テクノという出発点も忘られられるほど、変化を繰り返しながらオーガニックな方向性を走るフィンランド出身のマルチ奏者、ジミ・テナーの新作は、カブ・カブのメンバーも含むバンド形式でアフロ・ジャズに取り組んだ野心的な出来映えだ。“Shine All Night”ではガーナのフローレンス・アドーニを迎え、奥行きのある濃密なサウンドに今回も魅了される。
テクノという出発点も忘られられるほど、変化を繰り返しながらオーガニックな方向性を走るフィンランド出身のマルチ奏者、ジミ・テナーの新作は、カブ・カブのメンバーも含むバンド形式でアフロ・ジャズに取り組んだ野心的な出来映えだ。“Shine All Night”ではガーナのフローレンス・アドーニを迎え、奥行きのある濃密なサウンドに今回も魅了される。