バンド結成年を表題に掲げた第17作目。儚げなピアノと徐々に熱を帯びていくアーメン・ブレイクが絡まる“Daydream”に始まり、90年代サウンドの引用や雰囲気を感じさせつつも、決して懐古趣味的にその枠に収まるわけでも、かといって原点回帰なわけでもなく、それらを踏まえて新たなMUCC像を構築している。耳に残るリフとプログレな展開で魅せる“△”など良曲揃い!
バンド結成年を表題に掲げた第17作目。儚げなピアノと徐々に熱を帯びていくアーメン・ブレイクが絡まる“Daydream”に始まり、90年代サウンドの引用や雰囲気を感じさせつつも、決して懐古趣味的にその枠に収まるわけでも、かといって原点回帰なわけでもなく、それらを踏まえて新たなMUCC像を構築している。耳に残るリフとプログレな展開で魅せる“△”など良曲揃い!