Mikikiに掲載しているレヴュー記事の、11月29日~12月4日の週間アクセス・ランキングを発表します!

 

独特の色香を放つ女性ヴォーカルをフロントに、今様なソウルを奏でるRAMMELLS宇多田ヒカルの新作に主催の小袋成彬が参加したことでも注目されたレーベル、Tokyo Recordingsに所属するシンガー・ソングライターのCapesonVampillia × ピート・スワンソンでノイズまみれのインダストリアル・ビートを放つVSOなど、個性豊かな邦楽勢が上位を独占。ちょっとユニークな切り取り方での顔ジャケットという点もなぜか共通しているような……。

また、個人的にレコメンしたいのが19位のジミ・テナー『Saxentric』。90年代から電子音楽と生楽器の演奏を融合させた、スペイシーかつモンドなサウンドを構築しているトラックメイカーによる単独名義では久しぶりの新作で、今回はトニー・アレンの参加もあり、熱量高めなアフロ・ファンクを紡いでいます。WONKTAMTAMなどのリスナーが聴いても刺激的なサウンドだと思うので、12月21日(水)開催のライヴ・イヴェント〈Mikiki忘年会〉に興味を持っている人は必聴ですよ!