アーティストに限らず、目標を達成すると燃え尽きてしまう人は、少なくないだろう。しかし、石川県発のMaverick Momというバンドは、次から次へと新しい目標を見つけて、絶えず進化を続けている。
自分が愛する音楽への想いを貫きながらも、他者の好みにも寄り添い、彼らにしか作り出せない化学反応を模索。そればかりか、〈自分たちらしさ〉から一歩踏み出して、真剣にポピュラリティと向き合ってみせるのだ。時には自らの常識を疑ったり覆したりしながら、新たな挑戦を重ねていくピュアな探求心には、圧倒されざるをえない。
3rd EP『COMPASS』は、そんな彼らの軌跡を十分すぎるほどに感じる快作だ。3人のソングライターの個性を感じるばかりでなく、誠心誠意ポピュラリティと向き合った痕跡がまざまざと見える。これでもかというほどに個性を打ち出した2ndミニアルバム『unknown』と連ねて聴くと、変化は一目瞭然だろう。
誰も聴いたことのない音楽を生み出すためなら、変化だって恐れない。迷いながらも真っすぐに進んでいく、4人の想いに触れてほしい。
迷いと挑戦を経て辿り着いたMaverick Momらしさ
――前作リリースからの1年5ヶ月は、どのような期間でしたか。
南出大史(ボーカル/ギター)「長かったように感じます。今回のEPをリリースするにあたり、自分たちが何をしてきたかをメンバー間で共有する機会が多くて。何度も振り返ることで、頭でも体でも時間の経過を体感しました」
ON(ドラムス)「僕にとっては迷走してた時期かな。『COMPASS』をリリースするまでのシングル4曲で、毎回課題と向き合ってたというか。いろんな曲をリリースしたものの、内心は〈どうすればいいかわからん〉という感じでしんどかった。
ライブのアプローチも迷ってた時期で。〈サード・ファンファーレ〉※が終わったあと、スタイルが確立したように感じてたんですけど、そのあとのライブで〈やっぱ違うかも〉と思ったこともありました」
タイゾー(ベース)「僕からするとその迷いは挑戦だったように感じてて。ライブ映像を観ながら、パフォーマンスをどうすべきかとかミーティングするようになったし」
中野武瑠(ギター)「今も別に完璧なわけじゃないけど、したいことややるべきことがハッキリして、ひとつの方向にギュッとなったのかなって。頑張れた期間やったと思います」
南出「これまでは〈Maverick Momらしさってなんだろう〉ということを、スタッフさんとあまり深く話してこなかったんです。ざっくりした共通認識が、ボヤッとあっただけというか。
でも、スタッフのかたから客観的な意見をもらうことで、自分たちがどう見られていて、お客さんの反応がどうかということを、自分たちなりに客観視して考えられるようになりました。それにより、メンバーの個性やルーツを活かすだけでなく、〈お客さんからこういう反応がほしい〉とか〈ライブでこういう演奏をしたい〉と考えるようになったんです。それが、いろんな物事に迷ったり挑戦したりといったことに繋がり、結果的に『COMPASS』がポピュラリティを重視したEPになったんだと思います。
話さずともできていたこともあったけど、言語化することで気づきも得られましたし、流動的でありながら収穫の多かった期間だったと思います」
――では、現時点の〈Maverick Momらしさ〉は、どのようなものでしょうか。
南出「作曲者ごとにテイストが変わったり、ひとりひとりにスポットが当たるアレンジになってたりするのが強みであり、Maverick Momらしさなんじゃないかな」
ON「大史が言ってくれたのは、バンドができたときからある一番の特徴だよね。今のMaverick Momは、もともと持っているらしさにキャッチーなメロディーやわかりやすいフレーズ、革新的な展開を取り入れて、いろんな人に届くバンドになりました」
タイゾー「お客さんと一丸となって楽しめるものを作り上げるのも僕ららしさだよね」
中野「本当に個性しかない。古いようで新しい曲も僕ららしさだと思うので、刺さってくれる人が増えたら嬉しいです」
前作から別方向へ進化した〈新たな指針〉
――作品についても、お伺いしたいと思います。『COMPASS』は、どのように制作が始まったのでしょうか。
ON「昨年の9月末から10月頭くらいには動き始めてました。それぞれ曲を持ち寄って、まとめる作業をしたのが11月頃。でも、〈『unknown』からの進化が、あまりないんじゃないか〉という話になってしまって」
南出「〈『unknown』2nd〉みたいな感じだったんだよね」
ON「進化がないことはないけど、従来のMaverick Momの進化だった」
南出「『unknown』って、いろんなジャンルのエッセンスを取りこんだ10代のバンドの音楽という感じで、たくさんのかたに知ってもらえた作品だったと思うんです。でも、1年5ヶ月経って〈『unknown』2nd〉のような曲を作ってたら、やってることが変わらないじゃないですか。なので、キャッチーなメロディーやポップス要素をテーマに作ってみようと決めたんです」
中野「最初に集まった曲は、まとまりがなかったんですよね」
タイゾー「だからこそ、考え直そうとなりました」
南出「テーマを決めて制作に取り掛かることを、今までやったことがなかったので、まとまりを意識することは前作から別ベクトルの進化をしていく大事なきっかけとなりました。『COMPASS』というタイトルには、〈自分たちの新たな指針になる作品にしよう〉という想いをこめてます」
〈未来を生きよう〉と新世代の背中を押す“青く、春”
――各曲についても、お伺いさせてください。1曲目の“青く、春”は、ONさんが作詞作曲した曲ですね。
ON「よく〈降ってくる〉って言うじゃないですか。その感覚が初めてあった曲なんです。実を言うと、最初に持ち寄った曲をいったん横に置いて、全部作り直すことになったとき、〈これでもダメか〉って思っちゃったんですよ。自信のある曲を出してたので。
それで、勉強してから作ろうと決めて、今まで聴いてこなかったいろんなジャンルの曲をバーッと聴きまくったんです。その後、曲を作り始めたら、〈いいな〉って思えるメロディーがポンポン出てきて、2日くらいでできちゃいました。2ヶ月分のインプットが全部まとまって、ドンって出てきた感じ。あのスピード感は初体験でしたね。
今回は曲の作りかたもちょっと変えてて。今まではバンドサウンドを作ってからメロディーを作るようにしてたんですけど、今回はキャッチーなメロディーを念頭に置いてたので、メロディーを作ってからサウンドをつけてます」
――歌詞については、いかがですか。
ON「“風花”で作詞したことはあったものの、バンドサウンドの曲に詞を書くのは初だったので、とても悩んでしまって。ミュージシャンである僕のお父さん(谷口崇)の代表曲“指でさようなら”に、〈もしこの青い星が終わるというのなら/私は彼を連れて どこへでも逃げるでしょう〉という歌詞があり、すごく気に入ってたのでアレンジして引用させてもらいました。それが、冒頭の〈“もし明日世界が終わるならば/君の手を取りどこまでも”〉というフレーズ。
内容的には、冬が終わって暖かくなったのに、虚ろな表情を浮かべてる女性を想う男の子の物語です」
――途中のシンガロングパートも印象的ですよね。
ON「〈しんどい世の中だけど、大丈夫だよ〉という想いをこめました。Maverick Momのロゴであるモアイには、現地の言葉(チリ・イースター島のラパヌイ語)で〈未来に生きる〉という意味があって。〈革命起こせ 若きこの世代で〉というフレーズで、〈一緒に未来を生きていこう〉と若い世代の背中を押せたらと思ったんです」
ライブ映えする曲へ成長した“イエローメッセンジャー”
――2曲目の“イエローメッセンジャー”は、どのような曲ですか。
南出「ONが作ったオケを最初に聴いたときの印象は、〈とんでもないな〉でしたね。彼が今まで聴いてきた音楽が彼の色に変えられて、約3分30秒というJ-POPの尺にギュッと詰めこまれてたので。明るいテイストにしたいと思い、〈自分たちらしく、一緒に今の時代を生きていこう〉とMaverick Momらしいメッセージをこめました。
〈サード・ファンファーレ〉で初披露したときは、お客さんが各々好きに乗ったり腕をあげたりしてくれて、すごく楽しかったですね。みんなと一緒に、ライブ映えする曲へ成長していってくれたと感じます」
――『COMPASS』のなかで唯一の既存曲ですが、テーマが決まった時点で収録は決まっていたのでしょうか。
ON「その時点では決まってなかったです。“イエローメッセンジャー”はポピュラリティと向き合って作った曲ではないものの、シングル曲のなかで一番僕らっぽさが出ていた。従来の良さも残していかなければと思ってたので、収録したんです」
電流が走る一目惚れを歌った恋愛ソング“儚夏”
――3曲目の“儚夏”は、どのような曲ですか。
ON「最初に出した候補のなかで唯一生き残った、『COMPASS』を作るうえで指針になった曲です。作曲が僕で、作詞は大史君。ボカロっぽいアプローチの曲がMaverick Momにはないと思って、人間が歌いにくい目まぐるしいメロディーにしました。
また、ライブで盛り上がる曲を目指して、祭っぽいドッカドッッカ、ドドッカドッカというリズムにしています」
南出「歌詞については、ONと〈エモい恋愛ソングにしよう〉と話しました。電流が走るような一目惚れの衝撃を書きたかったので、小さい頃からやってた和太鼓の練習の帰り道で小学校の同級生に出会って、一目惚れしたときの衝撃をそのまま書いてます。これはメンバーにも言ってない話ですけど(笑)。
そこから、〈こういうのがいいんじゃないか〉と話し合いを重ねて、どうしようもないくらいのめりこんじゃう歯止めの利かない思考を、花火や浴衣姿を交えてエモく表現しました」
――Maverick Momの個性にポピュラリティを掛け合わせた曲になりましたね。
ON「この曲もメロディーから作りました。サビのメロディーだけ全然できなくて、しんどかった記憶があります。
ギターは武瑠に全任せなんですけど、〈面白いことを考えそう〉と思ったので、ベースもタイゾーに投げました。それぞれのアプローチがMaverick Momらしいと思うし、しんどい想いをして書いたからこそのメロディーになってると思います」
――〈もうか〉という読みかたも独特ですよね。
南出「一発で読める人はいないんじゃないかな(笑)。僕らも最初は〈なんて読むの?〉って思ったよね。誰が出したんだっけ?」
ON「僕ですね。詞も曲もできたギリギリのタイミングで、〈儚い〉と〈夏〉をくっつけてなんて読ませようかと考えて、パッと出てきたのが〈もうか〉だったんです」
南出「造語を作るのも僕ららしさというか。“青く、春”も〈青春〉や〈青い春〉ではない表現にこだわりました」
秘めた想いをストレートに伝えるバラード“傍惚れ”
――4曲目の“傍惚れ”は、どのような曲でしょうか。
ON「今まで書いてこなかった正統派恋愛ソングを書いてみようと思ったんです。とはいえ、おしゃれな感じにはしたかったので、最初のほうはR&Bっぽくしています。
これもメロディーから作り始めた曲ですね。大史の歌が活きるバラードを作ろうと思い、サビのキーも大史に合わせることを意識しました。大丈夫だった?」
南出「大丈夫でした。僕が歌う曲として作られたんだなって、すごく伝わってきて衝撃だった。
作詞は僕が担当したのですが、歌メロを最大限に活かした曲だったので、歌の表現や詞の世界を顕著に表現したいと思い、大好きな人への秘めた想いに特化した歌詞にしました。いろんな恋愛ソングを聴いてて、行間に想いをこめたり照れ隠しをしていたりする曲が多かったので、〈内に秘めてるけどストレート〉というのを意識してます」
ON「そういえば、この曲はもともと5分半くらいあったんですよ。〈正統派恋愛ソングなのに5分は長いな〉って、俺が頭を抱えちゃって。レコーディングの2、3日目に歌入れ直前まで録り終わってたのに、僕が〈やっぱ嫌だ〉って言いだして、テンポを若干上げて切れるところは切って4分にしました」
曲想とボーカルが最もシンクロした“アスニヒカル”
――5曲目は、武瑠さんが作詞作曲された“アスニヒカル”です。
中野「歌詞は明るめをイメージしてて、〈過去を土台にして、少年心を忘れず頑張ろう〉というメッセージをこめてます。
曲調は疾走感があって乗れる曲を意識しました。オススメはBメロです。今まで作った曲のなかで、僕のイメージと大史の歌が一番シンクロしてたから、好きに作れたかな」
南出「この曲はオケも歌詞もメロディーも、全部できた状態で送られてきたんです。いつもなら〈いいのができたから、とりあえずやってみよう〉って感じなのに、今回は〈めっちゃ大史のことを考えて作ったから大丈夫!〉と自信満々で(笑)。たしかにキャッチーだし僕らのテーマに沿ってたから、いい曲だと思ったんですけど、正直あまりピンと来てなかったんです。
でも、いざ歌ってみたら本当にしっくりきて。歌いやすいキーなのはもちろん、歌いにくい発音や母音にも気を遣ってくれたみたいで。最初に聴いたときと歌ってみたときの感覚が違ってて、〈こういうことか〉と感動しました」
――ポピュラリティを意識するにあたり、制作のしかたは変わりましたか。
中野「特に変えてません。しいて言えば、意識は変えたかな。これまではポップさを理解できてなかったけど、少しだけわかるようになった気がします。個人的には、僕が作った曲のなかで一番好きな曲になりました」
――武瑠さんのメロディーって、いい意味で裏切られる感じがありますよね。心地よいけど、置きにいくわけではないというか。
中野「俺のセンスがないってことですか(笑)?」
全員「(笑)」
南出「絶対にないでしょ(笑)」
中野「わかってますよ(笑)。でも、僕の曲ってメロディー通りに歌うことを大史に強要してなくて。もちろん〈こう歌ってほしい〉っていうのはあるんですけど、もっといいのがあったら変えてもらってかまわない。たとえメロディーを教えてても、違うように歌うときもありますしね(笑)。それでよかったら、僕は何も言いません」
南出「柔軟だよね。去年の6月に出した“Transcend even God”のDメロも、〈これいいね〉って僕が歌いたいメロディーに変えてくれたし」
〈少しずつ進めばいい〉と弾き語りで伝える“最後に。”
――大史さんの弾き語りである“最後に。”は、どのような曲でしょうか。
南出「〈プレッシャーや生きづらさを感じず、素直に生きてこう。昨日までの自分は昨日までの自分として、新しい自分に期待しながらちょっとずつ進んでこう〉というメッセージをこめました。
僕は常に進化してるつもりだし、新しい教養や学びを取り入れてるつもりなんですけど、それが身になってると実感する機会がなかなかないと思ってて。いろいろやってみてるけど、結果に結びついてないと感じてたんです。でも見かたを変えると、そういう感覚になるのって、変化に適応してきたことでもあるかなって思ったんですよね。それに、周りを見回してみると、同じように〈自分だけが変われてない〉と感じてる人がたくさんいることも知って。〈前に進んでる実感があることが、必ずしも正解じゃないかもしれない。これでいいんだ〉と思えたんです。
この“最後に。”という曲のおかげで、改めて自分らしさと向き合うことができました」
――制作については、いかがでしたか。
南出「『unknown』から1年5ヶ月が経った、〈変わらないといけない〉〈次に進まないといけない〉という気持ちを歌で素直に表現することに振り切り、弾き語りでバーンッとやりました。
自分と向き合って制作したことがありませんでしたし、バンドとしてキャッチーさやポップスについて深め合ってたタイミングだったので、作り始めたときは迷ってたんですけど、初めて歌詞とメロディーが一緒に出てきたんですよ! メンバーの反応もよかったので、〈こういうことか〉と思いました(笑)。
実は〈何回も録り直すとグダっちゃうかも〉という理由から、一発録りでレコーディングをしてて。歌いかたや弾きかたを調整したい想いもありましたが、上手いこといってよかったです」
新たな進化を遂げた僕たちをライブで感じてほしい
――タワーレコードとライブ会場限定で発売されるCDには、2024年11月4日に収録されたTUPPENCE STUDIOでのライブ音源が4曲収録されますね。
タイゾー「映像に残るパフォーマンスをしながら、作品として残る音源も作るということで、今までのライブ以上に緊張しました。正直なところ、〈こうしておけばよかった〉と思う部分もあるんですけど、映像として観ても音源として聴いても面白いものになったんじゃないかな」
中野「ライブ用に曲をアレンジしてるからね」
――『COMPASS』は〈ポピュラリティ〉と向き合った作品になったと思いますが、現在のMaverick Momが目指す〈ポピュラリティ〉とはどのようなものですか。
ON「キャッチーでわかりやすくありながら、新しく革新的なものかな」
タイゾー「大衆性を求めすぎた誰にでもできる音楽というより、大衆性とMaverick Momらしさをいい塩梅で掛け合わせた何かですね」
中野「僕も同じ意見です」
ON「キャッチーなメロディーやわかりやすいフレーズを重要視していきたいけど、従来のMaverick Momらしいテクニカルな部分や革新的な展開も残していきたい。ポップスの歴史に新しいものを提示するには、自分たちの持ってるエッセンスを残すことも大切だと思うので」
南出「そのためには、寄り添うことが必要だと思うんですね。〈こういうのが流行ってる〉という事実をひとつの意見として受けとめながら、どうやったら伝えたいことが伝わるのか、メンバー間で具体的に深掘りしてくというか。自分たちに対しても、聴いてくれてるみなさんに対しても、これから出会ってくれるみなさんに対しても、本当の意味で寄り添ってくのがポピュラリティに繋がっていくのではと思ってます」
――4月19日から始まるツアーは、どのようなものになりそうですか。
南出「『COMPASS』の曲はもちろん、『unknown』の曲や今までやってきた曲を組み合わせたセットリストになると思います。今まで以上に、ポップス的要素やキャッチーなメロディーに焦点を当てて深掘りしてきた曲とMaverick Momらしい曲が、どう化学反応を起こすのか楽しみです」
ON「約束はできないんですけど、もしかしたら今までのライブとはガッツリ変わるかも……。いい意味で」
タイゾー「新しい進化をした僕たちをライブで感じてほしいですね」
南出「期待をいい意味で裏切るツアーにしたいですし、そうなる自信もあるので。EPをたくさん聴いて、ぜひライブも観に来てください」
RELEASE INFORMATION
リリース日:2025年4月9日(水)
品番:NCS-10315
価格:3,300円(税込)
TRACKLIST
1. 青く、春
2. イエローメッセンジャー
3. 儚夏
4. 傍惚れ
5. アスニヒカル
6. 最後に。
7. My name (Live at TUPPENCE STUDIO 2024.11.01) ※CDのみ収録
8. unknown (Live at TUPPENCE STUDIO 2024.11.01) ※CDのみ収録
9. Fancy (Live at TUPPENCE STUDIO 2024.11.01) ※CDのみ収録
10. Monster (Live at TUPPENCE STUDIO 2024.11.01) ※CDのみ収録
※CDはタワーレコード・Maverick Momライブ会場限定
LIVE INFORMATION
Maverick Mom
EP「COMPASS」リリースツアー
2025年4月19日(土)愛知・名古屋 ell.SIZE
開場/開演:17:30/18:00
GUEST:DeNeel
■お問い合わせ
SUNDAY FOLK PROMOTION
TEL:052-320-9100(12:00-18:00)
WEB:https://www.sundayfolk.com/
2025年4月20日(日)大阪・心斎橋 Live House Pangea
開場/開演:17:30/18:00
GUEST:yummy’g
■お問い合わせ
清水音泉
TEL:06-6357-3666
WEB:https://www.shimizuonsen.com/
2025年5月10日(土)東京・渋谷 Spotify O-Crest
開場/開演:18:30/19:00
GUEST:Chim Chap
■お問い合わせ
ディスクガレージ
TEL:03-5447-8277
WEB:https://www.diskgarage.com/
■TICKET
立見通常:2,500円(D代別)
立見学割:2,000円(D代別)
※学割チケットは、公演当日に小学校、中学校、高等学校、高専、専門学校、大学、大学院に通っている学生が対象です。入場時、学生証を提示していただきます(小学生の学生証の確認はなし)。学生証の確認ができない場合は、一般チケットとの差額をお支払いいただきご入場となります
名古屋公演/大阪公演:2025年3月7日(金)10:00発売開始
東京公演:2025年3月8日(土)10:00発売開始
プレイガイド:https://tix.to/compass-tour
PROFILE: Maverick Mom
金沢在住4人組ロックバンド。結成4ヶ月で〈ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2022〉出演をかけたオーディションを優勝。翌年にスピードスターレコーズ30周年記念イベント〈LIVE the SPEEDSTAR〉オーディションを勝ち抜き、幕張メッセのステージに立つ。2023年3月には初のワンマンライブを地元・石川県白山市松任文化会館ピーノにて開催し、1,100人を超える動員を達成。〈百万石音楽祭2023~ミリオンロックフェスティバル~〉のオープニングアクトに抜擢されるなど地元・金沢をはじめ全国から期待されている新進気鋭のロックバンド。2023年11月にリリースしたミニアルバム『unknown』は〈第16回CDショップ大賞2024〉で北陸ブロック賞を受賞。同作に収録の“Fancy”は全国ラジオ42局のパワープレイを獲得。
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