(笑)。それによってHALLEYの詞は、既存のソングライティングとは違った構成になっているんじゃないかな」

――確かにこの曲はメロディが1パターン、その上を2通りの歌詞がA-A-Bと通り過ぎて間奏へ行く、という流れです。この時点で既にユニークですよね。“Comfy”も間奏に重心が置かれているような印象ですし、アルバム全体でポップスの様式に収まらない構成が目立ちました。

「作曲に関しては、基本はまず全員で音楽的に面白いことをやろうと考えて、そこから歌を乗せていくという作業なんですよ。構成も変、歌詞も変だから、できあがる曲が自然と個性的になるんですね。コーラスがどこにあるか不明な曲もあります。〈同じようなものをやりたくない〉というのがあるのかもしれません。ただ、それを反省して作ったのが“Sugary”だったりもするんですけど。

とはいえ、ヒップホップは大好きですし、その影響はもろに受けてきました。だから、それに対するリスペクトはある上で制作する感じ。やはり音楽に対する敬意は残したいですね。メンバーとも〈これっていいのかな?〉と話し合ったり、示されたリファレンスに対して〈これはあまりよくない〉とジャッジしたり、正当性を大切にして曲作りを重ねてきました」

 

あらゆるビートミュージックは繋がっている

――構成といえば、“Sugary”は2コーラス目のフックでビートがなくなって、ギターソロに突入する流れがEDMのビルドアップ~ドロップのようでした。

「あらゆるビートミュージックは繋がっていると思います。ループミュージックは〈どうビルドアップして、どうドロップするか?〉が本当に大事。ビートが鳴り続けてもいいし、抜いたり違うグルーヴに変わったりしてもいいんですよね」

――前半はアース・ウインド&ファイアー“Let’s Groove”と同じコード進行ですし、ライブでも盛り上がりそうです。

「ライブでやる時はめっちゃ楽しいです! 最後のヴァースでEからE♭の半音下に転調するのですが、その部分を最近ではアフロビートみたいなアレンジにして終わったり。コードも最初は全編フック部分と同じ進行だったのですが、メンバー間で〈勢い任せの曲でよくない〉という話になって変えたんです。

雰囲気としては僕らの曲としては珍しく、アイズレー・ブラザーズ“Work To Do”や今でいうとシルク・ソニックみたいなものを目指しました。キャッチーだからこそ難しかったですし、挑戦した曲ですね」

 

K-R&Bを踏襲して日本語で歌う

――“Breeze”では日本語、“’Cause It’s Too Cold To Walk Alone”では英語で、それぞれスタイルの違うラップを披露されていました。

「特に“’Cause It’s Too Cold To Walk Alone”は、自分の引き出しにないアプローチで難しかったですね。直人が作ったビートのデモを聴いて〈ここは歌ってほしいの? 何してほしいの?〉と聞いたくらいです。返答は〈そこは……まぁ何かやってもらって〉でしたが(笑)。語りっぽくしながらもフロウを付けつつ、リフの調性に音程を合わせてラップしました。

“Breeze”に関してはK-R&Bのシンギングラップを踏襲したことをやりたいなと思っていて、うまく日本語のフィールに合わせてやった感じ。歌詞については個人的にゴスペル的な〈he〉や〈you〉という言葉を入れているけれど、リスナーの方には自由に聴いてほしいですね。“Who Is He?”も〈あなたにとってのheは誰?〉と問いかけたつもりですし」

――“Lemonade”は6/8拍子で、メロディのリズムがだんだんと4/4になっていくのが興味深かったです。

「友人は〈一番難しい曲〉だと言いますね。レコーディングの時も繰り返し録るなど苦戦しましたが、各メンバーのプレイヤーシップが一番輝いている曲です。僕たちにとって〈この感覚で作れば上手くいく〉という指標みたいな曲ですね。

ギターのリフも最初は違ったのですが、今のものに変えました。アルバム制作を1年半くらいやっていたので、自分たちの感覚も更新されていくんですよ。特に“Sugary”や“Clear Mind”は〈録り直したいけど、それもよくないよな〉と話し合った結果、そのままにしました。再RECしたのはシングルで出した3曲だけ」

 

僕らの音楽は聴いてくれる人と一緒に作るもの

――アルバムタイトル曲“From Dusk Till Dawn”については?

「最後に〈表題曲を作ろう!〉という話になって作りました。“Lemonade”がフィジカル的な部分を出し切った曲だとしたら、こちらの曲は〈知的かつ音楽愛を持って、色々な景色を見せる〉と考えてアレンジしています。

同じメロディと歌詞がずっと続くけど、それでも楽しませられる、曲のよさはメロじゃないよという気持ちですね。色々なサウンドスケープを見せて、最後は合唱の大団円で終わるという」

――1日も結局は〈夜が明けて日が暮れる〉の繰り返しですから、作品を締めていく流れにふさわしいと思いました。最後のチャントもミックスの効果か、土臭くなっていませんね。

「それならよかったです。僕は上智大学出身なのですが、早稲田生は〈土っぽい〉と言われると聞いたことがあったので(笑)」

――最後に“Write Me a Love Song”を置いて、リスナーに投げかける幕切れも興味深かったです。

「もともとは2、3年前に書いた僕の弾き語りの曲でしたが、バンドでもやっていたし、もうHALLEYの曲として捉えていますね。そこで、最後に弾き語りで収録して現実に戻るようなイメージにしました。

ミックスとマスタリングも含めて、プライベートに語り掛ける感じにしています。僕らの音楽はいつも聴いてくれる人と一緒に作るものでありたいと思っているので、そんなメッセージも込めています」

――てひょんさんはもともと弾き語りをされていたんですよね。

「そうですね。もともと母親がワーシップリーダー(賛美歌を演奏する際のリーダー)で、その影響で生まれてからずっと行っています。最初に歌ったのも教会でした。幼稚園の時、ピアノの先生に〈素敵な裏声だね〉と言われたことが歌に対する興味が芽生えた最初のきっかけだと思います。

ギターは、タイで暮らしていた小6~中1の時に人から借りて触ったのが出会いです。日本へ帰国後にギターを買ってもらった後に弾き語りを始めました。高1で自分の曲を書いて、高2くらいからは千葉のライブハウス・ANGAでライブをよくしてました。ANGAはパンクバンドが出てたのと、竹原ピストルさんがワンマンでよく来られていたのを覚えてます」

――教会に通いながら、ライブハウスに出入りすることで心配されたりしませんでした?

「そこは自由でしたね。意外と同じ教会出身のミュージシャンは多くて、例えばKenta Dedachi君も高校時代からの友達です。Kentaくんは当時からCCM(コンテンポラリークリスチャンミュージック)をカバーしてYouTubeで人気でしたね。でも教会で彼の活動を否定するような人はいませんでした」

 

ライブで恵みある空間、記憶に残る音楽をプレゼントできたら

――そして3月11日に〈SXSW 2024〉に出演されるということで、こちらについても教えてください。会場に着いたら機材がなくて自分で調達した、という話も聞いたことがあり、過酷とも言われています。

「そうらしいですね。事前に〈ギターアンプをください〉とお願いしていたら、DI(ダイレクトボックス)が置いてあったという噂は聞きました(笑)。ただ僕たちが出演するステージはインディレーベルのLD&Kが主催なので機材トラブルは心配ないかなと思います。

ただ〈ヘイ、君たち演奏しなよ!〉と声をかけられるような機会があれば、手持ちの機材だけでプレゼンしなければいけないかもしれません。できるだけ色々な場所で演奏したいですね。ハングリー精神で頑張りたいと思います!」

――アジアンソウルが現地でどう響くか楽しみですね。

「現地のR&Bとは似て非なるものだと思います。まったく違うものは突破できるかもしれませんが、〈少し〉違う音楽がどう受け入れられるのか。もしかしたら僕らがそう思っているだけで、新しい音楽として聴かれるかもしれないし。出たとこ勝負ですね。思いがけないコネクションが生まれると聞いているので、1秒1秒を大事にしたいです」

――帰国後はワンマンライブツアー〈Daydreaming〉もスタンバイしてますが、こちらの意気込みもお願いします。

「僕ら5人だけでなく、観客の皆さんがいて成立するのがライブ。だから、できる準備は100%して楽しみたい。それで恵みのある空間が生まれたら、人の記憶に残ると思うので。この先ずっと〈よかったね〉と思い出せるような音楽をプレゼントできたら嬉しいです」

――目標であったアルバムの制作を遂行させた今、次なるビジョンは?

「実はもう曲作りを始めていて、4曲ほど進行しています。未完成ですが僕以外の人が歌ってもいいなと考えているので、可能なら他のアーティストとコラボレーションしても面白いかもしれません。僕が歌ったとしても、音楽的にも歌詞的にも1作目とは違うブラッシュアップした姿を見せられたらと思います。

個人的に尊敬する小袋成彬さんとは一緒に歌ってみたいですね。あとは高橋あず美さん。歌が上手くて、まさにディーヴァですよ。あとはFurui Rihoさんとか……。でもコラボするより、まずは全員に直接お会いしてみたいですね(笑)」

 


RELEASE INFORMATION

HALLEY 『From Dusk Till Dawn』 Yellah(2024)

リリース日:2024年3月8日(金)
品番:YLLH-1001(PPTF-8160)
フォーマット:CD
価格:2,750円(税込)

TRACKLIST
1. Daydream
2. Breeze
3. ’Cause It’s Too Cold To Walk Alone
4. Comfy
5. Sugary
6. Who Is He? (Interlude)
7. Whim
8. Set Free
9. Clear Mind
10. Lemonade
11. From Dusk Till Dawn
12. Write Me a Love Song

■CD取扱店舗
TOWER RECORDS:渋谷/新宿/梅田NU茶屋町/なんばパークス/名古屋パルコ/名古屋近鉄パッセ/オンライン

 

LIVE INFORMATION
HALLEY 1st One-Man Tour “Daydreaming”

2024年3月28日(木)東京・代官山 SPACE ODD
開場/開演:18:30/19:00

2024年3月30日(土)大阪・心斎橋 CONPASS
開場/開演:17:30/18:00

料金:3,500円+1D
チケット販売:https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventBundleCd=b2448507