異様なテンションの高さに圧倒される。この8枚目のアルバムではソロ初期作を意識したそうで、ザクザクしたリフやパンキッシュな勢いに加えて、毒々しいインダストリアル・メタルが牙を剥く爆発力を発揮。2〜3分台のコンパクトな楽曲を矢継ぎ早に放つ流れもスムースで、みんなが求めるロブ・ゾンビ像を体現したような仕上がりだ。特に“Punk And Demons”は強烈無比。