轟音も鳴るアトモスフェリックな音像の中にトラッド・フォークをバックグラウンドに持つシンガー・ソングライターの姿が浮かび上がる。レコーディング・ギミックも使う一方で、生音にもこだわっている。米国中西部オハイオで教会の音楽家の父のもと、ソプラノ歌手として育ったそうだ。なるほど、シンセが重厚に鳴るバラード“The Sound”はゴシックな味わいも。
マリアBC(Maria BC)『Marathon』生音にこだわり、空間的な音とフォークを両立させたゴシックな味わい
轟音も鳴るアトモスフェリックな音像の中にトラッド・フォークをバックグラウンドに持つシンガー・ソングライターの姿が浮かび上がる。レコーディング・ギミックも使う一方で、生音にもこだわっている。米国中西部オハイオで教会の音楽家の父のもと、ソプラノ歌手として育ったそうだ。なるほど、シンセが重厚に鳴るバラード“The Sound”はゴシックな味わいも。