新曲6曲で新たな姿をMUZEに見せる2ndアルバム

1stアルバム『Parade』(2024年)のリリースから約2年、MAZZELから2ndアルバム『Banquet』が届けられた。待望の新作がどんな作品なのか? 本作を深掘りし、レビューしてみよう。

MAZZEL 『Banquet』 BE-U(2026)

『Banquet』は、日本テレビ10月期ドラマ「セラピーゲーム」のエンディングテーマに起用されヒット中の儚くも美しいラブバラード“Only You”をはじめ、過去最高難易度のダンスでスキルを見せつけた“J.O.K.E.R.”、和とストリートの要素を掛け合わせた斬新なサウンドで聴かせる“DANGER”など、前作の発表以降にリリースした話題曲を収録した、聴き応え十分の充実作だ。

さらに新曲は、6曲も加えられている。近年、J-POPのアルバムは既発曲を並べ替えただけのベスト盤になりがちな風潮があるが、MAZZELは〈せっかくアルバムを作るのだから〉とまだ見ぬ新しい姿をMUZEにたっぷりと見せてくれている。フラゲ日にCDを買って聴く楽しみ、配信開始時間にアルバムの再生ボタンを押すワクワク感をファンにもたらしてくれる旺盛なサービス精神が、アルバムで音楽を聴くことが好きなリスナーとしては非常に嬉しい。

 

ライブの光景と〈かっこいいMAZZEL〉を伝える音楽の宴

〈MAZZELらしいカラフルさが詰まった楽曲の数々を収録し〉、〈更なる進化への期待が高まる作品〉、そして〈聴く人全てにHAPPYを届ける”特別な一皿”となっている〉と、本作はプレスリリースで説明されている。まさにそのとおりだと思いつつ、私が初めて聴いたときの印象は〈ライブの光景がまざまざと浮かび上がる〉というものだった。映像がなくても、歌い踊る8人の姿やステージや照明の演出、暗い会場で盛り上がるMUZEの熱気――そんな画が脳裏に浮かび、コンサートの空気すら漂ってきた気がしたのだ。それは〈MAZZEL 2nd One Man Tour 2025 “Royal Straight Flush”〉で体験した熱が未だに冷めていないからかもしれないが、とにかく新曲がどんなパフォーマンスで披露されるのか、ライブで早く見たい聴きたい、と収録曲や曲順から思わせられる。

彼らのカラフルさ=多様さのなかには、アイドル性やかわいさ、華やかさ、エンターテインメント性も含まれている。しかしこれはあくまでも私見だが、アルバムからは全体的に〈クールでかっこいい、あるいはシックでセクシーなMAZZEL〉という側面が強く伝わってくる。黒がベースになったジャケット、収録曲“BANQUET BANG”から取っているのだろうアルバムタイトル(〈宴会〉〈ごちそう〉などの意味)、そして同曲のミュージックビデオなどからもその印象を受け取った。“J.O.K.E.R.”や“King Kila Game”といったアグレッシブな曲をアルバムの流れで聴いたときのイメージに引っ張られているのかもしれない。

 

息苦しい現代を前向きに切り抜ける挑発的なシングル“BANQUET BANG”

さてここからは、アルバム曲に焦点を絞って書いていきたい。

まずは、開幕曲の“BANQUET BANG”。先行配信されたこのシングルは、まさに〈かっこいいMAZZEL〉にハートを撃ち抜かれる曲だ。

作曲はTaka Perry、LOAR、SKY-HIの3人。音楽性やプロダクションについては、Taka Perryによるセルフ解説動画がかなり詳しいのでぜひチェックしてほしい。アコースティックギターを効果的に用いたこと、ホーンやストリングスを重ねたこと、サビではジャージークラブのビートになること、さりげなくカントリー風のスライドギターを入れていることなど、曲作りの工夫がかなり興味深い。2回目のサビで2小節だけビートをハーフタイムにし後半の盛り上がりを強調している点、ブリッジは音数を減らしてエモーショナルにしている点は、まさに演出家の手腕。終盤、TAKUTOが単独で〈Here comes MAZZEL〉とキメるたった1小節には強烈なインパクトがあり、痺れる。

アルバムのタイトルトラックと言っていいこの曲の歌詞は、かなり挑発的だ。過去や未来といった時制、時流などは気にせず、刹那的にいまこの瞬間を楽しみ、全力で自分らしくあること――そんな一瞬の宴を謳歌することがコアメッセージだろう。

NAOYAが歌う〈君らしい君でいればいい〉は、この曲のメッセージの一つであるのと同時に、彼が歌うからこその意味が宿っている。TAKUTOとRYUKIが掛け合いを聴かせる〈勝者とか王者/すぐ落ちぶれてくジェットコースター/世渡りばかりの巧者/陰口は蜜の味だそうだ/息苦しいこの世は/結局楽しめるかどうか/人の目が気になるのなら片っ端から/All on fire〉は、名声や評価が急速に激しくアップダウンするいまの社会、SNSで相互監視し合う現代人の有り様を射貫く。

再びNAOYAのパートで歌われる〈どうせ100年後には/何もかも忘れてる〉というラインは、巨視的な規模で物事を捉えればあらゆる些末なことがくだらなく思える、というポジティブさの発露だ。だからこそMAZZELは、この一瞬を〈果てるまで〉〈踊れ歌え〉と聴き手に訴える。投げやりにも聞こえるが、現代の息苦しさを前向きに切り抜ける方策をMAZZELの音楽は教えてくれている。

 

〈楽しいMAZZEL〉と音楽史の継承を表現したファンクソング“Get Up And Dance”

3曲目の“Get Up And Dance”は、アルバムリリースの2週間前に発表されたリードシングル。華やかなエンターテインメント性、つまり〈楽しいMAZZEL〉を思いっきり堪能できる曲だ。

イントロを聴いた瞬間、世代的にドンピシャなので思わず笑顔になってしまった。なぜなら、スチャダラパー“GET UP AND DANCE”(1994年)を大胆にサンプリングしているから。

同曲は、フジテレビ系の子ども番組「ポンキッキーズ」のオープニング“Welcome to Ponkickies”に使用されていた。〈パッパラ〉という能天気すぎるコーラスと明るいハンドクラップは、一度聴いたら忘れられないほどのインパクトがある。「ポンキッキーズ」自体、新旧の音楽の楽しさを子どもたちに伝えた重要な番組で、私も例に漏れずあの番組からいろいろな音楽を教わった。「ポンキッキーズ」のスタートは1993年。それから33年後のいま、リアルタイム世代ではない20代の8人が引き継いで歌う〈パッパラ〉コーラスは、音楽の楽しさを存分に伝えるものになっている。

また、この〈パッパラ〉自体がサンプリングなのも重要な点だ。元ネタはアメリカのファンクバンド、フリーダムが1979年にリリースした同名曲。なのでMAZZELの“Get Up And Dance”には、1970年代のファンクから1990年代のヒップホップ、そして2020年代のダンス&ボーカルグループであるMAZZELへと、およそ半世紀の音楽の歴史を受け継ぎ、更新する意義がある。プロデュースしたSKY-HIとZENには、きっとそんな意図もあっただろう。ベースが牽引するファンキーなグルーヴは現代的な洗練を経ており、RYUKIやSEITO、TAKUTOらの低音を利かせたラップとKAIRYUの伸びやかで技巧的な歌の共存は1970年代にも1990年代にもなかった新しい表現だ。

〈遊ぶんだ もっともっと自由に〉〈暴れよう もっともっと自由に〉といった歌詞に表れたこの曲の〈解放的に、自由に楽しもう〉というメッセージは、“BANQUET BANG”に通じている。しかし“Get Up And Dance”は、“BANQUET BANG”のように享楽的というよりももっとカラフルで明るく、高揚感に満ち、パーティ(宴)の光景が浮かぶ陽気なサウンドだ。音楽の楽しさ、それにノってダンスする喜びをまっすぐに伝えており、アルバムの〈HAPPYを届ける〉という面がここに凝縮されている。

 

より上を目指し、新時代を築いていく8人の姿勢

トラック4“T.O.P”はZEN、LOAR、SKY-HIが手がけたクールなダンスナンバー。跳ねるようにうねるベースがバウンシーで、8人がどんなダンスで魅せてくれるのか期待が膨らむ。中盤、TAKUTO、RANが交互に畳みかけるラップが攻め攻めで、超アグレッシブなフロウに痺れた。

歌われるのは、後述の“MAKERZ”に通じるセルフボースティング。トップに君臨する自分たちの力強さを誇示しているわけだが、〈実際まだまだ道半ばだ〉〈ここはまだ通過点〉といった部分では彼らが常々語っている、〈もっと上を目指す〉という姿勢を打ち出している。次曲“King Kila Game”への流れも素晴らしい。

7曲目の“MAKERZ”は、また打って変わってダークかつヘビーで激しい。インダストリアルな金属音が鳴り響いているし、激しく歪んだ電子音とギターが全編を覆っている。8人のボーカルにも、かなりノイジーな処理が施されている。作詞作曲はSAS、LOAR、MY FIRST STORYのSho、SEITO、そしてSKY-HIという布陣だ。

まさに〈かっこいいMAZZEL〉をギュッと閉じ込めたような曲で、歌詞もまたMAZZELらしい。〈錆びついた時代を/塗り替える今You and I〉〈型にハマる気もない/だからずっと磨いてきたStance〉〈誰も止まらないぜ/あるがままMyself/痛みごと(eyy)/Shout it louder(eyy)/何度倒れようが足掻いてやるさ〉など、自分であること、自身を曲げないこと、時流や他人に流されないこと、傷ついても立ち止まらないこと、そうすることによって新しい時代を築いていくことが歌われている。〈We gonna make the change〉というラインがあるように、8人が〈新しい時代を築く者=MAKERZ〉だと明言しているのだ。

 

MUZEに思いを伝える、心温まるラブソング“Clover”

アルバムの後半の入り口、9曲目には“Interlude ~Back On The Summer Day~”が置かれている。聴いていると、8人が車で出かけ、海辺ではしゃぎ、花火をして騒ぎ……といった映像が浮かぶ。もちろん音だけなのだが、ライブにおけるビジュアル込みの演出を想像したくなるインタールードで、次の“Seaside Story”への繋ぎも見事。ここにいるのは、まさに〈HAPPYを届ける〉MAZZELだ。

12曲目の“Clover”は、バラードが始まりそうなピアノに導かれてスタートする、温かくて優しいハウス系の爽やかなダンスポップ。作詞作曲はHiromu、LOAR、Jazzin’parkの栗原暁、EIKIとなっている。

アルバム曲のなかでもっともメロディが際立っており、8人の歌声の魅力や個性をたっぷりと堪能できるのが“Clover”だ。TAKUTOとRYUKIが掛け合うラップパートはヒップホップビートへの変化がドラマティックで、サビのさりげない転調も曲に飛翔感や高揚感をもたらしている。シンプルな4つ打ちを基調にしながら、音の抜き差しや展開などの作曲とプロダクションにはかなり工夫が凝らされている。

歌詞は字面だけを受け取ればピュアなラブソングだが、明確にMUZEへのメッセージだ。〈僕を見つけてくれてありがとう〉〈僕が笑える理由なんて/君がそばにいてくれるから〉といったラインからもそれは明らかで、〈MUZEがいるからMAZZELが存在できている、歌えている〉という感動的な曲になっている。これもライブパフォーマンスが楽しみな曲だ。

 

前に進むアティチュードを改めて宣言する最終曲“The Voice”

ラストナンバー“The Voice”はRyosuke “Dr.R” Sakai、中村泰輔、SKY-HIが作詞作曲となっている。KAIRYUのハイトーンボイスとシンセストリングスで始まり、音と音の隙間が空いた重たいビートで荘厳に進行していく。

後半の“Seaside Story”から“Only You”に至る温かい流れで聴き手を抱きしめるように終えてもいいはずだが、この曲でアルバムを締める、というのがMAZZELらしさ。この曲は一種の宣言のような歌で、“BANQUET BANG”“T.O.P”“MAKERZ”などで訴えてきた姿勢をいま一度明確に打ち出している。他人にどう思われたっていい、世の中の常識や尺度なんて関係ない、短い人生を全力で駆け抜けろ、刹那的に生き切れ、とMAZZELは歌う。それは、8人が自分自身に向けた言葉であるのと同時に、リスナーを鼓舞するメッセージでもある。

というわけで、やはりこの“The Voice”という宣言を(ボーナストラック“HERO SUIT -All Members ver.-”を除いて)最後に、道標のように打ち立てていることで、〈かっこいいMAZZEL〉のクールさ、貪欲さに持っていかれるアルバムだ。そして“The Voice”があるからこそ、MAZZELの旅はまだまだ続くんだ、現状になんて満足していない、というアティチュードが100%の密度と濃度で伝わってくる。

MAZZELの新章が、またここから始まる。『Banquet』を、そんなアルバムとして受け取った。

 


RELEASE INFORMATION

MAZZEL 『Banquet』 BE-U(2026)

リリース日:2026年4月8日(水)

■初回限定盤

品番:UMCB-69013
商品内容:CD+DVD+ソロフォトカード8種セットA
価格:4,950円(税込)

TRACKLIST
CD ※全形態共通
1. BANQUET BANG
2. J.O.K.E.R.
3. Get Up And Dance
4. T.O.P
5. King Kila Game
6. DANGER
7. MAKERZ
8. MAZQUERADE
9. Interlude ~Back On The Summer Day~
10. Seaside Story
11. Our Life Is Always Right
12. Clover
13. Only You
14. The Voice
15. HERO SUIT -All Members ver.- Bonus Track

DVD
・Only You -Music Video-
・Only You -Dance Performance-
・Only You -Music Video Behind The Scenes-
・BANQUET BANG -Music Video-
・BANQUET BANG -Music Video Behind The Scenes-
・Banquet -Photo Shooting Behind The Scenes-

■通常盤・初回プレス
品番:UMCB-69014 
​商品内容:CD+集合フォトカードA 
価格:3,300円(税込)

TRACKLIST
CD
1. BANQUET BANG
2. J.O.K.E.R.
3. Get Up And Dance
4. T.O.P
5. King Kila Game
6. DANGER
7. MAKERZ
8. MAZQUERADE
9. Interlude ~Back On The Summer Day~
10. Seaside Story
11. Our Life Is Always Right
12. Clover
13. Only You
14. The Voice
15. HERO SUIT -All Members ver.- Bonus Track
※通常盤(CD Only)に初回プレス終了後切り替え

 

INFORMATION
MAZZEL『Banquet』リリース記念〈タワラブ!〉キャンペーン
①〈タワラブ!〉B1ポスター掲出
MAZZEL〈タワラブ!〉B1ポスターを全国のタワーレコードで掲出します。
掲出期間:2026年4月7日(火)~2026年4月13日(月)
※終了日は店舗によって異なる場合がございます
掲出店舗:タワーレコードおよびTOWER RECORDS mini全店

②〈タワラブ!〉B1ポスター抽選プレゼント
MAZZEL『Banquet』を対象店舗でご購入いただき、抽選へご応募された方の中から10名様に、〈タワラブ!〉B1ポスターをプレゼントします。
店舗でご購入いただいた方は応募QRコード付きレシートより、タワーレコード オンラインでご購入いただいた方は本ページ内〈応募はこちらから〉より抽選にご応募いただけます。なお、応募にはタワーレコードメンバーズへの登録が必要となります。
応募期間:2026年4月7日(火)0:00~2026年4月20日(月)23:59
対象店舗:タワーレコードおよびTOWER RECORDS mini全店、タワーレコード オンライン
対象商品:MAZZEL『Banquet』(UMCB-69013/UMCB-69014)
※ポスターに一部汚れや折れ等が入る場合がございますが、返品・交換はできません
※賞品の第三者への転売やオークションでの出品・転売を固く禁止します
※当選者の発表は賞品の発送をもって代えさせていただきます
応募はこちらから:https://tower.jp/ec/Campaign/PresentEntryInput.aspx?pid=10057687
※登録がお済みでない方は下記ボタンよりタワーレコードメンバーズへご登録(無料)後、ご応募ください。新規登録いただくとタワーレコード オンラインで使える500円オフクーポンをもれなくプレゼント!
新規メンバーズ登録はこちらから:https://tower.jp/ec/Customer/NewAccount.aspx

③パネル展
MAZZEL『Banquet』の発売を記念して、メンバーのソロ写真を集めたパネル展を開催します。
展示期間:2026年4月7日(火)~2026年4月13日(月)
展示店舗:アリオ札幌店/仙台パルコ店/郡山店/水戸オーパ店/イオンレイクタウン店/浦和店/渋谷店/新宿店/ららぽーと立川立飛店/横浜ビブレ店/津田沼店/ららぽーと磐田店/東浦店/大高店/梅田NU茶屋町店/なんばパークス店/あべのHoop店/明石店/広島店/福岡パルコ店/アミュプラザ博多店

詳細ページ:https://tower.jp/article/feature_item/2026/04/02/0701

MAZZEL × TOWER RECORDS CAFE
TOWER RECORDS CAFE 表参道店
2026年4月8日(水)~2026年4月26日(日)
前期:2026年4月8日(水)~2026年4月16日(木)
後期:2026年4月17日(金)~2026年4月26日(日)

TOWER RECORDS CAFE 名古屋栄スカイル店
2026年4月10日(金)~2026年4月17日(金)
前期:2026年4月10日(金)~2026年4月13日(月)
後期:2026年4月14日(火)~2026年4月17日(金)

TOWER RECORDS CAFE 梅田NU茶屋町店
2026年4月8日(水)~2026年4月26日(日)
前期:2026年4月8日(水)~2026年4月16日(木)
後期:2026年4月17日(金)~2026年4月26日(日)

TOWER RECORDS CAFE 福岡店
2026年4月10日(金)~2026年4月17日(金)
前期:2026年4月10日(金)~2026年4月13日(月)
後期:2026年4月14日(火)~2026年4月17日(金)

詳細ページ:https://tower.jp/article/news/2026/03/26/c102

 

LIVE INFORMATION
マイナビ presents The Performance

2026年4月11日(土)神奈川・横浜 Kアリーナ横浜

Rakuten GirlsAward 2026 SPRING/SUMMER
2026年4月18日(土)東京・渋谷 国立代々木競技場第一体育館

 


PROFILE: MAZZEL
■2022年
11月22日 ユニバーサル ミュージックと、SKY-HIが創立・代表取締役CEOを務めるBMSGとの新レーベル〈BE-U〉の設立を発表プロジェクトの第1弾として新たなグループ〈MAZZEL(マーゼル)〉が始動。

■2023年 
1月13日 BMSG YouTubeチャンネルにて、〈MAZZEL〉結成までのストーリーを追った、オーディションドキュメンタリー番組「MISSIONx2(ミッション・ミッション)」配信スタート(全12話配信中)。
3月31日 Pre-Debut Single“MISSION”をリリース。
5月17日 Debut Single“Vivid”をリリース。
8月14日 Digital Single“LIGHTNING”リリース。
10月18日 2nd Single“Carnival”をリリース。

■2024年 
1月29日 Digital Single“Waterfall”をリリース。
3月20日 1st Album『Parade』をリリース。
6月2日 Digital Single“Counterattack”をリリース。
7月5日 Digital Single“Seaside Story”をリリース。
10月16日 3rd Single“MAZQUERADE”をリリース。
12月18日 1st Blu-ray & DVD「MAZZEL 1st One Man Tour 2024 “Join us in the PARADE”」をリリース。

■2025年 
2月17日 Digital Single“J.O.K.E.R.”をリリース。
4月7日 Digital Single“King Kila Game”をリリース。
4月16日 1st EP『Royal Straight Flush』をリリース。
8月18日 Digital Single“DANGER”をリリース。
11月26日 4th Single“Only You”をリリース。
12月24日 2nd Blu-ray & DVD「MAZZEL 2nd One Man Tour 2025 “Royal Straight Flush”」をリリース。

■2026年 
2月2日 Digital Single“BANQUET BANG”をリリース。
3月23日 Digital Single“Get Up And Dance”をリリース。
4月8日 2nd Album『Banquet』をリリース。

KAIRYU
d.o.b:2000.10.22
birthplace:兵庫

RAN
d.o.b:2002.8.23
birthplace:熊本

SEITO
d.o.b:2001.12.26
birthplace:兵庫

RYUKI
d.o.b:2004.10.4
birthplace:福岡

TAKUTO
d.o.b:1998.10.28
birthplace:東京

HAYATO
d.o.b:2005.1.1
birthplace:東京

EIKI
d.o.b:2001.12.6
birthplace:愛知

■MAZZELオフィシャルアカウント 
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