天才ハープ奏者ボルダチョフがバッハとペルトの名作を自身の編曲でお届け。飛行機に搭乗するときは必ず両作曲家の音楽を聴くという、ボルダチョフ自身のアイディアで生まれたアルバム『クレド』は、ストレスフルな世界から解放され、〈音楽と二人きりの時間〉を楽しめるコンセプト。CD盤は全8曲。バッハを縦糸に、ペルトを横糸に交互に編みこみ、ハープの美感を最大限に活かした選曲で聴き手に癒しの空間へと誘う。フィギュアスケートでも馴染みのある“鏡の中の鏡”(CD盤のみ収録)など、ペルト作品のひと際美しい世界が広がる。(同発のLP盤はA面ペルト、B面バッハで全5曲収録)