インターナショナル・フィール創設者のマーク・バロットが90年代に取り組んでいたプロジェクトの、プラネット・ドッグ時代の音源をコンパイルした3CD。『Time And Bass』(96年)、『Conditions For Living』(98年)というアルバム2枚にシングル音源やリミックスなどが網羅され、いろいろ未分化な時代ならではの多彩なドラムンベースやアンビエントが楽しめる。